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vol.587 絞り込むことが事業を強くする(起業回想録1)
配信日:2011年04月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.587━2011.04.18━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 62,428部
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┃目次|◎ごあいさつ |連休中に配信システムの吟味をしませんか?
┃ |◎メインコンテンツ|絞り込むことが事業を強くする(起業回想録1)
┃ |◎近況報告 |ランチ会が盛り上がりました!
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
4月5日にご紹介をした「メルマガ配信システムの一括資料請求ページ」
ですがいろいろと改善を加えて安定してきました。
ご利用頂いたみなさま、ありがとうございます!
http://m-magazine.jp/material/
「なぜ、アイ・メールがあるのに他社のサービスを紹介するのか?」
と不思議に思う方がいたようです。
もう一度その理由をご説明しますね。
アイ・メールの想定ユーザーは
・初めての独自配信
・無料配信スタンドからの乗り換え
をメインターゲットにしています。
そのため、価格は2,100円~とかなり安い設定になっています。
弊社の役割としては、正しいメルマガ発行者を増やしたい。
良いメルマガを書くことによって適切な利益を得てほしいという気持ちがあります。
メルマガのシステムというのは簡単に毎月のように変えるものではありません。
最低でも半年から1年くらいは続ける前提であるべきです。
だからこそ、システム選定は重要だと言えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はじめから高機能では、使いこなせずメルマガの恩恵を受けられません。
逆に低価格のソフトでもメルマガの恩恵を受けられないことがあります。
それを避けるためにも、初めての人に適したものを提供させていただいています。
機能もセグメント配信、ステップメールなどはありますが
アイ・メールでは、必要最低限の機能にとどめています。
初めての独自配信のシステムはこれで十分です!
ただ、もとからもっと高機能なシステムを望む方もいます。
またアイ・メールユーザーもいつかは高機能なものへの卒業があります。
そのため、ワンランク上のサービスとして
紹介できるものを揃えておく必要があります。
そのために多くの配信会社と面談をして
オススメできる企業だけをピックアップしてサイトを公開しました。
(全社と面談している比較サイトはほかにないと思います)
誰もが最後は「配信システムを選ぶならここだよね!」
そう思えるようなサイトに成長させるつもりです。
今、資料請求をすると書籍をプレゼントするキャンペーンを実施しています。
配信システムを導入したい、もしくは乗り換えたいという方がいたら
ぜひこの機会に資料請求してみてくださいね。
資料請求は無料です。
しかも弊社からお礼として書籍を1冊お送りします!!
詳細はこちら → http://m-magazine.jp/material/
★キャンペーンは4/30までです
ちなみに、「高機能でなくてもよいよ」という方は
まずはアイ・メールから試してくださいね。
こちらも4/29までキャンペーンをやっています。
http://imail-system.com/info/2011/0415100713.html
連休中に配信システムを選定したいという方は、
ちょうどよいタイミングだと思いますよ。
それでは、メインコンテンツにいってみましょう!
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【メインコンテンツ】絞り込むことが事業を強くする(起業回想録1)
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「平野さんってどんな経緯で起業をしたんですか?」
と言われることがあります。
今回から数回はその話をまとめてお伝えしますね。
(いつでも見られるように完全保存版になるようにします!)
起業する前はある中堅の広告代理店で働いていました。
取り立てて営業成績が良いわけでもなく
このままでは、自分がなりたい人生ではない。
とはいっても転職をしてもまた同じ道に戻ってしまう。
それを避けるためには、「起業しかない!」。
こんな安易な思考から起業を決意したのです。
しかし資格があるわけでも何かの取り合えがあるわけではありません。
そして企業資金やコネ・人脈もありません。
そんな中で起業を有利に進めることができた理由はただ一つ。
お客さんを集めることが重要である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを知っていたからです。
営業経験があるので、お客さんを集めることの大変さは身にしみています。
目の前にお客さんがいたら売れると思いがちですが
目の前にお客さんを連れてくることが一番大変なのです。
私が準備期間中に考えたのは
「起業と同時にお客さんがいる状態を作るにはどうしたらよいか。」です。
この問いをずっと自らに課していました。
その結果、思い浮かんだが「人の集まる場」を提供しようということです。
ただしリアルな場を作ることは難しく思っていました。
はじめから「ネット」という場に絞り込んで場を作ろうと考えました。
私が作ったのはポータルサイトです。
ポータルサイトを持っていたらそこに絶えず人が入ってくる。
商売を始めた時にそこで告知をすればある程度見込めるのでは?
そう思いました。
当時は飲食関係での起業も考えていたので
良いお店を作るためのノウハウ集。
その原稿を書きためサイトにストックしていきました。
そして同様の内容をメルマガとしても送り始めました。
そのタイトルが「いいお店・繁盛店・人気のお店何が違う?」です。
廃刊して3年くらいたっていますが
いまだに「あのメルマガ楽しみにしていたんだよ」
と言ってくださる方がいます。
このサイトに来る人、メルマガの読者はみんな飲食が好きなはず。
このコンテンツを書いている人がお店をやるんだったら
どんなお店になるんだろうと興味を持ってくれるはず。
最低限他のお店よりも良いスタートを切れるのではないかと思っていました。
ただサイトを作っても人は来ません。
重要なのはコンテンツです。
当時からこの考えは変わっていません。
質の高い情報がそこにあり、利便性が高ければ磁石のように
お客様を吸い寄せてくれるのではないかと思ったのです。
起業当初からこの思想は強くあり、起業後も
私の顧問先に対してもポータルサイトを作るように指導してきています。
私が作ったのは、以下の2サイトです。
■メルマガの教科書
http://m-magazine.jp/
■ビジネスメールの教科書
http://business-mail.jp/
この2つのサイトのお陰で集客面ではかなり楽をさせてもらっています。
「●●の教科書」というタイトルは定番感を想起させます。
また類したサイトがあっても情報量が一番であれば
そのサイトが一番だと考えてもらえるようになります。
実際にこう言ったニッチサイトで「●●の教科書」というものを調べてみてください。
いろんなサイトが出てくるはずです。
この多くにアドバイスをさせていただきました。
そして、定番感が功を奏し、取材や執筆につながった人も
一人や二人ではありません。
私の事業展開を考える上でランチェスター戦略があります。
細かい戦略は書きませんが、具体的にはこのようになります。
・自分が属する業界を決める
・そこで1位になる方法を考える
↓
・1位になれないなら、なれるまで細分化
※男性専用
※20代の起業家向け
※メルマガをこれから出す人
※千代田区専門
などなど。
絞り込まないとそのジャンルには大きな敵がいます。
そこに竹やりで挑んでも勝ち目はありません。
ビジネスの原則は勝てるところで勝つ。
勝つべくして勝つ。
だと思っています。
もしご自分が1位になれていないならどうしたら1位になれるのか。
まずは細分化をしてみてくださいね。
ちょっと横道にそれちゃいましたが、
こんな思考を持った私がどのように「メルマガ」に優位性を見つけ
起業の種にしたのかを次回のメルマガで語りたいと思います。
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このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。
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【近況報告】ランチ会が盛り上がりました!
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4/15にビジネス実践塾の会員さん、メルマガ成功法の読者さん、
Facebookのお友達、twitterのフォロワーさんとランチ会をしました。
急な呼びかけだったのですが、5名が全員参加。
みなさん経営やマーケティングをやっている方なので
どうやってお客さんを集めるのか。どんなビジネスをやっているのか。
情報交換に花が咲きました。
とにかく盛り上がってしまいました。
本当は12:00~13:30までの予定だったのですが
それだけでは飽きたらずに終わった後にそのうちのお二人の方と
個別の打ち合わせを実施。
結局4時間ずっと話しこんでいました。
この会自体は月に1回くらい開催したいと思います。
募集は、メルマガ、Twitter等を利用しますが
すべて受付はFacebookとしたいと思います。
Facebookであれば出席人数も分かりますし、
どんな人が来るのか分かるので事前に情報収集もできます。
以前は携帯のアドレスを聞いて事前に連絡をしていましたが
Facebookのメッセージで十分代用可能。
そういった意味で、手間もかからないので継続して開催できそうです。
ただ、じっくりとお話しをしたいので人数は私を入れて6名。
そのくらいが一番良さそうです。
お昼ご飯は毎日食べていますので
その時間+α(合計1時間半くらい)あててもいいかなぁと。
人気があれば回数を増やしても良いかもしれませんね。
今回感じたのはじっくりと話すと接点が見つかる。
ということです。
思わぬところで接点が見え、協力関係になる人も出てきそうです。
どんなアライアンスができるのか。
とっても楽しみですね。
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