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【歴史・一日一話】2009.06.08 第761話 蒋介石の北伐軍が北京に入城

配信日:2009年06月08日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第761話 蒋介石の北伐軍が北京に入城。

1928年(昭和3年)6月8日、蒋介石が率いる国民党北伐軍が北京
に入城しました。

  これにより、国民党が中国全土をほぼ統一しました。

  1911年(明治44年)10月10日、『辛亥革命』により清朝が倒
  れ、中華民国が成立しました。

  しかし、地方には軍閥が割拠し、統一国家とは名ばかりでした。

  1928年(昭和3年)当時、北京は満州(現在の中国東北部)の軍閥
  の張作霖(ちょうさくりん)が支配していました。

  しかし、国民党北伐軍が北京に迫ると、張作霖は列車で根拠地の奉天(
  現在の瀋陽)へ逃れようとしました。

  これまで日本軍は張作霖を利用していましたが、もはや利用価値がなく
  なったと判断し、列車ごと爆殺したといわれています。

  この日は6月4日、国民党北伐軍の北京入城の4日前でした。

  この事件は日本では秘密にされ、『満州某重大事件』と呼ばれました。

  1937年(昭和12年)までの9年間は、日本と中国の関係は、満州
  事変を除けば、おおむね良好でした。

  国民党と共産党との内戦はありましたが、蒋介石は国内建設を進めるこ
  とができました。

  その平和が破られる日、それが1937年(昭和12年)7日7日の盧
  溝橋事件です。


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          (第761話)(2009年06月08日号)

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