読者数 --未選択-- 発行頻度 --未選択--

広告価格帯 --未選択--(概算)

発行者

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

vol.581 メルマガの書き方を教わりたいなら

配信日:2011年03月28日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.581━2011.03.28━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      63,262部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |メルマガDVD2011(3/31まで5,000円OFF)
┃  |◎メインコンテンツ|メルマガの書き方を教わりたいなら
┃  |◎実践塾のお知らせ|リスティング広告のノウハウを500円で提供中!
┃  |◎おすすめの書籍 |「2つの名刺」を持ちましょう 他
┃  |◎近況報告    |この時期に何をやるのか?
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 この週末は自分で作った
 「初心者・中級者のためのメルマガ基本セミナー2011」の
 ページが気になっていたので、デザインなどを大幅に変更しました。

 はじめからこのレベルに作れるといいのですが・・・
 やっぱり、時間をかけて少しずつレベルアップです。

 今回は、ひとりでも多くのメルマガが良い方向に向かってくれれば・・・
 という思いもあり、添削やコンサルティングなどのプランを追加。

 http://m-magazine.jp/20110331/

 このままいくと4月中旬くらいまではある程度、体が空きそうなので
 積極的に添削やコンサルティングのご相談も受けられそうです。

 3/31までに特別価格ですので、まずはページ&収録内容をご確認下さいね。



 それと同時も「メルマガの教科書」のページも微調整しました。
 普段余り使い慣れていないMT(Movable Type)を使ったのですが
 慣れるまでがちょっと大変。

 しかし、サイドバーのテンプレートも一気に変えられるので
 やっぱりCMSは重宝しますね。

 独特のMTタグが分からないのですが、見よう見まねで何とかできました。

 最近、こもった作業が多いので、
 ちょっとだけ技術力が上がったような気が・・・(笑)



 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】メルマガの書き方を教わりたいなら
------------------------------------------------------------------------

 最近メルマガに関する講演を何度かやっているのですが
 その中で「メルマガの書き方を教わりたい」という要望が多いように思います。

 何を使って、どのように書いたらよいのか?

 メルマガの書き方を手取り足取り教えてくれる専門家はほぼいませんし
 そのような教材も存在しません。


 配信会社には全てマニュアルが付帯していると思いますが
 あくまでも配信に関わる部分での提供となります。

 私もメルマガの書き方を指導することもありますが
 基礎からではなく、あくまでも文章は書ける人に対しての
 さらなるスキルアップのための指導であることが多いのです。

 よくよく考えるとメルマガをやろうと思っても、
 その一歩を踏み出せない原因がそこにあるのかもしれません。


 そこで今回は「一からメルマガを書く方法」をお届けします。

 まずメルマガを出すならば、以下の手順ですすめて見てください。


 ■テキストエディターで作成する

 メルマガの原稿はテキストエディターで作成してください。
 windowsのアクセサリに付帯しているメモ帳のようなものでもいいのですが、
 もうちょっと高機能なものをオススメします。

 私の場合には、秀丸エディタを利用しています。
 http://hide.maruo.co.jp/index.html

 根強いファンも多く、私も重宝しているエディターです。
 ただし、ライセンス料が4,200円かかるのでメルマガを作るだけの目的ならば
 こちらのフリーソフトの中から選んでいただいても良いでしょう。

 http://freesoft-100.com/pasokon/editor_text.html

 必要な機能としては

 ・等幅フォントでの表示
 ・ルーラ(1行の文字数が分かる)
 ・ファイル内検索(間違いを探すのに助かる)
 ・置換/一括置換(表記を統一するのに重宝する)
 ・文字カウント

 くらいあればよいでしょう。

 あとは文字に色を付ける機能があってもいいかもしれません。

 文字色が黒のみですと、メルマガのコーナーが増えてしまったときに
 どのコーナーの原稿を書いたのか分からなくなることがあるからです。

 私の場合は、挨拶、メインコンテンツ、宣伝、書籍紹介、編集後記など、
 多くのコーナーがありますが、

 全てを1日で書いているわけではありません。
 書けるときに書くようにしています。

 そうするとちょっとした気のゆるみで、前回の記事をそのまま書いてしまったり、
 メルマガの冒頭の目次の修正を忘れてしまうことも・・・。

 それを防ぐために、色分けという機能を使うこともあります。

 そのときは、iTextを使っていました。
 http://homepage.mac.com/lightway/download/


 何を使って書くのかが決まったら次は実際にメルマガを書いてみましょう。


 ■メルマガの基本構成を参考にする

 多くのメルマガ次のような要素の組み合わせで成り立っています。

 ・ヘッダー部分(号数、タイトル、目次)
 ・冒頭の挨拶
 ・目次
 ・メインコンテンツ
 ・編集後記
 ・署名(配信者の情報、解除方法)

 ヘッダー部分が無いメルマガもありますし、
 目次が無いメルマガもあります。

 ※簡略化すればするほど実際のメールに近くなっていきます。

 このコーナーを参考に自分のメルマガの構成要素を考えてみてください。
 メインコンテンツに当たるコーナーは一つでも複数でも構いません。

 それができあがったら

 1.ヘッダー
 2.挨拶
 3.コンテンツ1(○○○○○○
 4.コンテンツ2(○○○○○○
 5.編集後記
 6.署名

 のように目次を分解して並べてみてください。


 メルマガというのはパーツの組み合わせでできあがっています。
 それぞれのパーツに原稿を埋め込んでみてください。



 ただそれでは読みにくいはずです。


 ■読みやすいように調整する

 読みやすさを演出するには

 ・1行35文字以内で改行する
 ・5行以内で1行空行を入れる
 ・■○◎▲などの図形を用い見出しを入れる
 ・-━などの「けい線」を用い、視覚的にまとまりが分かりやすくする

 日本語入力ソフトによっては、「ずけい」と入力して変換を押すと
 図形が変換候補として出ることもあります。

 また「しかく」「さんかく」「ほし」などと入力し、
 お目当ての図形を表示することもできます。

 「けいせん」と入力すると「━┃┌」などのけい線が
 変換候補として出ます。

 もし上述の方法が使えない場合は、弊社が運営している
 メルマガの教科書の以下のページからコピーをして使ってくださいね。

 ◎装飾・ラインのサンプル
 http://m-magazine.jp/writing/sousyoku.html

 ◎ライン(シンプル)
 http://m-magazine.jp/writing/line1.html

 ◎ライン(カワイイ)
 http://m-magazine.jp/writing/line2.html

 
 

 ここまでできたら、原稿はできあがるはずです。

 今日は、どのように書くのかということをまとめました。
 別の回にコンテンツについても触れたいと思います。



    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
  有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

 ◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。


 ■初心者・中級者のためのメルマガ基本セミナー2011(3/31まで割引)
  http://m-magazine.jp/20110331/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実践塾のお知らせ】リスティング広告のノウハウを500円で提供中(3/31まで)
------------------------------------------------------------------------

 士業・コンサルタントのビジネスを応援するビジネス実践塾。
 その、ビジネス実践塾の3月号のお試しお申込が3/31に終了します。
 --------------------------------------------------------------

 もしあなたが、リスティング広告に課題を抱えているなら必見!

 リスティング広告とは、成果(クリック)されない限り
 課金されないという今はやりの成果報酬型の広告です。

 テレビCMなどのマス広告は資金力がものをいうため
 大企業が強かったのですが、

 リスティング広告は低い予算でも
 運用次第では大きな成果を出すことができます。

 ポイントは、【運用次第】ということです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 実際に、中小企業が大企業以上の成果を出しているケースも珍しくありません。

 しかし、予算額を問わず誰にでも簡単に始められるため、
 年々導入企業が増えています。

 その中で・・・成果を出している企業は一握り。

 3月号の教材では、リスティング広告代理店が決して語ることのない
 リスティング広告運用の裏側、
 成功事例に基づく運用テクニックをご紹介します。

 ---------------------------------------------------
 ◎商品名:リスティング広告 基礎編/応用編
 ◎詳細 :CD2枚組(129分)
 ---------------------------------------------------

 主な収録内容のご確認、お申し込みは以下のページから!

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 ■ビジネス実践塾をまずは、1ヶ月だけ試してみませんか?

 ・「リスティング広告 基礎編/応用編」(CD2枚組)
 ・ニュースレター(CD教材の作り方 他)

 が500円であなたに届きます!

 http://goo.gl/QXVwX

 ↑この商品が、この価格で手に入るのは3/31までです。お見逃しなく!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おすすめの書籍】・・・・「2つの名刺」を持ちましょう 他
------------------------------------------------------------------------
 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●「2つの名刺」を持ちましょう (後藤光正 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490489913X/scp-22/ref=nosim

  名刺が変わると、自分の使命に意識が向き、やるべき事が明確になります。
  また、周囲の印象が変わったり、出会える人が変わったり、大きな変化が生
  まれます。名刺は仕事のコミュニケーションの入り口。そこで渡すものが相
  手の認知に大きな影響を与えます!だからこそ見直しましょう。


 ●デザイン、現場の作法。デザイン力を鍛える仕事術 (伊達 千代 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844360493/scp-22/ref=nosim

  デザインについて学んだことが無く見よう見まねでやっていましたが、
  この本を読むことで基礎が理解できました。デザイナーさんの苦労、常識、
  それが分かると話が通じやすくなりますね。デザインの入り口にぜひ!


 ●売れる仕組み―こうすれば顧客は離れない (服部 隆幸 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502307/scp-22/ref=nosim

  2004年の本ですが、One to Oneマーケティングが学べる一冊。単純にCRMや
  SFAのシステムを入れてもうまくいきませんよね。その根底にある顧客に対
  する意識が重要。システムだけで成功するなら誰もが大繁盛ですからね。


 ●子どもを叱らないですむ毎日のルール (牧野 由希子 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594063608/scp-22/ref=nosim

  男の子が6人という牧野家。その子育てのルールは面白いですね。子供達が
  半分くらい家事をやっていますし、お小遣いのルールも面白いです。
  このように育てられたら社会性が高く、自活力を身につけられそうですね!


 ●「ビミョーな人」とつきあう技術 (小倉広 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206633/scp-22/ref=nosim

  頑張っているのは周囲も認めるけれども何かズレている「残念な人」はいま
  すね。思わず納得の一冊です。そのような人たちとどう付き合っていくべき
  なのか。人間関係上避けられないからこそ、対策は知っておきたいですね。


  ------------------------------------------------------------
  平野友朗の著作は19冊(監修・海外での翻訳出版を含む)となりました。

   これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
  ------------------------------------------------------------

 ■ メール ■ ビジネスメールの常識・非常識 (日経BP社)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822269264/scp-22/ref=nosim

 ■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim

 ■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)CDプレゼント付
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim

 ------------------------------------------------------------

 いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
 献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。

 http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】この時期に何をやるのか?
------------------------------------------------------------------------

 先週からいろんな人に会うことが増えました。

 自粛ムードもありますが、やはり企業としては
 「経済活動こそが支援」
 ということもあり動き始めた人が多かったように思います。

 自宅待機の方も、そろそろ出社をするという話も聞きますので
 (原発が本当に心配ですが)今週から新たにスタートですね。

 その中でよく話に出てくるのが「今何をやるべきか」という話しです。

 営業マンもこの2週間くらいは何もやることがなかったり
 キャンセルの対応に忙殺されるなどして
 大変な思いをしていたかもしれません。

 ところがある営業コンサルタントの方に聞いたのですが

 「某旅行代理店の営業さんは、このタイミングで外資系だけに営業をかけて
  関西への移動の案件をたくさん受注した」そうです。

 他の営業が何もできずにぼーっとしている中
 自分がやるべき事を真摯に考え、実践した結果だといえます。

 何もやらないのは論外で。
 やれるべき事を見つけたこの方は凄いと思います。

 しかも無理矢理の売り込みではなく、
 「必要だと思っている人」を見つけて売っているわけです。


 これは顕著な例かもしれませんが、
 この時期に「重要だけど、今すぐやらなくてもいいこと」
 これを今どのくらいできるかが重要です。

 例えば・・・

 ・顧客名簿のメンテナンスを行う
 ・名刺をデータ化する
 ・ウェブサイトの原稿を全て見直す
 ・4月以降の講演、執筆などの案件を前倒して対応する
 ・パソコンのデータ/フォルダをメンテナンスする
 ・書籍を読み漁る

 このように考えればいくらでも仕事の中でやるべき事は見えてきます!

 今、何をすべきか。
 悲観的になるのではなく、やれることをやる。

 それが重要だと思います。



 -----------------------------------------------------------------

■ビジネス実践塾をまずは、1ヶ月だけ試してみませんか?(3/31まで)
 今なら3月号「リスティング広告 基礎編/応用編」(CD2枚組)
 が500円であなたのものに届きます!
 詳細はこちら →http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/

■ビジネスメール研修の資料請求はこちらから(ダウンロード)
 詳細はこちら →http://business-mail.jp/material.html

■広告募集中 このメルマガに広告を掲載しませんか?
 詳細はこちら →http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html

■推薦! 初めての独自メルマガ配信なら「アイ・メール」がオススメ

 ☆平野友朗が提供するイチオシのメルマガ配信サービス☆

  ・セグメント配信が可能
  ・月々2,000円から利用可能
  ・サポート充実
  ・ステップメール配信可能
  ・初心者にも使いやすいシステム
  ・クリック測定可能
  ・1種類のメルマガを出したい方に最適なシステムです

 http://imail-system.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お願い ~まぐまぐ!→独自配信メルマガへの登録変更をお願いいたします!
------------------------------------------------------------------------

 ★ご登録者にはもれなく音声ファイル、PDFファイルなどをプレゼント★

 その他、独自配信の「メルマガ成功法」では、セミナーの割引情報、
 無料招待、アイ・メールの利用割引券(初期費用50%OFF)、
 書籍・教材のプレゼント、その他、地域性の高い情報、お得な情報を配信中!

 こういった特典は、独自配信の読者様に対して定期的に出しますので
 ぜひ、この機会にご登録くださいね!
 http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html

 ※まぐまぐ!のメルマガ成功法で送る内容は、独自配信に含まれるので
  独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
 公式サイト http://www.sc-p.jp/
 メルマガの教科書 http://m-magazine.jp/
 ビジネスメールの教科書 http://business-mail.jp/
 アイ・メール http://imail-system.com/
 ビジネス実践塾 http://www.jissenjyuku.jp/
 E-MAIL info@sc-p.jp

※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
 まぐまぐ! →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
 独自配信 →http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
------------------------------------------------------------------------
■平野友朗のプロフィールはこちら
 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ