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vol.582 メルマガのコンテンツを書く前に

配信日:2011年03月31日

■メルマガ最新ノウハウ 割引キャンペーンは本日(3/31)まで
 http://m-magazine.jp/20110331/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.582━2011.03.31━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      63,262部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |配信遅延のお詫びと「お願い」
┃  |◎メインコンテンツ|メルマガのコンテンツを書く前に
┃  |◎近況報告    |自分の「想い」を思い出す
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 このメルマガ(メルマガ成功法)は、
 まぐまぐ!と独自配信「アイ・メール」の
 2つのシステムを使って配信しています。

 前回のメルマガは9:00に予約配信をしていたのですが
 まぐまぐ!で予約をしたものが15時になっても配信されていませんでした。

 そこで、別の発行者とTwitterで連絡を取り合ったところ
 システム障害の可能性が高いことを確認。

 さらに、まぐまぐ!さんに問い合わせてシステム障害であることを確認しました。

 その日は広告の掲載もあったので、配信が遅れると困ります。
 そこで再送してみたところ、すぐに送ることができました。
 一安心です・・・。


 その後、夜にまぐまぐ!さんから該当者への一斉メールが届いていました。
 内容は以下のような感じです。(一部抜粋)

 ---------------------------------------------------------------------------
 「昨日深夜から早朝にかけて発生したメルマガ配送システムの急激な負荷が原因で、
  メルマガの配送に不具合が生じました。
  対象は、2011/03/28 08:00~10:10に配送開始設定されたメルマガです。
  この時間帯に配送予約・即時配送されたメルマガは配送失敗となり、
  読者様に届いていない可能性がございます。」
 ---------------------------------------------------------------------------

 該当するメルマガが何種類くらいあったのかは分かりませんが、
 慌てて配信をし直したものもあったようです。

 無料で使えるシステムは嬉しいですが、こういった可能性もはらんでいます。

 発行者としては、予約をしたら確実に届くわけではなく、
 システムのトラブルで届かなかったり、遅延する可能性を考えた方が良いでしょう。

 そのためには、自分も一読者として登録をし、
 配信されたかどうかを最期まで見届けた方がいいですね。


 ちなみに、独自配信で送った分は時間通りに届いていました。

 この機会にぜひ独自配信に再登録しませんか?
 地域の情報や割引情報など、まぐまぐ!版よりもお得な情報満載です(笑)

 https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=icom


 知り合いの広告代理店さんは、まぐまぐ!!経由で配信する広告が
 遅延したことで、事後処理が大変そうでした。

 誰が悪いわけでもないのですが・・・
 どこかが責任を足らないといけませんからね。


 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】メルマガのコンテンツを書く前に
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 前回のメルマガで「メルマガの書き方」について解説しました。

 ●vol.581 メルマガの書き方を教わりたいなら
  http://www.sc-p.jp/products/mail/000627.html

 レイアウト、コーナーの分け方などを書いていますので
 ぜひ参考にしてくださいね。

 今日は、メルマガのコンテンツを書く前に
 注意してほしいことを解説をします。

 メルマガをいざ「出そう!」と思っても何を書いてよいか分からない。
 そういった人が多いようです。

 メルマガ発行者がはじめに悩むのは「何を書くか」。
 これが一番多いかもしれません。

 今では、ブログなどで文字を書く機会が増えているので
 書くという行為自体への抵抗は減っているかもしれません。

 しかしメルマガとブログでは圧倒的に違います。

 ブログは、読みたい人が読みに来てくれるわけです。
 一方メルマガの場合は、
 (言い方は悪いですが・・・)登録者に送りつけるものです。

 能動的か受動的か。

 まったくの正反対です。


 だからこそこれから始める一部の配信者はメルマガの執筆を
 プレッシャーに思っているのでしょう。

 確かに相手にとって不要な情報を送ったら

 ・解除されてしまう
 ・その程度の情報しか出せない人だと思われる
 ・二度と接点を持てなくなってしまう

 などが考えられます。

 ただそれを気にしていては仕方がありません。
 それは発行者として乗り越えるべき壁なのです。


 あなたの出す情報を待ってくれている人が必ずいるはずです。

 どんな優良な情報であっても、
 相手によっては全くのゴミだと思われることもあるでしょう。

 しかし相手によっては同じ情報であっても
 何万円、何十万円もの価値を感じてくれることもあるのです。

 メルマガ発行者がやらなくてはいけないことは
 自分の対象をしっかりと見定めて、
 その対象が「この情報を待っていました!」と思えるような
 とびきりの情報を送ることです。

  ↑ これとっても重要です。

 文章には読み手が存在します。

 上司の報告書なのか、
 一般の消費者への文章なのか
 学生の求職者への文章なのか
 業界の知識レベルが高い人への文章なのか
 業界の知識レベルが低い人への文章なのか

 その対象によって様々な書き方が存在するのです。


 この対象が明確になれば、
 あとはその人にとって響く文章を考えればいいのです。

 万人受けする文章を書く必要はありません。
 メルマガの発行者はベストセラー作家ではありません。

 あなたの対象とする人が「これだ!」と思えるような
 そんなピンポイントの文章を書くべきなのです。

 1対複数だと思うとなかなかかけませんが
 1対1だと思うと自然と書けるような気がしてきませんか?


 自分が書いている文章に迷ったり
 自分が書くべきことがわからないときは

 対象を見つめ直し、
 その人が「いいね!この情報!」といってくれるかどうかを
 想像してみてくださいね。


 私も悩むことがあったらいつもそのようにしています。


    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

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 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。



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【近況報告】自分の「想い」を思い出す
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 今週の火曜日にビジネス実践塾5月号の収録のために
 株式会社はぴっくの眞喜屋さんと打ち合わせをしました。

 眞喜屋さんと出会ったキッカケは単純です。

 以前から別のメルマガでお名前を見かけたり、
 感想を頂いたこともあったのですが
 書籍を送ってもらったことがきっかけで「何ができる人か」が分かったのです。

 その書籍もやっと読む時間が取れました。
 そして読み終わった瞬間に「対談を取ろう!」と閃いたのです。

 ビジネス実践塾は、士業、コンサルタント、経営者の皆様に
 「遠回りをしてほしくない」という思いから立ち上げたサービスです。

 情報が不足しているがために、遠回りをしたり
 言葉は悪いですが、騙されてしまっている人もいるのです。

 必要なのは、情報です。
 情報があるから、判断ができるのです。

 もちろん情報は私が持っているものでは足らないこともあります。
 その場合には、専門家との対談を収録してお届けします。

 それによって、ビジネス実践塾に参加するだけで
 必要な知識を網羅できるようにしようと思ったのです。


 今回お会いした眞喜屋さんは、

 ・アイデアを生み出す
 ・物語を紡ぎ出す

 この2つに強いコンサルタントです。

 私が今まで出していないアイデアもありますので
 2人の対談は、掛け合いから面白いものになるのでは?と思っています。


 この眞喜屋さんとの打ち合わせで面白いことがありました。


 今回収録にご協力いただくに当たって、
 ビジネス実践塾についてかなり細かく説明をしました

 利用者は誰なのか、どんなコンテンツを出しているのか
 そして、どんな意図でやっているのか・・・

 ・遠回りをしてほしくないから作ったんです
 ・無用な情報で騙される人を見ているのが嫌なんです
 ・みんなに売り上げを上げる仕組みを作ってほしいんです
 ・バランスを取りつつ突き抜けてほしいんです

 だからはじめたんです・・・と。


 すると、語っているうちに自分がなぜビジネス実践塾を作ったのかが
 整理されていったのです。

 昔から言語化をしていましたがこうやって語るのは久しぶり。
 立ち上げ当初よりも、今の方がより明確な言葉になっています。

 これによって思考が整理され、何が足らなかったのかも見えてきました。
 (想いの伝え方が弱かったのです!)

 しかも眞喜屋さんに

 「なぜ、知っていたのに入会してくださっていないんですか?(笑)」

 と率直に聞くことで、ビジネス実践塾の見え方が理解できたのです。


 一言でいうと、思ったよりも伝わっていない。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 さらに細かく言うならば、気持ちの2割くらいしか伝わっていない。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ここが明確に見えたので、きちんと伝える場を作ろうと思ったのです。

 今回のメルマガでは、「決意」を書くにとどめておきますが
 言葉を整理して、ページ自体も大幅に変えたいと思います。


 こういった気づきがあるのは、本当にいいですね。

 迷ったら、見込み客に聞く。
 これが鉄則ですね!

 眞喜屋さんありがとうございます!



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