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コンサル出版!『ビジネス出版社の元・編集長のセミナー開催決定!』 第162号

配信日:2009年09月21日

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┃  ┃      第162号【09/09/21】     ┃  ┃
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《PR》【ビジネス出版社の元編集長のセミナーが開催決定!】

中経出版の元編集長・奥平恵氏による、出版社の知られざる内情を
語るセミナーです。編集者の考えを知らずに出版を目指すべからず!

  ○持ち込み企画書が読まれるためのポイントとは?
  ○どんなテーマ・企画が採用され、どんな企画がダメなのか?
  ○結局、絶対に本を出したい人はどうすれば良いのか?
  ○忙しくて自分で書けない人でも本が出せる奥の手・・・など

●10月16日(金)15:00〜17:45/東京千代田区にて

▼▽▼▽詳細&お申し込み▼▽▼▽
http://www.keieido.net/publish-seminar.html

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《今週のCONTENTS》

1.『ビジネス出版社の元・編集長のセミナー開催決定!』

………………………………………………………………………………

おはようございます。本多泰輔です。

この前ゴマブックスの民事再生のことを書きましたが、ゴマブック
スは、ごま書房とはまったく違う会社ですのでお間違えのないよう
に。よく間違えられるそうです。

今回の一件は、間違えられるとシャレじゃすみませんのでね。念の
ため付け加えました。

ゴマブックスがらみでもうひとつ、噂のレベルですが、今回同社が
民事再生を余儀なくされたのは、辞めた社員が社内事情を2CH等
のネット掲示板に大量に流したことが背景にあると言われています。

つまり、掲示板を見た書店さんが一斉に同社の本を返品したため、
急激に資金繰りが悪くなり、ついにギブアップしたと。

ネット掲示板の情報に、それほどの信憑性を感じる書店さんはいな
いと思いますが、なんとなく今日的な話ではあります。

旧聞に属しますが、食品偽装事件のネタ元、つまりタレこんだ人物
はことごとく、それぞれの会社で役員クラスの立場だった人でした
から、今や人事労務問題は会社の危機管理の問題に直結しています。

上手な辞めさせかたをしないと、会社がいきなりピンチになってし
まいますね。


■またセミナーやります

3月に、このメルマガのテーマでセミナーをやりました。志の篤い
かたがたが、7名ほどご参加くださいました。ありがたいことです。

それでまたセミナーをやることにしました。

今回は、わたしだけでは新鮮味がないので、バリバリのビジネス書
編集長(だった)にも講師をやっていただくことにしています。
一応、今回の売りはそのへんですね。

以下セミナーのご案内です。

………………………………………………………………………………

◎ビジネス出版社『中経出版』の元・編集長のセミナー開催決定!
(10/16金曜 15:00〜17:45 東京)

http://www.keieido.net/publish-seminar.html

ビジネス書の有力出版社である『中経出版』にて今年3月まで現役
の編集長を務めていた奥平恵氏による、初めてのセミナーです!

(注:今回が最初で最後になるかも?しれません。)

奥平氏は、中経出版をはじめ出版業界で30年以上のキャリアをも
つベテラン編集者で、現在も中経出版のアドバイザーとして外部か
ら企画を提供したり、他の出版社へも企画提供や執筆・編集業務を
行っている第一線のプロフェッショナル。

そんな奥平氏の経験から、これからビジネス関係の出版を目指す方、
2冊目・3冊目を目指す方へ、出版社側の本音をお話します!

さらに後半のパートでは、本メルマガ編集長としてビジネス出版社
OBならではの内部情報や毒舌を披露してきた本多泰輔が、何として
でも本を出したいという方のために、より今日的かつ実践的なレク
チャーをさせて戴きます。

これからビジネス書を出したい、2冊目・3冊目を狙いたい、とい
う方には、きっとご参考になる、ここでしか聞けない豪華2本立て
の内容だと思います。

※あまり大きな声では言えませんが・・・出版業界のインサイダー
として豊富な人脈・コネクションをもつ講師のお二人と名刺交換し
て、企画を見てもらうことが一番の出版への近道かもしれません!

先着順で締め切りますので、ご興味ある方は、ぜひお早めにお申し
込みください。

<予定内容>

●第1部:ビジネス出版社の元編集長が語る、出版社側の考え方

1.著者が知らない出版社のインサイダー事情
・ビジネス出版社の編集者はどんな仕事をしているのか

2.ビジネス出版社が企画を決定するプロセスとは?
・編集会議の内幕と本を出す決裁権限

3.持ち込まれる企画書・原稿は実際にどうなっているのか?
・実際に送られてくる企画書、原稿のゆくえ

4.編集者の目に留まる企画書のポイント
・こんな企画書が注目される、こんな企画書はダメ

5.確実に本を出したい方への実践的なアドバイス
・忙しくて書く時間がない人でも本は出せる


●第2部:本が売れない時代に出版するためのポイントとは?

1.出版の効果
・なぜ、2冊目、3冊目の著書があったほうがよいのか

2.出版社を攻略する方法
・刊行スケジュールのエアポケット
・企画の穴と狙い目の出版傾向

3.なぜあの人は次から次へと本が出せるのか
・目標は年間3冊

4.著書づくりのファクトリーをつくろう
・企画書も原稿も書かない作家たち

※当日の講演内容は一部変更になる可能性もございます。


◆開催日時
10月16日(金)大安  15:00〜17:45
(開場14:30)

◆場所
ちよだプラットフォームスクエア 5階会議室にて

◆対象
ビジネス書の分野での著者デビュー、出版を目指していらっしゃる
方。(とくにコンサルタントや研修講師の方、歓迎します)

◆定員
15名を予定 ※先着順に受付

◆会費
15,000円

◆お申し込みフォーム
http://www.keieido.net/publish-seminar.html

<受講者特典!>
出版企画書をご準備できる方には、本多氏より、内容に対してコメ
ント・アドバイスをさせていただきます。また有望な企画につきま
しては、ご希望に応じて出版実現に向けた支援(プロデュース)を
させていただきます。

《このメルマガのバックナンバーはこちら》
http://www.keieido.net/publish-mag.html

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《編集後記》
シルバーウィークの連休真っ只中に失礼いたします。

私もこれまでに多くの著者と出版社とのコーディネートに立ちあっ
て来ました。ひとつはっきり言えるのは「相手=出版社の事情や考
え方を知らずに著書を出すのは(まぐれ当たりはありますが)ほぼ
不可能」だということです。本が売れない時代、持ち込み企画のハ
ードルはますます高くなっています。ぜひ、このセミナーで出版社
編集長の本音や、本を出すための実践的な方法論を学んで下さい!
(発行者:樋笠)
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