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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2011.11.18第1618話 ウィリアム・テル、息子の頭の上のりんごを射抜く
配信日:2011年11月17日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1618話 ウィリアム・テル、息子の頭の上のりんごを射抜く
14世紀当時のスイスではオーストリアのハプスブルグ家の支配が強まりつ
つありました。
その支配の実行者である代官ヘルマン・ゲスラーは、町の中央広場にポール
を立てて自身の帽子を掛け、その前を通る者は帽子に頭を下げてお辞儀する
ように命令しました。
しかし、ウィリアム・テルは帽子に頭を下げなかったために逮捕され、罰を
受ける事になりました。
ゲスラーは、クロスボウの名手であるテルが、テルの息子の頭の上に置いた
りんごを見事に射抜く事ができれば彼を自由の身にすると約束しました。
テルは、息子の頭の上のりんごを矢で射るか、それとも死ぬかを、選択しな
ければなりません。
1307年11月18日、テルはクロスボウから矢を放ち、一発で見事にり
んごを射抜きました。
日本では鎌倉時代の末期です。
しかし、矢をもう一本持っていた事を咎められ、「もし失敗したならば、こ
の矢でお前を射抜いて殺してやろうと思っていた」と答えた。
ゲスラーはその言葉に怒り狂い、テルを再逮捕しました。
しかし、テルはゲスラーの手を逃れ、姿を隠して、ゲスラーを狙撃し射殺し
ました。
町へ戻ったテルは英雄として迎えられました。
この事件により、スイス人の反オーストリア感情に火がつきました。
それがスイスの独立に結びついたのです。
現在までに、テルの名が記された史料が見つかっていないため、実在の人物
であるとは確定されていません。
しかし、多くのスイス人は実在の人物であると信じています。
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■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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(第1618話)(2011年11月18日号)
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