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【歴史・一日一話】2010.07.04第1125話 今日は、やはり『アメリカ独立』です。

配信日:2010年07月03日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1125話 今日は、やはり『アメリカ独立』です。

 ●1776年7月4日、 アメリカ東部13州の代表がアメリカ独立宣言
  に署名しました。

  イギリスからの独立を決意した原因の一つに、『税金』があります。

  「勝手に税金をかけるな! 納税者の意見を聞いてからにしろ」が当時
  の、そして現在のアメリカ人の考えです。

  彼らは『納税』を国家を支えるための国民の義務としています。

  したがって、『脱税』は『国家に対する反逆』なのです。

  シカゴの『夜の帝王』アル・カポネは、裁判で有罪になり、刑務所で生
  涯を終えました。

  それは、アル・カポネの『脱税』が裁判で立証されたからだといわれて
  います。



 ●1879年(明治12年)7月4日、グラント前米大統領が来日しまし
  た。

  歓迎式典で、明治天皇がグラント前米大統領と握手をしました。

  国家元首経験者の日本訪問は日本の歴史で初めてでした。

  グラント氏は、アメリカ南北戦争で北軍を勝利に導いた名将です。

  しかし、『名将、必ずしも大政治家ならず』の通り、大統領としての実
  績は残せませんでした。

  グラント氏は、大統領退任後、世界一周の旅に出ました。

  その旅の途中の来日でした。

  以下は、帰国後、新聞記者から「世界一周の旅で、一番印象に残ってい
  ることは何ですか」と聞かれた、グラント氏の答えです。

     中国に住むユダヤ人が、豚肉を食べていることです。


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