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【歴史・一日一話】2010.06.12第1103話 大化の改新の始まり

配信日:2010年06月11日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1103話 大化の改新の始まり

皇極天皇4年(645年)6月12日、飛鳥板蓋宮にて中大兄皇子(な
  かのおおえのおうじ)、中臣鎌足(なかとみのかまたり)らが実行犯と
  なり、蘇我入鹿(そがのいるか)を暗殺しました。

  翌日には入鹿の父・蘇我蝦夷(そがのえみし)が自らの邸宅に火を放っ
  て自殺し、蘇我氏の本家は滅亡しました。

  この暗殺事件、または蘇我氏粛清事件から始まる改革を『大化の改新』
  とよび、これにより奈良時代、平安時代へと続く『律令政治』が構築さ
  れたと言われています。

  この事件は、日本での記録に残る、最初のクーデターです。

  作者の考えでは、成功した唯一のクーデターでもあります。

『大化の改新』が歴史学者が関心を示した時期は、以外と新しく幕末で
  す。

  さらに最近では、改革に関する史料の内容の矛盾により、『大化の改新』
  はなかったと指摘する学者がいます。


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