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vol.548 良い師匠に出会うとメルマガは上達する

配信日:2010年10月12日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.548━2010.10.12━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       67,034部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ   ∥iPadの開発に興味がわく
┃  ∥◎メインコンテンツ∥良い師匠に出会うとメルマガは上達する
┃  ∥◎近況報告    ∥約20年ぶりの再会。中学校の同窓会に行く
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 最近、購入してから放置気味だったiPadをなんとか使いこなそうと
 関連する本を読みあさっています。

 はじめはアプリの本を読んで
 何を入れたらいいのかばかり調べていました。

 しかし今興味があるのは実はアプリの開発です。

 インターネットの記事を一通り読んで開発の簡単な流れが
 見えてきたところです。

 もちろん複雑なゲームのようなものはできませんが
 ちょっとした工夫でできるようなものはたくさんありそうです。

 メルマガかビジネスメールに関連したものができたら面白いですね。


 実は、子供の頃に親が
 「ファミコンはゲーム機だから買わないけど、パソコンなら買ってあげる」
 と言ってくれてMSXというパソコンを使っていたのです。

 (使っていた人は当時多かったはず!)

 小学校3年生で手にしたパソコンはただの箱。

 そのため、本に掲載されているBASICを自分で打ち込み
 ゲームをつくっていたのです。

 その時の記憶がちょっとだけ蘇ってきました。

 今思うと不思議なんですが、
 小学校の高学年の頃には自分で作れるようになり
 ゲームコンテストに応募したことも(笑)

 あのままプログラマーになっていたら・・・
 とたまに思うこともあるくらいです。

 でも、この波に乗れるかもしれないので
 何か簡単なものはチャレンジしてみたいですね!

 ぜひ、ご自分で独学で開発をしている人がいたら
 教えていただきたいところです。



 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 良い師匠に出会うとメルマガは上達する
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 「メルマガをもっとうまく書きたいんです」
 「もっと反応が取れるようになりたいんです」

 このような質問は相変わらず多いです。

 メルマガを出しはじめの時に間違ってしまうのが
 人気メルマガを真似ようとしてしまうことです。

 例えば、まぐまぐ「週間総合ランキング」トップ200。
 これはよく参考にされると思います。

 http://www.mag2.com/ranking/rankingw.html

 このときに間違ってはいけないのが

 ■上位にランクインしているメルマガは人気がある
 ■上位にランクインしているメルマガは書き方が上手い

 この2つです。


 もちろんうまいものもありますが
 決してそうとは言い切れ無いのです。

 順番に見ていくと傾向が見えてくると思うのですが

 集客のうまさだけで今の人数を集めたメルマガも多いのです。

 まずはどのメルマガを師匠にするのかを考える前に
 真似するべきものを判断する目をもってください。

 なぜそのメルマガが成功しているのか
 一読者として客観的に見られるようになるのは重要です。


 そのような師匠を5誌くらい持っていたらメルマガは成功します。

 私もメルマガを始めたときはビジネス系のメルマガを
 100誌くらいとりました。

 そして数カ月読む中で自分と価値観が違うもの。
 理想でないもの、方向性が違うものをどんどん削除したのです。

 やはり好きなメルマガの傾向は似通っています。
 その傾向を掴むのがまずは大事です。


 マネをするときには自分が書きたいと思っているジャンルで
 成功しているメルマガを真似るのが良いのです。

 例えば・・・

 あなたがアフィリエイターとして活躍したいのに
 私のメルマガを真似してもダメです。

 なぜならば、私のメルマガにはアフィリエイトリンクもありませんし
 商品は殆ど紹介していません。

 つまり私のメルマガを読んでも複数の商品を紹介するという
 文章構成やテクニックは身につかないのです。

 私がいつも考えているのは

 ■商品を売ること<読者さんとの信頼関係を作ること

 だからです。


 逆に、信頼を勝ち得て読者との関係性を深めよう。
 このようなメルマガを書こうと思っている人が

 アフィリエイターさんのメルマガを真似してしまうと
 読者さんが配信回数の多さに辟易されてしまうこともあるのです。


 メルマガだけでありません。

 これはビジネス全般に言えることですが
 師匠は絶対にいたほうがいいのです。


 徒然草にでてきた
 「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。」
 という言葉を思い出しますね。


 すべてに師匠について動くということではなく

 〇〇の分野は××さん。
 △△の分野は□□さん。

 というように複数の師匠を持ち、その人の行動を分析するのです。

 分からなければ聞けばいいのです。
 もしくはもっと調べればいいのです。


 私の場合も

 ・Googleについての情報は〇〇さん
 ・ウェブサイトのユーザビリティについては〇〇さん
 ・経営全般では〇〇さん
 ・ビジネスモデルの作り方は〇〇さん

 というようにそれぞれの分野に師匠がいます。


 師匠といっても会ったことのない人ばかりですし
 勝手に本やメルマガを読む中で参考にしているものもあります。


 もしあなたが成功しようと思ったら

 ■正しい師匠を見つける

 ■ライバルの動向をおさえる

 この2つは徹底してください。


 原則、ライバルとの相対評価で勝つことが
 あなたが選ばれるコツなのです。

 もし、ライバルとメルマガで勝負するなら
 当然、ライバルが書くメルマガは読んでいて当然ですからね!


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【近況報告】約20年ぶりの再会。中学校の同窓会に行く。
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 先週は、約20年ぶりに中学校時代の友人に会いました。

 同窓会といっても本当に小規模で参加者は4名(笑)
 東京駅そばの中華で待ち合わせをしました。

 お互い歳もとったのでわからないかなぁと思ったら
 入ってきた瞬間「あ!」と声が出ます。
 やっぱり面影って残っているもんですね。


 他のメンバーはたまには会っていたようですが
 私の実家は転勤の関係で何度も引越しをしていたので
 消息がわからないリストに入っていたようです。

 以前の集まりで私のことが話題に出て探してくれた人のこと。

 参加者のひとりがインターネットで私の名前を見つけて
 メールを送ってくれたのです。

 これが昔のようにインターネットもない時代だったら
 永遠に会うことはなかったかもしれません。

 20年も前の記憶のため、誰が同じクラスだったのか
 すぐには思い出せんません。

 でもちょっとしたエピソードやキーワードが出るにつれて
 記憶って蘇ってくるんですね。

 誰が担任だったか。
 どんな面白い話があったのか。
 誰が今どこで暮らしているのか。

 そんな他愛もない昔話に花を咲かせ久々に童心にかえりました。

 たまには同窓会もいいですね!



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