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【歴史・一日一話】2012.02.05第1697話 アメリカの財務省が初めて政府紙幣を発行

配信日:2012年02月04日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1697話 アメリカの財務省が初めて政府紙幣を発行

1862年2月5日、アメリカの財務省が初めて政府紙幣(英語ではデマン
ド・ノート)を発行しました。

日本では明治維新の6年前です。

政府紙幣とは、政府が直接発行し、通貨としての通用力が与えられた紙幣で
す。

中央銀行の発行する銀行券と同じ法定通貨としての価値を持っています。

現在の日本でも、不況対策としての導入をめぐってさまざまな議論を呼んで
います。


アメリカでは、独立戦争中の独立政府において、膨大な戦費をまかなう為に
『大陸紙幣』 と呼ばれる一種の政府紙幣を発行しました。

これは建国後も、地域紙幣として使用されつづけられました。


南北戦争時には、戦費調達の必要性から1862年、リンカーン大統領によ
って『法貨条例』を制定しました。

これに基づいて、政府紙幣が発行されたのです。

これはアメリカ財務省が初めて発行した紙幣です。

南北戦争後の1865年、リンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行シ
ステムとする意向を発表しました。
しかし、その一ヶ月後に暗殺されたため、政府紙幣の発行は中止となりまし
た。

北部に敵対した南部連合国も政府紙幣を発行しましたが、これも敗北したこ
とで無価値となりました。


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