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vol.547 メルマガで取るべきデータとその使い方とは?

配信日:2010年10月04日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.547━2010.10.04━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,977部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ   ∥3時間でiPadの本を読みながらパワーアップ
┃  ∥◎メインコンテンツ∥メルマガで取るべきデータとその使い方とは?
┃  ∥◎実践塾のお知らせ∥10月号「出版戦略講座」販売開始
┃  ∥◎オススメの書籍 ∥奇跡のリンゴ、iPadで教育が変わる 他
┃  ∥◎近況報告    ∥エゴスキュー体操をやってみた
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

昨日は、研修資料の大量印刷(約1万5千枚!)があったので
コピー機の横に陣取りながら、手が空いていたので、
iPadのメンテナンスをやっていました。

今まで仕事ではほとんど使わず、移動中にメールを見たり
ちょっとWebサイトを見るくらいだったのですが、
さすがにそれではまずいと思ったので書籍を2冊購入。

◎ビジネスiPad
http://goo.gl/H2Bt

◎iPadを仕事でどう使うか?
http://goo.gl/wYAx

まずは簡単で、実用的そうな「ビジネスiPad」を購読。

はじめからしっかり読みながら
まだ導入していないソフトがあった時は入れられるものを入れてみました。

そして使ってみて「使えない」と判断したものはすべて削除。

この作業に3時間くらいかかりましたが
しばらくは仕事でうまく使えるようになりそうです。

今まで、放置していたibooksをキチンと使うように
なれたのが新たな発見でした。

研修のレジュメや各種調査データなどは
ここに入れておいて、その場ですぐ出せるようにしたいですね。

最近は書類をPDF化して、
紙資料のは溶解ボックスに入れて破棄するようにしています。

こうやって日々紙を減らすようにしないとどんどんたまってしまいますね。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/recycle/recycle_b.html




そういえば・・・先週、twitterとfacebookのアカウントをお伝えしたところ
たくさんの方にフォローしていただけました。

こちらもフォローしますので、お気軽にどうぞ!


◎平野友朗のtwitterはこちら
http://twitter.com/hiranotomoaki

◎平野友朗のfacebookはこちら
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001127583015


それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 メルマガで取るべきデータとその使い方とは?
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先日、知り合いのメルマガを受け取った時に
違和感を覚えました。

それはいつものことなのですが・・・(笑)

冒頭のあいさつも文中の呼びかけも「平野友朗さん」になっていたからです。

メルマガはメールに近づけば近づくほど反応があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが私のメルマガ論であり、根底の考え方です。


◎メルマガは、一斉に送られている
◎メールは、1対1で送られている

という考え方があります。

一斉に送られているメルマガは、他人事です。
だから読まなくてもいいと思われたり、後回しにされるのです。

一方、1対1のメールは自分事です。
だから、開封をして読み始めてから取捨選択をします。

読んでいる途中で一斉のお知らせだと思ったら読むのをやめるかもしれませんが、
自分宛の情報だと思ったら、一読はしてくれるでしょう。

そのため精読率が高くなるのです。

だからこそ、名前が挿入できないメルマガ配信システムではなく
独自配信でデータベースと連携した名前を挿入できるメルマガが
トレンドになっていくわけです。

しかし、

「名前を挿入すればうまくいく」

という思い込みがあり「平野友朗さん」のように
姓名での呼びかけがまだ存在しているのです。


そして多くの方が
文中の「平野友朗さん」というフルネームでの呼びかけを見つけ
「あ・・・これは一斉配信か。」と思ってしまうのです

そこで、○○さんからくるメールは他人事のメルマガだなぁ。
という印象が強くなってしまうのです。


今回は、知り合いからのメルマガでしたし
実践塾の会員さんということもあったので

「メールを読んでいてちょっと気になったので
ご連絡をさせていただきました。

文中に平野友朗様とあるのですが
やっぱり、文中は「平野さん」「平野様」がいいかなぁと。

今、登録データを確認したら

・氏名
・氏名フリガナ
・都道府県
・E-Mail
・性別

でデータを取っているんですよね・・・。

今からでも遅くはないのでデータが少ないうちに
手動で全部分割した方がいいですよ!

その方が反応があがりますので。」

とご連絡しました。


ここでわかったのが

多くの方は、姓名を分けたほうがいいのは100も承知なのです。

この方も当然知っているわけです。

ただ・・・面倒くさいのです(笑)


確かに500件あるデータを全部姓名に分割するのは大変です。
でも、これが1000件、2000件となってから対応するのでは
もっともっと大変です。

それであれば、今、1~2時間の時間をかけてでも手動で
データを分割したほうが反応率が激増するはずです。


ちなみに、手動でもいいですが、4文字の名前の人が多いですから
エクセルの前2文字、後2文字を別のセルに移動させるという関数を入れて
あとはすべて目でチェックするというのとでもいいでしょうね。

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★参考関数
=RIGHT(名前が入っているセル,2)
これを使うと参照したセルの右から2文字分を切り取ってくれます。
例)平野友朗なら「友朗」

=LEFT(名前が入っているセル,2)
これを使うと参照したセルの左から2文字分を切り取ってくれます。
例)平野友朗なら「平野」

-------------------------------------------------------------

また今回の例のように

・氏名フリガナ
・性別

などのデータをとることもありますが

性別を入力することを嫌がる人もいます。
そのため、あとで使わないなら取得しないほうがよいでしょう。

またフリガナも同様に使わないならとらないほうがいいのです。


入力フォームを考えるときに

「後で使うかもしれないから、あれもこれも取ろう」
「システムのデフォルトでそのまま使おう」

となってしまうことがありますが
それは絶対にやめてくださいね!

メルマガは最初が肝心。

何を聞くかによって、登録してもらえる率が大きく変わりますからね!

とにかく間に合ううちにデータの取り方を考えてください。
傷が少ないうちに次の一手。

これは鉄則ですからね。


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki

このメルマガが、"何か"のきっかけになれば幸いです。



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【実践塾のお知らせ】10月号「出版戦略講座」販売開始(500円でも手に入る!)
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10月号は、非常にオススメの教材です。
出版に興味のある方は、この機会にご一読くださいね。
(教材の完成度の高さは実践塾の教材の中でもベスト3に入るはず)

タイトルは、
「出版戦略講座 出版をしてビジネスにつなげる方法」です。

私は今までに、18冊(うち台湾版2冊)の本を執筆し、
30冊以上のクライアントの出版に関わってきました。

「死ぬまでに一度は出版をしてみたい」という人もいますが、
出版の確率は低いものではありません。

正しい方法をとれば確率は30~50%までは上げられるでしょう。

今回の教材で語っているのは出版の全体像、事例紹介、成功パターンです。

このパターンさえ掴めれば、出版を実現し、集客できる仕組みを作り、
ビジネスに加速をつけることも出来るのです。

ルールを知らずに立ち向かっていても、
あなたの企画書が日の目を見ることはありません。

その「方法」をぜひ知ってください!


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■タイトル:出版戦略講座 出版をしてビジネスにつなげる方法
■収録日 :2010年9月9日
■内容  :CD2枚組(DISC1 69分 DISC2 64分)
補足資料:1.講座レジュメ(パワーポイント27枚)
2.企画書の書き方 1点
3.サンプル企画書 1点
■一般価格:9,800円(税込・送料別)
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■収録内容
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・平野友朗が16冊の著作を生み出せたわけ
・出版テーマはこう見つける
・編集担当者とのつきあい方
・会議で通る企画書の書き方
・今まで作った企画書を公開!

・タイトルはこう決める!
・amazonを活用したキャンペーンの事例
・○○書店1位の秘密
・出版の流れ。契約書~出版まで
・出版体験談~編集者との出会いや、できるまでのやり取り

・出版社との交渉はこうやった
・出版社はどこまでやってくれるの?
・ライターさんとのつきあい方
・売れる表紙、売れない表紙
・答えは現場に落ちている

・出版のネタの見つけ方
・簡単に本の企画書を作る方法
・本の挟み込みからどのくらいのリターンがあるのか?
・出版からのレバレッジの掛け方
・これから出版をするなら気をつけなくてはいけないこと

・いつも本をこうやって書いています。
・2冊目、3冊目と著作が進む方法
・こんな出版はやってはいけない!
・ブランドと出版の関係
・出版者との交渉の事例

・本はどうやって売るのか?
・出版社の選び方、コンタクトの取り方
・複数の出版社とコンタクトを取る際の注意点

-----------------------------------------------------

●商品の単品購入はこちら(9,800円でお買い求めいただけます)
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/40.html

●入会はこちら(今、入会すると「出版戦略講座」が500円で手に入ります)
※キャンペーンは10月31日まで
※11月からは月額5,000円の会費がかかります。
※10月31日までに対価をした場合は、次月以降の課金はございません

http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/



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【オススメの書籍】・・・・奇跡のリンゴ、iPadで教育が変わる 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 (石川 拓治 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015444/scp-22/ref=nosim

どんな困難に出会ったとしても木村さんの立ち向かった壁に比べたら大した
ことはないでしょう。絶対的な不可能を可能にした情熱、執念、愛情。
その軌跡を知ることができます。これだけのものなら食べてみたいです!
今、仕事の悩みがあるなら、まずはこの本を読んでみてください。


●iPadで教育が変わる (矢野 耕平 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839936684/scp-22/ref=nosim

iPadの導入によって教育がどのように変わっていくのか。これはまだ予測の
範囲ですが賛否両論の議論が巻き起こっています。動画・音声のより理解が
深まるような気もしますし、ノートがなくなるので漢字を書けなくなるとい
う懸念もあります。良さだけを活かした教育・・あと5年後が楽しみです。


●90日で商工会議所からよばれる講師になる方法 (東川 仁 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495590715/scp-22/ref=nosim

商工会議所から呼ばれるコツが分かります。裏ワザというよりも、正攻法か
ら、細かいテクニックまで語られているという感じです。セミナーチラシ、
斡旋会社の話、値段の決め方、講師経験がない時の見せ方など面白いです!

★10月5日(火曜)~6日(水曜)に購入すると商工会議所の担当さんとの対談、
セミナーの無料招待などが手に入るキャンペーンがあります!
http://npc.bz/book2/amazon/


●世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド (山田 玲子 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598459/scp-22/ref=nosim

どんな本を読んだらいいか分からない人は、まずここで紹介されている本を
片っ端から読んでみては?著者の勉子さんは、4コマ漫画でビジネス書を読
み解く、女性のための書評というコンセプトでブログを始め、わずか2年で
アルファブロガーの仲間入りをしています。本もいいですが、まずはブログ
を見ておもしろさを知って欲しいですね!

★ブログ:ビジネス書の力で女性を元気にする!女子勉
http://bloomingdesign.net/wordpress/


●29歳でクビになる人、残る人 (菊原 智明 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456979193X/scp-22/ref=nosim

30手前に岐路に立つケースは多いでしょう。菊原さんの経験を元に残らない
人やその対処方法についても解説しています。いろんなタイプの人がいるか
らこそ、傾向や対策を知り、適切に対応したいところですね。


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平野友朗の著作は18冊(監修・海外での翻訳を含む)となりました。

これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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■ メール ■ ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim

■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim

■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim

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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。

http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html



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【近況報告】エゴスキュー体操をやってみた
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以前、Webサイトを作ったときの関係者の方から

「平野さん!エゴスキュー知っていますか?
ご迷惑でなかったら、今度、雑誌を送りますね~」

とのご連絡をいただきました。

いただいた雑誌は、ゆほびか(マキノ出版)11月号です。
http://www.makino-g.jp/yuhobika/detail/41011/

こちらの雑誌の特集として
「人生に奇跡を呼ぶエゴスキュー体操」として紹介されていました。

エゴスキューメソッドとは
「筋肉からアプローチして、体のゆがみを解決していく。
体のゆがみの大きな原因は筋肉にある。」
ということだそうです。

さっそく、いただいたDVDを使ってエクササイズをやってみたのですが
運動不足の影響か、20回DVDの通りに腕をまわしただけで
腕がかなり疲れました。

普段使っていない筋肉を久々に動かした
という感じなのかもしれません。

今はジムに行く時間もとれないですし、
ダイエット系の激しい運動もちょっとつらいので(笑)
しばらくはこれをやってみようかと。


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