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vol.574 メルマガ発行が作業になっていませんか?

配信日:2011年02月28日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.574━2011.02.28━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      63,262部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |「メモの極意」全4回分のご紹介
┃  |◎メインコンテンツ|あなたのメルマガ発行は作業になっていませんか
┃  |◎実践塾のお知らせ|2月号が500円or無料で手に入るのは本日まで
┃  |◎オススメの書籍 |女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術
┃  |◎近況報告    |インデザインをインストールしてみました
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 以前取材していただいたマイコミジャーナル様の
 「メモの極意」の記事が全4回分アップされました。

 私もメモの方法はずっとこだわってやってきました。
 興味のある方はぜひご覧くださいね!

 冒頭にあるとおり「最小にして最大の効果を生み出す」。
 これをいつも意識しています。

 メモをしたものは実は使わないことが多いんです。
 それならば違う方法取った方がいい。
 そのあたりも解説しています。

 ●<メモの極意>平野友朗さんに聞く「デジタルとアナログの見極め方」
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/03/memo01/index.html

 ●<メモの極意>平野友朗さんに聞く「Google Appsでデジタルメモを共有する」
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/10/memo2/index.html

 ●<メモの極意>平野友朗さんに聞く「打ち合わせメモに対する思い込み」
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/17/memo3/index.html

 ●<メモの極意>平野友朗さんに聞く「メールをデータベースとして使うコツ」
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/24/memo4/index.html



 その他、先週は新聞社・雑誌社さんからの取材もありました。

 新聞記事は3月の2週目に掲載されるようですので
 掲載終了後にまたお知らせしますね。

 最近、広報誌、会報誌からの取材も増えています。
 全てメール教育関連ですが、その興味が増えていくのは嬉しいですね。


 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】あなたのメルマガ発行は作業になっていませんか?
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 メルマガ発行者の方とお会いしたときに

 「平野さんがメルマガを発行する上で
  普段考えていること、意識していることについて教えて下さい」

 とご質問を頂きましたのでこの場でもシェアしておきたいと思います。


 ■平野友朗の回答

 普段どのような意識をしているのか。
 それによってメルマガライフが大きく変わります。

 ビジネスでもそうですが、問題意識がなければただ作業をこなすだけ。

 新しいことを考えようと思っても普段から意識していなくては
 生み出すというのは難しいのではないでしょうか?

 メルマガ発行者が一番なってはいけないのがただの作業者です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 月曜日がきたからメルマガを出す。
 そしてまた月曜日がきたからメルマガを出す。

 これを繰り返していてうまくいくのは
 元の仕組みを作った人がよほどうまく設計をした場合です。

 ただそれも長続きはしません。
 読者さんが求めるものも変わりますし、
 ビジネスを取り巻く環境というのは大きく異なっていくからです。


 メルマガを出すことに対して常に問題意識を持ってください。

 「本当に、この配信時間でいいのか?」
 「どんなネタだったら喜んでもらえるのか?」
 「どんな構成ならクリックをしてもらえるのか?」

 「今回いつもより反響があったのはなぜか」
 「土日にメルマガを送ったらどんな反響があるのか」
 「今回は何も売れなかったけど、それは悪いことなのか?」

 などなど。

 常にこのように考え、次回に生かすだけでメルマガは進化します。

 今日出したメルマガ100点だと思ってはいけません。
 どんなに良くても99点だと思ってください。

 絶対に修正できる箇所はあるからです。


 私の場合、このようにメルマガについて常に考えています。
 そして、自社の事業についても考え続けています。

 だからこそ、毎回細かい修正をしています。


 今回のメルマガだってそうです。


 メルマガのノウハウからちょっと外れた話しがどのくらい読まれるのか。
 ちょっと自己啓発的な色があるメルマガを出したときには
 解除者が増えるのかどうか。
 それとも感想がたくさん届くのか・・・。

 いろいろと見るべきポイントはありますからね。



 ちなみに、テキストのメルマガですと
 どうしても開封率を取ることができません。

 そこで見ていただきたいのが同じURLのクリック数(率)です。
 定点観測をするのは、クリックの数でもいいですし、
 読者数がドンドン増えているなら率でも良いです。

 例えば、このメルマガの場合、
 署名の上に以下のようなコメントを必ず入れるようにしています。


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 この中で研修資料、広告募集、アイ・メールについては
 いつも文言を統一しています。

 このクリックを追っていくと大まかですが
 開封率が前回より多いのかどうかを追うこともできるでしょう。

 ただ、これはあくまでも「体感」をするための指標です。

 工夫をすれば何でもできますので、
 このようにできることは何かを考えてくださいね。


 それから、メルマガを出すときに考えて欲しいのはその目標です。


 毎回、何らかの目標あるはずです。

 例えば、
 「●●の商品を売る」
 「前回よりも感想をたくさん受け取る」
 「●●のクリック数を増やす」
 など。

 何でもいいので、その目標を達成すべく施策をして
 それが達成できたのかどうかをひたすら考えてください。

 企業の担当者であっても個人事業主であっても、
 メルマガが作業になると効果は格段に減ります。
 そして自分自身もつらくなっていくはずです。


 企業の担当者であれば、自分が独立するための経験として。
 個人であれば講演のネタとして、などなんでもいいので
 自分のためになる貴重な経験をしているんだと考えて
 メルマガに取り組んでくださいね!



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  有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

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 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。



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 ※退会処理はメール等ではできませんのでご注意を。
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  女性に向けた携帯メルマガの活用方法が分かる一冊。基本的には来店型で、
  かつ顧客が多い場合はこのやり方がはまりますね。特に、治療院、エステ、
  カウンセリング、飲食店などにオススメです。


 ●ためこまない生き方 (越山 雅代 )
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  ためこまずに素直に生きる。全てを受け入れるようなオープンマインドで
  いる。越山さんが体験してきた「ためこまない生き方」が書籍になりまし
  た。何度かお会いしましたが、本当にパワフルな方でした!


 ●本当に超基本・超常識の営業マナー (菊原 智明 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478015503/scp-22/ref=nosim

  新人さんに読んで欲しい営業本。身だしなみ、席順、電話の取り次ぎ、
  名刺交換、話し方、商談、会議などを網羅しています。最近は研修をやる
  企業が減っているので本は1冊くらいは読んでおきたいですね。


 ●すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本 (久保 憂希也 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598963/scp-22/ref=nosim

  消費税、所得税、法人税などの仕組みがわかりやすく解説した一冊。
  ストーリー調で分かりやすく書かれていますので、全く分からないという
  方はまずはこれから初めてみては? 私も改めて確認ができました。


 ●伸びない会社を「TV出演」させブランド会社に変えるPR術 (石尾 雅子 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4341084720/scp-22/ref=nosim

  メディア露出が成功すると認知度が高まり、その権威効果により信頼度も高
  まります。数あるメディアの中で番瞬発力が高く効果が出るメディアは「TV」
  でしょう。本書はその「TV出演」に特化して書かれています。



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  平野友朗の著作は19冊(監修・海外での翻訳出版を含む)となりました。

   これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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 ■ メール ■ ビジネスメールの常識・非常識 (日経BP社)
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 ■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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 ■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)CDプレゼント付
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 いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
 献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。

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【近況報告】インデザインをインストールしてみました
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 ビジネス実践塾のニュースレターを毎月作っていますが
 かなりデザインを入れているので、
 今まではイラストレーターで作っていました。

 ただ、それでは私がデータを直接触ることができません(笑)

 こういった制作物はあとで「ちょっとだけ変えたい!」と思うのですが
 気軽に変えられないのは一つネックになってしまいます。

 そこで、業務フロートの改善もかねて、
 インデザインを使ってみることにしました。
 http://www.adobe.com/jp/products/indesign/

 これを使えば直接決められた枠を作ってもらい
 そこに私が原稿を流し込めるので原稿量やページ数も把握しやすくなります。

 ただ、今までイラストレータを使っていた時間よりも短くならないと
 導入する意味がありません・・・。

 そこでFacebookやTwitterを使って呼びかけてみました。

 すると、全員が全員「絶対、インデザインですよ~~」
 と言うではありませんか。

 しかも「ワードが使えればできますよ。」
 との声も・・・。

 それでも不安だったで実際に使っている経営者の方に直接電話をして
 使用感や業務フローなどを確認してみました。

 そこでも「今すぐ、導入すべき」とのアドバイスが・・・。


 そこで社員にやってもらう前に自分で試そうと思い
 土曜日にインストールしてみました。

 たった2時間、説明ページを読んでソフトを使っただけで
 それっぽいものを作ることができました。
 http://goo.gl/5tjzH

  ↑ 初めての作品です。


 しかも楽しいですね・・・(笑)



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