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【歴史・一日一話】2009.06.26 第779話 応永の外寇。李氏朝鮮軍が対馬を攻撃。

配信日:2009年06月26日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第779話 応永の外寇(おうえいのがいこう)。李氏朝鮮軍が対馬を攻撃。

応永26年(1419年)年6月26日、倭寇(わこう)の襲撃に悩ま
され続けていた李氏朝鮮が九州の対馬を攻撃しました。

  倭寇の根拠地が対馬であると認識しての攻撃です。

  現在でいえば、イスラエルがパレスチナゲリラの攻撃を押さえ込むため
  隣国のレバノンを攻撃することと同じです。

  『倭寇』は、中国、朝鮮側が日本人の海賊集団に対する呼称です。

  実際には、日本人よりも中国人、朝鮮人が多かったといわれています。

  対馬は、北九州よりも朝鮮半島に近い距離にあります。

  文化の交流、物資の交易などの平和な関係もありましたが、武力による
  戦いの歴史もありました。

  我々が知る歴史では、日本への外国の攻撃は、太平洋戦争でのアメリカ
  の攻撃前は、モンゴルの襲来だけであるといわれていました。

  しかし、モンゴル襲来以前の平安時代には、小規模な襲撃が頻発してい
  ました。

  たとえば、寛仁3年(1019年)、『刀伊の入寇(といのにゅうこう
  )』とよばれる襲撃事件がありました。

  『刀伊』は、当時の中国東北部に住んでいた女真族(じょしんぞく)と
  いわれています。

  女真族は、この襲撃の600年後に清朝を建てた民族です。

  日本は島国であるため、外国の攻撃を受けなくてすむといわれましたが
  『国境』近くの住民には、外国の存在が日常に影響しているのです。


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