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【歴史・一日一話】2008.08.09第1161話 第二次世界大戦初期。『大西洋上会談』

配信日:2010年08月08日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1161話 第二次世界大戦初期。『大西洋会談』

  1941年(昭和16年)8月9日、アメリカとイギリスの最高指導者
  が大西洋上で、日本、ドイツ、イタリアのファシズム諸国への対処につ
  いて会談しました。

アメリカは大統領フランクリン・ルーズヴェルト、イギリスは首相ウィ
  ンストン・チャーチルが出席しました。

  当時は、第二次世界大戦が始まって2年目でした。

  アメリカは、まだ参戦していませんでした。

  しかし、3ヵ月後の日本軍のハワイ真珠湾奇襲により、アメリカは連合
  国の一員として参戦しました。


  会談開始から5日後の8月14日、『アメリカ・イギリス共同宣言』が
  発表されました。

  当時は、ドイツ、イタリアの枢軸諸国が優勢でしたが、両国は枢軸諸国
  の敗北を念頭においていたようです。

  この共同宣言は『大西洋憲章』とも呼ばれています。

八項目からなり、その内容の要約を以下に示します。

    1.アメリカとイギリスの領土拡大意図の否定

    2.領土変更における関係国の人民の意思の尊重

    3.政府形態を選択する人民の権利

    4.自由貿易の拡大

    5.経済協力の発展

    6.恐怖と欠乏からの自由の必要性

    7.航海の自由の必要性

    8.一般的安全保障のための仕組みの必要性

  いずれの内容も現在では、国際的に当然とされる内容です。

しかし、当時はヨーロッパ諸国がアジア、アフリカに多くの植民地を持
  っていました。

  第3条の適用範囲について、ルーズヴェルトとチャーチルの間で見解の
  相違がありました。

  ルーズヴェルトは、この条項は全世界に適用されると主張しましたが、
  チャーチルはドイツ占領下のヨーロッパに限定されると主張しました。

  イギリスが統治するアジア・アフリカの植民地にこの原則が適用される
  ことをチャーチルは拒否したのです。


  チャーチルは自由を守るため、ヒトラーのドイツと戦っていましたが、
  自国の国益は忘れなかったのです。


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