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vol.546 問い合わせフォームで離脱する理由10

配信日:2010年09月28日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.546━2010.09.28━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,932部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ   ∥ソーシャルメディアで再会をする
┃  ∥◎メインコンテンツ∥問い合わせフォームで離脱する理由10
┃  ∥◎オススメの書籍 ∥情熱のリーダーシップ! 他
┃  ∥◎近況報告    ∥通帳を救出。警備の仕組みを知る。
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 最近、まじめにfacebookとtwitterをやっているのですが
 過去の友人と再会したり、5年以上も前のお客さんから
 声をかけてもらうことが増えました。

 メルマガを読んでいてもなかなか声はかけにくい。
 ウェブサイトで見つけても声をかけにくい。

 でも・・・これらのツールだと、ちょっとメッセージを送るだけ
 その敷居の低さが行動に繋がるのでしょう。

 中には20年以上も会ってない友人から
 SNS経由でメッセージを受け取ることもあり
 ちょっと懐かしい気持ちになりました。

 インターネットのツールが発達するとどこかでコミュニケーションの
 形が変わります、その波に乗り遅れないように
 これからも使い続けたいですね。

 平野友朗のtwitterはこちら(フォロー大歓迎)
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 そしてfacebookはこちら。
 http://www.facebook.com/profile.php?id=100001127583015


 今日はこれから日立情報システムズさんにお邪魔して
 1時間インターネットの見直しポイントの解説を行います。

 10ほどのテーマを凝縮し、すぐに役立つようにお伝えします。
 参加される方は、是非会場で声をかけてくださいね!
 せっかくお会いできるのですから、せめて名刺交換でも・・・。



 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 問い合わせフォームで離脱する理由10
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 最近気になるのが問い合わせフォームで離脱をする理由です。

 アイ・コミュニケーションのページにも
 当然、問い合わせフォームがあります。

 http://www.sc-p.jp/other/contact.html

 1ヶ月で●名がこのフォームにたどり着き
 実際に問い合わせ完了ページにいたるのは●名。

 今月はちょっと少なかったかなぁと思いますが
 その位の数字が出ていました。

 この数字はちょっと出しにくいものなので
 今日は独自配信の方限定で公開します。

 ※独自配信のメルマガは10時に予約配信しますので
  気になる方はそれまでにご登録ください。


 独自配信版「メルマガ成功法」のご登録はこちらから。
 http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
 (画面中央のフォームからお問い合わせください)


 結果的に問い合わせに至る人は10%。

 この数字が多いのか少ないのかはここでは言及しませんが、
 実際にはもっと簡単に増やせると思っています。


 問い合わせフォームから離脱してしまうということは

 「何か聞きたいことがあったけど●●だから
  問い合わせするのをやめよう」

 と思わせてしまっているわけです。


 みなさんもご自分のページをご覧いただき
 自分のページで問い合わせをしない理由を考えてみてください。


 ●●に当てはまることとしては
 1~2分考えただけでも

 ・「質問項目が多すぎて面倒だから」やめよう
 ・「なんとなく」やめよう

 ・「わかりにくいから」やめよう
 ・「営業されそうだから」やめよう

 ・「ちゃんと返事をもらえなさそうだから」やめよう
 ・「金額が高そうだから」やめよう

 ・「すぐに答えてくれなさそうだから」やめよう
 ・「対応が悪そうだから」やめよう

 ・「個人情報の扱いが分からないから」やめよう
 ・「セキュリティが弱そうだから」やめよう

 などがすぐに思いつきます。



 これらの疑問を持つ可能性があるので
 それに対応する答えをちゃんと書いておけばいいのです。


 ・「質問項目が多すぎて面倒だから」やめよう

  →記入は最低限の(※)のみで大丈夫です。


 ・「なんとなく」やめよう

  →さすがに対応しにくい


 ・「わかりにくいから」やめよう

  →文章は平易に分かりやすく。
   過去に出た質問があれば回答を明記。
   FAQのページにリンクを張り、質問のイメージがつきやすいようにする


 ・「営業されそうだから」やめよう

  →必要以上の営業行為はしませんなどの文言を入れる。


 ・「ちゃんと返事をもらえなさそうだから」やめよう

  →回答はきちんと行います。責任をもって○○が対応しますなどと明記。


 ・「金額が高そうだから」やめよう

  →回答をしてすぐに費用が必要となるわけではありません。
   まずはご質問ください。
   このように費用に関する問題を事前に回避するようにする。
   場合によっては、「無料です。」と書いてもよいでしょう。


 ・「すぐに答えてくれなさそうだから」やめよう

  →回答は●日以内に。など回答の期限を明記する。


 ・「対応が悪そうだから」やめよう

  →○○が対応しますと責任者を明記したり、
   責任者の顔写真を載せたりする。


 ・「個人情報の扱いが分からないから」やめよう

  →個人情報の取り扱いに関してはプライバシーポリシーをご覧ください。
   などを個人情報の取り扱いについて明記。該当ページへリンク。


 ・「セキュリティが弱そうだから」やめよう

  →当フォームはご入力いただいた情報を保護するため、SSL暗号化通信を
   導入しています。安心してご利用ください。
   などと記載する。



 せっかくサイト自体はうまく流れを作っているのに
 最後の最後でお客様を逃している可能性があります。

 もしアクセス解析を見て離脱率が異様に高いようでしたら
 そのページに問題があるはずです。

 今回の記事を参考にして

 お客さんの不安要素を一つでも多く取り除くページにしてくださいね。

 私もサイトの修正をしてみるつもりなので
 よい結果が出たらお知らせしたいと思います。


    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
  有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

 ◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが、"何か"のきっかけになれば幸いです。



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【オススメの書籍】・・・・情熱のリーダーシップ! 他
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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  香取さんが実際にお世話になった熱い先輩たちのエピソードが満載。真剣に
  考えてくれる人がいるから仕事ができるんですね。人とどう関わればいいの
  か、これは今でも変わらないはず。相手の成長を真剣に考えることが重要!


 ●どん底はツキの始まり (西田 文郎 )
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  どんなどん底であっても後で考えると「いい経験だった」「あれがあったか
  ら今がある」と思えることは多いです。すべての経験に無駄はない、だから
  こそ今の課題と真剣に向き合い、後悔せずに成長できるようにしたいですね。


 ●トップ営業のフレームワーク (高城 幸司 )
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  考える営業になれば成功は近い、そう思わせてくれる一冊です。成功パター
  ンを見つけそのステップを分析すると必ず成功要因が見えてくるんです。イ
  ベントに招待する、資料請求をしてもらうなど前段階の成功要因を見つける
  こと、それが成功には近いんですね。


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     平野友朗の著作は16冊(監修含む)となりました。

   これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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 ■ メール ■ ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)
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 ■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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 ■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)
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 いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
 献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。

 http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html



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【近況報告】通帳を救出。警備の仕組みを知る。
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 ちょうど月末も近くなったので、先週末に一気に振り込みをしていました。

 弊社の場合は、2つの通帳を使い分けているのですが
 その一つの通帳をATMの脇に立てかけ
 もう一方で振り込みをしていました。

 4~5件振り込んだころでしょうか
 ふとしたきっかけで私の袖がちょっと触れたようです

 「あ!!!」

 と思ったときには時すでに遅し、
 気がついたらATMと壁の隙間に通帳が落ちてしまいました。

 手を入れても届きません。
 通帳の影形も見えません。

 細い棒を入れて取ろうとも思ったのですが
 並んでいる人たちに不審者だと思われるかもしれません。

 そこで生まれて始めてATMの横の電話を使いました。


 平野:スミマセン。通帳が隙間に落ちてしまって・・・

 窓口の人:万が一のこともあるので、そこで待っていてくださいね。
      場所は、○○ですね。

 平野:はい。では外で待っていますね。
    ちなみに、何分くらいかかりますか?

 窓口の人:30分~40分ですね。


 このような会話があってから時間より早く警備会社の人が来てくれました。

 横のゴミ箱を分解し、
 隙間から通帳が見つかったときにはホッとしました。

 (分解までさせてしまい申し訳ないです)


 そして、通帳を手に、警備員の方に
 「これがあなたの通帳ですか?」と言われました。

 なんだか・・・銀の斧、金の斧の寓話みたいです(笑)


 それにしてもこういった形でお世話になるとは・・・
 しかもちょうど寒くなった日だったので、風邪が悪化。
 治るのがちょっと遅くなってしまいました。

 みなさんも気をつけてくださいね。
 まさか、そんなところに隙間が・・・っていうことがありますから。



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