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キャンペーンを成功させるメルマガ活用術【メルマガ成功法】vol.604
配信日:2011年06月20日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.604━2011.06.20━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 60,534部
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┃目次|◎ごあいさつ |4講演のレジュメ作成
┃ |◎メインコンテンツ|キャンペーンを成功させるメルマガ活用術
┃ |◎実践塾のお知らせ|7月の新規会員の募集は行いません
┃ |◎おすすめの書籍 |位置情報ビジネス 他
┃ |◎近況報告 |PCの入れ替え時期
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
6月末から7月にかけて
いろんなセミナーをやることが決まっています。
そのためこの週末はコンテンツの開発、まとめをしていました。
同じ日にSMBCコンサルティング様の講演が2本あったり
とにかく準備をする時間が取れそうにないので、
一気に資料を作成。
週末に4講演分のレジュメを作成しました。
今回は今までやったことのないネタでの講演があったので
会社の屋上で気分転換をしながらリハーサル。
修正箇所がまとまったらオフィスに戻り
パワーポイントのデータを修正。
そんなことを数回繰り返し資料が完成。
講演はなどやってもリハーサルが大事ですね。
今週も講演が1本あるのでこちらも楽しみです。
資料作成はあくまでも練習のようなもの。
本番は講演や研修ですからね。
それでは、メインコンテンツにいってみましょう!
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【メインコンテンツ】キャンペーンを成功させるメルマガ活用術
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6月1日から「ビジネスメール実態調査2011」をおこなっています。
http://business-mail.jp/enquete/media2011.html
現在この調査の回答数は744名(6月19日19時現在)。
昨年の最終的な有効回答数が、697名であったことを考えると
非常に良い伸びを見せているといえます。
少しでも感謝の気持ちを伝えたくて
iPodを商品として出したり
ビジネスメールコミュニケーション講座の半額招待券を
全員に無料でお出ししたりしています。
しかし、一般企業に勤めている方の回答が大半なので
プレゼントにつられて・・・という人は非常に少ないでしょう。
ご覧頂いての通り設問数は44問。
これだけ大変なアンケートになぜここまで回答が集まったのか。
その内情をお伝えしたいと思います。
もちろん・・・まだ回答頂いていない方には
回答をして欲しいという意図もあります(笑)
■回答はこちらから
http://business-mail.jp/enquete/media2011.html
■キャンペーンは段取り八分
「あのメルマガでも取り上げられていた」
「このメルマガでも取り上げられていた」
そんなに人気ならば一度は試してみよう。
そうなるのが人の心理です。
TVCMで露出が多いものについつい手を伸ばしてしまったことありませんか?
・書籍の販促キャンペーン(≒Amazonキャンペーン)
・ある商品の一時期集中販促
このようなものはメルマガの中で一度は目にしたことがあるでしょう。
うまくいくキャンペーンは短期間に露出を集中させ
一気に読者を獲得したり、商品を販売しています。
最近は、ジェームス・スキナーさんの告知をよく見ますが
仕掛け方がうまいなぁと感心しながら見ています。
http://goo.gl/oxhjJ
このようなキャンペーンを成功させるためには
根回しが重要です。
多くの方がキャンペーンが終わってから
「もっとメルマガを出せば良かった」
「●●さんにもお願いしたらよかった」
というように後悔をしています。
私も昔出した本がAmazon総合2位になったのですが
もっと根回しをしておけば良かったと後悔したものです。
※それがあるので次に仕掛けるときには1位をちゃんと取りました
段取り八分という言葉があるとおり
設計の段階でどこまで根回しができるのか、準備ができるのか、
それによってゴールはほぼ見えます。
■告知のルートを大公開!
今回、ビジネスメール実態調査をおこなうに当たって
告知を以下の対象に行うことを決めました。
・Facebookページ(ビジネスメール研究所)
http://www.facebook.com/businessmail.lab
・メルマガ成功法
・平野友朗のTwitter
http://twitter.com/#!/hiranotomoaki
・平野友朗のFacebook
http://www.facebook.com/hiranotomoaki
・ビジネスメールの教科書
http://business-mail.jp/
・アイ・コミュニケーション公式サイトトップ
http://www.sc-p.jp/
・美人研究員は見た!ビジネスメール事件簿のコラム内
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100427/1024537/
・過去の回答者へのメール配信
・ビジネスメール・インストラクターさんへの告知協力依頼
・過去の研修企業への協力依頼
このようなものを全てピックアップしていました。
そして、6月1日の調査開始の前日には
すべて一斉メール送信をセットしておきました。
やはり過去の回答協力者のレスポンスが非常に高かったです。
1日目で200名程度の回答が集まりました。
このような告知の状況を見ていると大きな誤解が生まれます。
1日目200名ならば
30日で6,000名!
単純に計算してしまうのです。
告知を集中させる場合は、因果関係を明確にする必要があります。
自然にきたのではなく、告知をしたからきたのだ。
どう考えて、次の手を考える必要があります。
■二の矢、三の矢を用意しておく
今回はスタート段階から1,000名の回答を目標にしていました。
そのため、昨年と同じやり方では、
回答数の最終的な予測は、700名程度。
初速を見ながら、他の手段も考えておく必要があります。
キャンペーンがうまくいかない人は
行き当たりばったりな対応が目立ちます。
急に考えるので、同じ人にメルマガを送ってしまったり
協力者に急な連絡をして不快な気分にさせることもしばしば。
今回は、初めの段階で
・メルマガ成功法×毎週告知
・過去の回答者へ3回告知
・ビジネスメール事件簿で最低3回告知
ということは決めていました。
この3つの媒体が昨年も好成績を収めていたので
今年も回数を考え企画しています。
■回答者を大切にする
メルマガの原理原則。
それは必要な人に必要な情報を届けること。
裏を返すと、不要な情報を届けることは御法度です。
そのため、「過去の回答者への告知」を2回目にしたときには
(回答者のリスト)−(すでに回答している人)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということでリストを整備して再配信しています。
メルマガでの告知の場合
・忙しくて回答できなかった
・見逃してしまった
・なんとなく後回しにした
という人が絶対にいます。
そのため、再度の告知というのは絶対に必要です!
しかし、すでに協力してくださっている人にとっては不要な情報です。
このデータの照合という一手間を怠ってしまうと
印象が凄く悪くなるのです。
早く動いてくださった方は、メールをしっかり読んでくださっている方です。
その方に何度も告知をしてしまっては
「すでに回答しているよ!」
「ちゃんと整備していないのかなぁ?」
「対応がずさんだなぁ」
「もうメルマガ取るのをやめよう」
などと思われてしまうこともあります。
そうならないためにも、絶対に配信リストの整備は必須です。
今回は、弊社の調査を題材に解説しましたが
リストのメンテナンス、複数回の告知。
これは非常に重要なことです。
時間はかかりますが、ぜひ取り組んでくださいね。
■それから・・・ご協力よろしくお願いいたします!
http://business-mail.jp/enquete/media2011.html
※このURLの転送は大歓迎です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!
◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki
※twitterをやっているかたはぜひフォローしてくださいね!
このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。
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【実践塾のお知らせ】ビジネス実践塾では、7月の新規会員の募集は行いません
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何度かお伝えしましたが、
まだ情報を見ていない人がいるようですので、再掲します。
ビジネス実践塾では、7月の新規会員の募集は行いません。
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また、500円で1カ月分がお試しできるお得なキャンペーンは
6月末で完全に終了となります。
今後二度と500円キャンペーンはおこないません。
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少しでも興味のある方は、このタイミングでのご入会をお勧めします。
一度入会していただいても、1か月目(7月15日まで)で退会すると
追加の費用は一切かかりません。
それまでにじっくり吟味してただくことが
お互いにとってもベストな選択だと確信しております。
まずは、一度吟味してみませんか?
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まずは登録してみてくださいね!
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※こちらの音声ファイルも6月末の段階で一端削除をして入れ換える予定です。
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【おすすめの書籍】・・・・位置情報ビジネス 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●位置情報ビジネス「位置ゲー」が火をつけた新しいマーケット (佐野 正弘 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483993830X/scp-22/ref=nosim
位置情報ゲームなど知っていましたがここまで熱いマーケットだったとは。
時代の流れをこれ一冊で追うことができるので、現状把握に最適です。これ
を機に「位置ゲー」を試してみたいですね。ヒントがたくさんありそう。
●一瞬で人生が変わる恩返しの法則 (西田 文郎 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797359412/scp-22/ref=nosim
塾生の体験談をもとに「感謝」を伝える事の重要性に気付かせてくれる1冊。
多くの人が感謝することが大事だと分かっています。しかし、できない。
本書のテーマである10人大切な人を見つけ感謝を伝える。やるべきですね!
●究極の判断力を身につけるインバスケット思考 (鳥原隆志 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905245/scp-22/ref=nosim
いきなり店長を命じられた主人公の思考を追体験する形で学べる一冊。
たった60分でたくさんの業務をこなす。これは今の時代必要なスキルです。
事象→4択→解説。この流れで自分と比較しながら読めるのがよいですね。
●35歳からのお金のリアル (人生戦略会議 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904990/scp-22/ref=nosim
セミナーを聞いているような感覚でお金について学べる一冊。準備が出来て
いないと不安をあおられるかもしれません。個人的には、住居についての費
用が納得です。持ち家を希望する人はまだまだ多いんですね・・・。
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平野友朗の著作は19冊(監修・海外での翻訳出版を含む)となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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■ メール ■ ビジネスメールの常識・非常識 (日経BP社)
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■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
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【近況報告】PCの入れ替え時期
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最近で私が使っているメインPCの立ち上がりが悪くなっています。
起動をして安定するのに5分以上。
作業を中断して、休憩してから席に戻ると
PCが落ちていることもしばしば。
多い日は1日に3〜5回も再起動がかかります。
これでは業務に支障が出るため、
そろそろPCの買い換えを検討しています。
いつもPCの手配している会社の方に聞いてみたところ
今のPCのスペックはかなり良くなっていて・・・
私が使っているものと比べて4倍の速度だそうです。
私がはじめて買ったPCはMSXという機種です。
確かハードディスクがない時代で・・・。
ソフトを起動するために、
その都度付属のカセットテープレコーダー(!)から
ソフトを読み込んでいました。
(いつの時代だ!って思うくらいですよね)
確か当時のメモリは数メガバイトだった記憶があります。
それと比べると・・・見積もりを出してもらった新型のPCは4GBですからね。
この20年くらいでやっぱり大きく変わっているんだなぁとしみじみ。
PCの買い替えコストは10万円くらいですが
それによって1カ月で10〜20時間も短縮ができるならば
すぐに元が取れる計算。
やっぱり、今の時代機器の買い替えは必須ですね。
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・『経営のリスク回避とビジネスモデル構築』(CD2枚組)
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