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【歴史・一日一話】2009.05.14 第736話 イギリスの医師ジェンナーが種痘の接種に成功

配信日:2009年05月14日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第736話 イギリスの医師ジェンナーが種痘の接種に成功

  1796年5月14日、イギリスの医師ジェンナーが8歳の少年に牛痘
  の膿(種痘)を植えつけました。

  種痘の登場以前は、天然痘は最も恐ろしい病気の一つでした。

  江戸時代の日本でも、多くの乳幼児がこの病気で亡くなっています。

  当時の平均寿命の低さは、乳幼児死亡率の高さが原因といわれています。

  発症すると、高熱に引き続いて、全身に化膿性の発疹ができるため、運
  良く治った人でも、顔に『あばた』が残りました。


  しかし、一度天然痘にかかった人は、二度とこの病気にならないことが
  知られていました。

  また、ジェンナーは、乳絞りの女性から牛痘にかかると天然痘にはかか
  らないことを聞きました。

  そこで、牛痘にかかった乳絞りの女性サラ・ネルムズの手の水疱からと
  った膿を、近所に住んでいた8歳の男児フィップスの腕に接種しました。

  フィップスは10日後に発症しましたが、すぐに治癒し、その後は天然
  痘を接種しても感染しませんでした。

  この実験は、学会には認められませんでしたが、ジェンナーは貧しい人
  たちに無料で種痘の接種を行い、次第に認められるようになりました。


  これにより、天然痘による死亡者は大幅に減少しました。

  1979年(昭和54年)10月、世界保健機構(WHO)は、天然痘
  の根絶を宣言しました。


作者が初めて外国旅行をした時は、パスポートと天然痘接種証明書が必
要でした。

  若い人には、そのような証明書が必要であったことなど想像できないで
  しょう。

  しかし、世界が『グローバル化』し、交流のスピード、密度が高くなる
  と、未知の病気が人類に襲来してきました。

  エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザは、そのひとつで
  す。

  人類と病気との戦いに終わりはありません。


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