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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2010.08.10第1162話 『物的国力崩壊』からポツダム宣言受諾まで、敗戦までの1年間
配信日:2010年08月09日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1162話 『物的国力崩壊』からポツダム宣言受諾まで、敗戦までの1年間
1944年(昭和19年)8月10日、軍需省が『物的国力崩壊』を認
めました。
ハワイ・真珠湾の奇襲攻撃で太平洋戦争がはじまってから2年8ヶ月が
経過していました。
軍需省は、1943年(昭和18年)11月に設置された行政機関です。
開戦から6ヶ月は、戦局は日本に有利に進んでいました。
しかし、1942年(昭和17年)6月のミッドウェイ海戦で空母4隻
を失ってから、アメリカの戦力の前に次第に不利になってきました。
アメリカの強大な戦力、その基礎となる国力に対抗するため、軍需産業
を指導し、軍需生産を効率的に行なうために設置されました。
基礎となる国力が、開戦前でさえ、日本とアメリカでは1:60の違い
があったといわれていました。
さらに、陸軍と海軍から軍需省の要職についた軍人が、出身元の軍のた
めに、限りある資源の奪い合いをしたといわれています。
軍需生産の実情を知る軍需省が「物的国力崩壊」と認めたのであれば、
この時点で戦争終結を図るべきでした。
日露戦争当時の政府、軍事指導者であれば、必ず戦争終結の手立てを講
じたでしょう。
この後の1年間で、どれだけの人命、財産が失われたのでしょうか。
1945年(昭和20年)8月10日、日本政府は『ポツダム宣言』受
諾を、中立国を通じて連合国に通知しました。
ポツダム宣言とは、1945年(昭和20年)7月26日、連合国のア
メリカ、イギリス、中国(当時は中華民国)が、日本に対してつきつけ
た『降伏勧告』です。
当初、日本政府は、ポツダム宣言を「黙殺する」と発表しました。
「黙殺」が「無視」または「拒否」と翻訳されて、連合国に知らされま
した。
それが原因で、広島、長崎に原爆が投下されたといわれていますが、こ
れについては、多くの議論があります。
8月9日、長崎原爆投下、ソ連参戦のため、ついに日本はポツダム宣言
受諾を決定しました。
その際に『国体の護持』を条件としています。
『国体』といっても『国民体育大会』ではありません。
『天皇制』を根幹とした国家の体制の意味です。
『国体の護持』の中には、国民の生命、財産の保持は含まれていたので
しょうか。
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