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vol.550 メルマガの件名作成の2大ポイント

配信日:2010年10月27日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.550━2010.10.27━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       67,017部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ    ∥8年ぶりのテレアポ・・・そのわけとは?
┃  ∥◎メインコンテンツ ∥メルマガの件名作成の2大ポイント 他
┃  ∥◎会員さんの実践報告∥実践塾の通りにやったら記事になりました
┃  ∥◎近況報告     ∥facebookの広告出稿
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 今度、営業に関しての講演をするので、
 8年ぶり(!)にテレアポをしてみました。

 電話の内容は、「ビジネスメール研修に興味ありませんか?」
 というような内容で、完全な営業電話です。

 今までは、以下の資料請求ページから資料請求をしてくださった方へ
 事前の確認と称して電話をすることはありました。
 http://goo.gl/ZzAb

 しかし、完全な新規の電話は久々です(笑)

 いろいろとテストをしてわかったのですが・・・
 非常に非効率だという結論に至りました。

 いろんな人と仕事をする中で、
 声のトーンで何を考えているかが最近では敏感にわかります。

 電話の主の多くが「警戒」をしています。
 しかも、その度合いが半端ではありません。


 今は顧客が自分で選ぶ時代。
 だからこそ、売り込む人への警戒は強いですね。


 そこで思うのが、メール営業です。

 「担当に対してメールを送る」
 入り口は、ただそれだけ。

 その手法であれば、相手がメールを読んだりウェブサイトを見たりして
 じっくりと吟味することができます。

 そのあとに電話をすると効率もいいですからね。


 今回は、いろいろと面白い情報を得たので
 実践塾のニュースレターにも書きたいなぁと(笑)


 「テレアポより効率のいい方法を探している」

 という方は、こちらはいかがでしょう?

 メールでアポイントを取ったり、商談を進めたり、
 メルマガを活用して顧客をフォローする方法を解説します。
 小規模事業の方は間違いなく、すぐ成果が上がります!

 http://business-mail.jp/lecture/20101115.html

  ★10月31日までにお申し込みをすると早割(3000円OFF)が適応されます



 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 メルマガの件名作成の2大ポイント/好まれる長さとは?
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 今回は、メルマガに関するご質問をいただきましたので
 この場を借りてお答えしますね。


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 ■質問内容

 メルマガの件名には、メルマガのタイトルを付けた方が良いですか?
 それとも、省略したほうが良いのでしょうか?

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  ↓    ↓    ↓    ↓

 ●回答

 件名にメルマガのタイトルがあると
 「いつものメルマガだ!」と信頼してもらえる可能性が上がります。

 私の場合、メルマガ成功法を送るときには原則「【メルマガ成功法】」
 というタイトルを入れています。

 配信アドレスが
 平野友朗(アイ・コミュニケーション)
 になるのですが、仕事上の取引のある方が受信者の場合、
 このタイトルがついていないと、開くまでメルマガか、仕事の連絡かが
 分からなくなってしまう可能性があります。

 もし大事な連絡だと思って開いたのにメルマガであれば、
 受信者にとってはそれがストレスに繋がります。

 こういった事が何度もあると、またメルマガかと思って
 開いてもらえない可能性もあるでしょう。

 それを避けるためにも件名にはメルマガのタイルを含んだ方が良いといえます。


 逆に、仕事の関係がない場合や無料レポートからのアドレス収集など
 まだ信頼関係が構築されていない場合は、メルマガのタイトルを入れずに
 1対1のメールの件名のような付け方をしたほうが開封率は高くなります。


 その場合、、件名はキャッチコピーだと考え、開封率を重視しましょう。

 ただ継続して送るタイプのメルマガならば、信頼が重要ですから、
 あまり煽ったり、キャッチコピーのように工夫しないほうがいいでしょうね。

 それぞれ一長一短なので、時と場合によって使い分けてくださいね。



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 ■質問内容

 「セミナー案内」「更新のお知らせ」といった内容の場合、
 それが明確にわかるシンプルなタイトルのほうがいいのか、
 それともその具体的な内容で魅力的に響く言葉を使ったほうがいいのでしょうか?

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  ↓    ↓    ↓    ↓

 ●回答

 相手にとって開封したくなるような情報を盛り込みましょう。

 具体的には2つのアプローチがあります。

 ・損をしたくないという感情に訴えかける
 ・得をしたいという感情に訴えかける


 例えば、セミナー情報ならば

 ・何のセミナーなのか
 ・なにが学べるのか(知らないと時代に乗り遅れる、損をする)
 ・どのくらいお得なのか(割り引き、金額など)

 などを盛り込むと良いでしょう。



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 ■質問内容

 メルマガの長さはどのくらいが良いのでしょうか?
 PCの場合は長くても読む人は読みますが、携帯にも全く同じ文章を送っており、
 そうすると短いほうがいいのかなと思っています。
 PCと携帯とでは、分けて作ったほうがいいのはわかっているのですが・・・。

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  ↓    ↓    ↓    ↓

 ●回答

 PCと携帯の両方へ配信しているならば、分けたほうがいいですね。
 そうしないとどっちつかずになります。

 利用者の環境も違うし、属性も違います。
 響く文体も異なりますし表現も異なります。

 しかし、どうしても分けられないというなら、どちらの登録者が多いか。
 PCの読者が9割であるなら、PCにうけるようなものにしましょう。

 私もiPhoneでメルマガを読んでいますが、
 最近では慣れてきてそんなに苦ではありません。

 携帯でも、スマートフォンでも、どんどんPC的な環境に近づいていますね・・・。



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 ■質問内容

 平野さんのメルマガは文章の一文字を下げていますが
 それはなぜでしょうか?

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  ↓    ↓    ↓    ↓

 ●回答

 ソフトによっては見やすくなるのでこのようにしています。
 やっている人は、思った以上に多いですね。

 以前は左詰にしていたのですが、
 1文字空けた方が読みやすくなったのでそうしています。

 人によっては2文字下げている人がいますが
 このあたりは好みの問題かと。

 TEXTだけのメルマガで読みやすくするための
 生活の知恵のようなものですね・・・。


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    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
  有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

 ◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。



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■会員さんの実践報告 ~実践塾の通りにやったら記事になりました~
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 実践塾会員の橋本美紀さんから嬉しい報告が届きました。
 まずは、橋本さんのご報告をご覧ください。


 ------ (ここから) ----

 実践塾CD教材で「プレスリリース」の回が過去にありました。
 その通りに実践したところウェブニュースに掲載していただけたんです。

 まずメールでご案内したのですが、翌日の記事ですぐに紹介してもらえました。
 載せてもらえたのは「リリース記事内容をそのままコピペしたらページ1枚の
 記事ができるように作っておいたから」だと思います。

 こういうことも実践塾の教材のおかげです。ありがとうございます!

 掲載されたのはこちらのサイトです。

 ▼モータースポーツ総合サイト「オートスポーツweb」
  http://as-web.jp/news/info.php?c_id=7&no=29690

 その後、この記事を見て(だと思うのですが)こちらのサイトにも
 ご紹介いただきました。

 ▼外食産業ニュース
  http://www.gaisyoku-news.com/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/27601.html

 今回は、岐阜市内のカフェとのコラボでしたので
 飲食店向けのサイトにも紹介して頂けたようです。

 ------ (ここまで) ----

 橋本さんおめでとうございます!

 ちょうど先日、橋本さんとお会いする機会があったのですが
 橋本さんの事業は本当に面白いんです。

 このGP娘website( http://www.f1-musume.com/ )は全世界の人が
 注目をしているようで、アクセスが世界中から集まっているとのこと。

 このキャラクタービジネスはもっともっと面白い展開がありそうですね。

 「こういったキャラクターをつけるだけで
 ペットボトルの値段も変わりますし、
 サイトの集客、商品の理解度もかわります。」とのこと。

 ▼参考ページ
  http://goo.gl/xgkh


 今後の活動がますます気になります。

 ご報告ありがとうございます。

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    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


 おそらく橋本さんがご覧になったのはこちらのメディア対策講座でしょう。

 取材されるのにはルールがあります。
 それが分かると、面白いように取材が来ますよ!
 http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/05.html


 ビジネス実践塾では、現在お試し入会キャンペーンを実施中です。

 今入会をすると、出版戦略講座(出版に繋がるノウハウ)が届きます。
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         ↑★10/31〆切り★


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【近況報告】Facebookの広告出稿
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 最近、Facebookへの広告出稿を始めました。

 すでに登録をしている人も多いと思いますがちょっと説明を。

 Facebookというのは世界最大のSNSで、
 全世界で5億人以上が利用しています。

 ここ最近日本でも急速に利用者が増え
 私自身も今一番注目しているツールです。

 他のSNSとはことなり、細かい個人の情報が分かります。

 ・顔写真
 ・年齢(←実年齢をここで知ることが多いんです・・・笑)
 ・今までの転職歴(みなさん素直に書いています)

 他にもいろいろとありますが、twitterとの連携の仕方も好きですね。


 これからますます利用者は増えるでしょう。


 その個人ページの横に広告を出せるのですが
 10月10日頃から試してみました。

 ・インプレッション 12,375,759
 ・クリック数 1,867
 ・CPC 54円

 ※CPC=1クリック当たりのコスト

 となり、まずまずの成果が出ています。


 ただ、商品を売るための広告よりも
 ファンページへの誘導の広告の方が良さそうですね。


 管理するSNSが増えてきたので現在はmixiはほったらかしで
 twitterのコメントだけが出るようにしています。

 ビジネスで使う以上は本名で活動している人の方が安心ですからね。



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