- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- 詳細
※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
vol.576 トレンド・イベントを考えてメルマガを書く方法
配信日:2011年03月07日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.576━2011.03.07━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 63,262部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ |メルマガセミナー無料ご招待+書籍もプレゼント
┃ |◎メインコンテンツ|トレンド・イベントを考えてメルマガを書く方法
┃ |◎おすすめの書籍 |USTREAMで会社をPRする本 他
┃ |◎近況報告 |やはりメルマガは長いのか?
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今日はとびっきりの情報がありますので
いきなり本題に入りますね。
あとで読んだら間に合わないと思いますので
後回しにせずに、冒頭の記事だけ「今すぐ」読んでください!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回のメルマガの編集後記で株式会社ラクス様との
共催セミナーについてご紹介しました。
http://www.haihaimail.jp/information/news/110301.php
タイトルは
「ECショップのためのメルマガ基礎セミナー」です。
ラクスさんは配配メールというメール配信ステムを扱っていて
その見込み客の方に、メルマガについてもっと知って頂きたい!
正しい使い方を知って売上げを上げて頂きたい。
そのような思いもあり、このセミナーを企画しました。
講座の参加費は5,000円です。
しかし告知期間も短く、ECショップという限定のセミナーのため
多くの参加希望者さんから
「ECショップ以外の企業は参加しない方がいいですか?」
「同じようなセミナーの開催予定はありますか?」
とのご質問が・・・。
そこで、金曜日の夜に担当さんとこんな会話が繰り広げられました。
★
担当さん「今回は初の共催なので、満員になった方がいいですね」
平野 「確かに!ECショップだとくくりも狭いですし、
急な告知で調整がつかなかったの人もいるみたいです」
担当さん「それは残念ですね。
初回なので無料で開催してみますか?」
平野 「え?いいんですか!?私はもちろんOKです。
無料セミナーであっても有料の時と同じレベルの話しをしますので、
きっと満足いただけると思います。」
担当さん「ありがとうございます。負担が増えてしまって済みません。
弊社から、参加者の方に書籍をプレゼントとしてみたいのですが
よろしいですか? うちが書籍代は負担しますので。」
平野 「え?さらに特典も付けちゃうんですか?
太っ腹過ぎますよ・・・」
担当さん「はい。初の共催セミナーなので、いいスタートを切りたいです!」
平野 「ありがとうございます!
じゃあ月曜日のメルマガでご紹介しますね。
申し込みが殺到するかもしれないので、
定員をオーバーしたら受け付け終了にして下さいね。」
★
とまあ・・・こんな会話がありまして
このメルマガを書いています。
プレゼントする書籍はダイヤモンド社から出した
「始めてみたけど効果がない」と思っている人の「やり直し」のメルマガ営業術。
http://www.sc-p.jp/prof/book/000070.html
セミナーの定員は42名です。
まだ間に合うと思いますので、お早めにお申込下さいね!
http://www.haihaimail.jp/information/news/110301.php
↑ くれぐれも当日参加できる方のみ、お申込下さい。
それでは、メインコンテンツにいってみましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】トレンド・イベントを考えてメルマガを書く方法
------------------------------------------------------------------------
3月3日はひな祭りでしたね。
メルマガでもこの話題について触れているものも多かったです。
特にECサイトはその傾向が強かったですね。
毎回、ただ単に商品を紹介するだけでは読者の心をつかめません。
メルマガには「共感」が必要です。
だからこそイベントをうまく使っているのだと思います。
イベントにはみんなが同調する「空気」があります。
例えばもうちょっとすると「母の日商戦」が始まります。
メルマガの中でも、
「母の日のプレゼントは決まりましたか?」
「今年の母の日には花じゃなくて、○○もいいですよ」
というような話題が増えると思います。
そのようなメルマガやテレビの情報が続くことによって
「もうそろそろ母の日を考えないとなぁ」
という空気になり、人が動くのです。
このような大きなイベントはどのECサイトショップも取り組んでいると思います。
しかし世の中には知られていないけど、
星の数ほど「○○の日」というものが存在します。
例えば・・・今日(3/7)は
・消防記念日
・警察制度改正記念日
という二つの記念日でもあります。
防災グッズを売っている企業さんや
防犯グッズを売っている企業さんはうまくイベントに絡められそうですよね。
「今日は、消防記念日なので業務用消化器が、ナント!●%OFF」
のように告知できるのです。
人は毎回安く売っているとなれてしまいます。
安くなるのには納得する理由が必要なのです。
記念日だから年に1回の大安売り。
といわれた納得感があるはずです。
毎年いろんなイベントがありますが、
そのイベントは把握していますか?
カレンダーを見ながら「そろそろどんなイベントをしようかなぁ」
と漠然と考えているのでは、後手に回りやすいでしょう。
そうならないためにも、どのようなイベントがあるのか、
しっかり考えて下さいね。
そこから、メルマガやキャンペーンのネタが生まれることも多いはず。
3月に関係のあるイベントは
・ひな祭り
・ホワイトデー
・お花見
・卒業式
・入学式
・引越
などなど。
ただこのくらいはすぐに思いつくでしょう。
では、
・省エネルギーの日
・円の日
・国際女性デー
・コラムの日
・数学の日
・世界気象デー
・さくらの日
・安全衛生総点検日
・ノー・レジ袋の日
・緑の供養日
・遊園地の日
・世界消費者権利デー
・ミュージックの日
・電気記念日
・マーチの日
・平和の日
・ありがとうの日
・レンタルビデオの日
・トークの日
・カラー映画の日
・省エネルギーの日
・サボテンの日
・靴の日
・漫画週刊誌の日
・ランドセルの日
・歯茎の日
・マリモの日
・トレーニングの日
はどうでしょうか?
歯医者さんだったら「歯茎の日」とか使えそうですよね。
「ありがとうの日」だったらどの業界でも使えます。
世の中には、○○の日に定まっていない日がないくらい
たくさんの記念日があります。
なぜこれだけわたしが知っているかというと
このカレンダーを見たからです(笑)
●販促カレンダー(提供:株式会社朝日オリコミ)
http://www.asaori.co.jp/orikomi/index.html
販促カレンダーを壁に張り出して、
2~3ヶ月後の販促スケジュールを立てるのがオススメです。
そして、メルマガ冒頭のちょっとした挨拶にネタが欲しいなら
はてなDaysがオススメですね。
●はてなDays 今日は何の日
http://hatenadays.wiki2.jp/index.html
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!
◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki
このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おすすめの書籍】・・・・USTREAMで会社をPRする本 他
------------------------------------------------------------------------
このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●USTREAMで会社をPRする本 (鶴野 充茂、西村 正宏 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806139270/scp-22/ref=nosim
USTREAM活用のイロハがわかる一冊。心構えから、配信に関わる機材の選定、
視聴者の集め方、配信方法、成功事例などが学べます。これから始める方に
はお得な一冊になりますね。私もUSTREAMを使おうと思っていましたが、この
本を読んで外部に委託する決心がつきました。やるべきことは多いですね。
●新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月 (渡瀬 謙 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087860043/scp-22/ref=nosim
「なぜ遅刻すると社会人失格なのか」この当たり前のように思える問いにも
回答がないと納得できないのかもしれませんね。この本は小説で1年間の失敗
続きの新人がいろんな出来事を乗り越えて成長する様を見ることができます。
新入社員も事前にこれを読んでみると、投影して学べるはず。実は、新入社
員向けでもありますが、上司の指導書としても面白いと思います。
ビジネス実践塾会員のお二人もなんと出版です!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●お客様を選んで成功する元気商人のすすめ (松本 光一 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434153889/scp-22/ref=nosim
店舗型の商売をやっている人に向けられた一冊。POPには値段を書かずに
メッセージを書く、「オススメ」よりも「おすすめ」の方が売れるなど
現場での成功事例を元に様々な角度から繁盛店作りを語っています。
●事業再生家──会社が蘇った奇跡の物語 (洲山 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883384489/scp-22/ref=nosim
著者の洲山さんも倒産寸前の危機から事業再生を実現した経験があります。
その経験が随所に生かされていますね。半年間社員に給与を払えず解散した
会社、闇金から借り入れたために絶体絶命に陥った会社、銀行へのリスケの
交渉・・・などなど、ストーリー仕立ての書籍ではありますが怖いですね。
8つもの特典がついたキャンペーンはこちらから。
好評につき、3月末までキャンペーンが延長された模様です。
http://www.pshonin.com/f/index.asp?i=2127115154
------------------------------------------------------------
平野友朗の著作は19冊(監修・海外での翻訳出版を含む)となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
------------------------------------------------------------
■ メール ■ ビジネスメールの常識・非常識 (日経BP社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822269264/scp-22/ref=nosim
■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)CDプレゼント付
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
------------------------------------------------------------
いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】やはりメルマガは長いのか?
------------------------------------------------------------------------
先日ある著者さんからメルマガの誤字の指摘がありました(笑)
こうやって毎回数千文字書いているとどうしても誤字があります。
誤字を100%つぶすよりは、スピードをアップ。
そのような考えもあるので、誤字についてはある程度覚悟しています。
「またやってしまった・・・」と思ったのですが
もう一つのコメントに釘付け。
「平野さんのメルマガは毎回長いですね」
と書いているではないですか・・・
本人も意識しているのですが、やっぱり長いです(笑)
仕事の合間に読むにしてはちょっとボリュームが多いですよね。
であれば・・・日刊にしてみるという手もあるかもしれません。
今ある内容を3分割くらいにして、週5回配信。
・メルマガノウハウ
・活動報告
・雑感
・書籍の紹介
こういったものをさらっと読める感じに分割して送るのであれば
手間はそこまで増えません。
実験的に来週くらいからやってみようかなぁ・・・
と現在迷い中です。
もしご意見があれば教えて下さいね。
平野宛 → hirano@sc-p.jp
-----------------------------------------------------------------
■ビジネス実践塾をまずは、1ヶ月だけ試してみませんか?
今なら3月号「リスティング広告 基礎編/応用編」(CD2枚組)
が500円であなたのものに届きます!
詳細はこちら →http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/
■ビジネスメール研修の資料請求はこちらから(書籍プレゼントあり)
詳細はこちら →http://business-mail.jp/material.html
■広告募集中 このメルマガに広告を掲載しませんか?
詳細はこちら →http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html
■推薦! 初めての独自メルマガ配信なら「アイ・メール」がオススメ
☆平野友朗が提供するイチオシのメルマガ配信サービス☆
・セグメント配信が可能
・月々2,000円から利用可能
・サポート充実
・初心者にも使いやすいシステム
・クリック測定可能
・1種類のメルマガを出したい方に最適なシステムです
http://imail-system.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お願い ~まぐまぐ!→独自配信メルマガへの登録変更をお願いいたします!
------------------------------------------------------------------------
★ご登録者にはもれなく音声ファイル、PDFファイルなどをプレゼント★
その他、独自配信の「メルマガ成功法」では、セミナーの割引情報、
無料招待、アイ・メールの利用割引券(初期費用50%OFF)、
書籍・教材のプレゼント、その他、地域性の高い情報、お得な情報を配信中!
こういった特典は、独自配信の読者様に対して定期的に出しますので
ぜひ、この機会にご登録くださいね!
http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
※まぐまぐ!のメルマガ成功法で送る内容は、独自配信に含まれるので
独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
公式サイト http://www.sc-p.jp/
メルマガの教科書 http://m-magazine.jp/
ビジネスメールの教科書 http://business-mail.jp/
アイ・メール http://imail-system.com/
ビジネス実践塾 http://www.jissenjyuku.jp/
E-MAIL info@sc-p.jp
※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
まぐまぐ! →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
独自配信 →http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
------------------------------------------------------------------------
■平野友朗のプロフィールはこちら
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



