- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- 学校・教育
- 詳細
【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
【歴史・一日一話】2009.06.18 第771話 『大森貝塚』の発見者、アメリカの生物学者モース博士が来日
配信日:2009年06月18日
【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第771話 『大森貝塚』の発見者、アメリカの生物学者モース博士が来日
1877年(明治10年)6月18日、アメリカの生物学者モース博士
(当時39歳)が来日しました。
モース博士は『大森貝塚』の発見者として、日本の近代考古学のさきが
けとなった人物です。
なお、博士が最初に日本の土を踏んだ地は、横浜です。
成田ではありません。
当時は、新橋・横浜間の鉄道開業から5年目です。
南九州では、同年2月に始まった西南戦争の中盤であり、西郷軍の撤退
から敗走に移った時期です。
横浜到着の2日後、6月20日、博士は汽車で新橋へ向かいました。
博士は、大森駅を発車後、進行方向の線路際に貝殻が散らばっているの
を発見しました。
博士の観察力、眼力が優れていても、現在の京浜東北線の速度では、発
見は不可能であったかも知れません。
現在は、大森・大井町間の大森よりに『大森貝塚』碑が建立されており、
電車から見ることができます。
この『大森貝塚』碑が建立されたのは1929年(昭和4年)ですが、
その直後、発見場所について論争が起こりました。
翌1930年(昭和5年)、違う場所に『大森貝墟』碑が建立されまし
た。
現在は、最初に建立された『大森貝塚』碑の場所が発見地とされていま
す。
大森貝塚の写真は、こちらからどうぞ
⇒ http://www3.ocn.ne.jp/~zeon/machi/kaizuka/kaizuka.htm
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
(メールマガジンID:0000234479)
(第771話)(2009年06月18日号)
・ このマガジンは『まぐまぐ』から発行されています。
http://www.mag2.com/
・ 配信中止は、こちらからどうぞ
http://www.mag2.com/m/0000234479.html
・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。
・ 相互紹介は大歓迎です!
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



