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【歴史・一日一話】2011.11.17第1617話 スエズ運河開通

配信日:2011年11月16日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1617話 スエズ運河開通

1869年(明治2年)11月17日、地中海と紅海を結ぶスエズ運河が開
通しました。

スエズ運河は、フランスのレセップスの指揮により、1859年4月25日
の着工から10年の歳月をかけて完成しました。

完成後はフランスとエジプトの共同管理として、スエズ運河管理会社が設立
されました。

しかし、財政難に苦しむエジプトは管理会社の株をイギリスに売り渡してし
まいました。

1882年(明治15年)、イギリスは運河の保護を名目として軍隊を運河
の両岸に駐屯させました。

イギリスによる、実質的な運河の領有です。

これ以降、1956年(昭和31年)、ナセルが運河国有化を宣言するまで、
スエズ運河は、インドへ通ずるイギリスの生命線となりました。


日露戦争(1904年(明治37年)〜1905年(明治38年))では、
ロシアのバルチック艦隊の主力はスエズ運河を通行できませんでした。

イギリスは日本と同盟を結んでおり、ロシアには敵国と同じでした。

そのため、バルチック艦隊はアフリカ南端の喜望峰を回らなければなりませ
んでした。

それにより、艦隊の将兵の疲労が増して士気が低下し、日本海海戦に敗れた
といわれています。

もし、バルチック艦隊がスエズ運河を通れたならば、日露戦争の結果は変わ
っていたかも知れません。


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