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【歴史・一日一話】2011.11.30第1630話 ソ連・フィンランド戦争

配信日:2011年11月29日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1630話 ソ連・フィンランド戦争

1939年(昭和14年)11月30日、ソ連・フィンランド戦争が勃発し
ました。

当時は、第二次世界大戦が始まって3ヶ月目でした。


フィンランドは長い間、スウェーデン王国の一部として統治されてきました。

1809年、ロシア帝国により征服されましたが、第一次世界大戦末期のロ
シア革命の混乱に乗じて、1917年(大正6年)12月6日、独立を宣言
しました。


戦争の原因は、ソ連の第二の都市、レニングラード(現在のサンクトペテル
スブルグ)の安全の確保でした。

レニングラードは、フィンランドとエストニアに挟まれたフィンランド湾の
最も奥にあり、フィンランド湾を軍事的に支配することがソ連にとっての重
要な安全保障でした。

そのため、1938年(昭和13年)頃から、ソ連はフィンランドに対して
フィンランド湾内の島々の租借を要求していましたが、フィンランド政府は
それを拒否していました。


ソ連は軍事力で要求を通そうとして、圧倒的な兵力でフィンランドへの攻撃
を開始しました。

相手を過小評価していたソ連軍は、地理を熟知し、冬季戦に慣れたフィンラ
ンド軍の反撃のため、大きな損害を出してしまいました。

しかし、1940年(昭和15年)1月、体勢を立て直したソ連軍が総攻撃
を開始すると、フィンランド軍に勝ち目はありませんでした。

同年3月12日、モスクワで講和条約が締結され、フィンランドは国土の1
0%の領土を失いました。

領土奪還のため、フィンランドはヒトラーのドイツと手を結びました。

1941年(昭和16年)6月22日から始まった独ソ戦では、再びソ連と
戦いました。

第二次世界大戦では、また敗戦国となりました。

これにより、フィンランドは第二次世界大戦では枢軸国側であったとされ、
現在でも日本やドイツ等とともに国連の敵国条項に含まれています。


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