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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2012.02.06第1698話 ニュージーランド。ワイタンギ条約
配信日:2012年02月05日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1698話 ニュージーランド。ワイタンギ条約
1840年2月6日、ニュージーランド北島に住む原住民族マオリ族とイギ
リスの間でワイタンギ条約が締結されました。
日本では明治維新の28年前です。
ワイタンギとは、条約が締結されたニュージーランド北島の地名です。
イギリスからの開拓者の入植が始まってから、紛争の絶えなかったマオリ族
との『平和条約』です。
この条約により、全てのマオリ族は英国女王(ビクトリア女王)の臣民とな
りニュージーランドの主権をイギリスに譲渡しました。
マオリ族の土地保有権は保障されましたが、それらの土地は全てイギリス政
府への売却のみが許されました。
つまり、マオリ族は建前としては、イギリス国民としての権利を認められま
した。
しかしながら、英語からマオリ語に翻訳した条約の訳文に問題がありました。
これは21世紀の現在でも、マオリ族の権利の問題として議論が絶えません。
例えば『主権』(sovereignty) を表すマオリ語が存在しなかったため、マオ
リ語の造語『カワナタンガ』(kawanatanga) を使いました。
しかし、その造語は英語では『主権』よりも『支配』(governance)に近かっ
たようです。
これが理由となって、マオリ族の認識は「全ての土地は自分達のもの」とな
りました。
一方で入植者たちは「ニュージーランドはイギリスの植民地である」と考え
ていました。
双方の認識の違いにより、1843年から30年間続くマオリ族の反乱が起
きました。
反乱は鎮圧されましたが、ニュージーランド政府はその後100年も問題を
放置しました。
1975年(昭和50年)、ワイタンギ審判所が創立され、ワイタンギ条約
でマオリ族に認められた権利について、再度審議が開始されました。
その結果、一部強奪された土地をマオリ族に返還し、英語だけであった公用
語にマオリ語を加えました。
北アメリカ大陸でも、原住民『インディアン』と『条約』が結ばれましたが、
ほとんどが履行されなかったようです。
幕末の日本が諸外国と結んだ『不平等条約』よりひどいものであったかも知
れません。
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(第1698話)(2012年02月06日号)
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