読者数 --未選択-- 発行頻度 --未選択--

広告価格帯 --未選択--(概算)

発行者

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

vol.578 今、私たちにできること

配信日:2011年03月14日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.578━2011.03.14━
メルマガ成功法(発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗)   63,262部
────────────────────────────────────

 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に
 心からお見舞い申し上げます。

 仙台、石巻、村山・・・東北地方ではこれまで何度も講演をしてきました。
 知っている地名が出る度にそのとき出会った人達や
 セミナーの光景を思い出してしまいます。

 またメルマガ読者の方や弊社のクライアントも多数いらっしゃいます。
 被災地の皆さまのご無事であることを願うばかりです。


 弊社のオフィスは東京(水道橋)ですが
 そこでも今まで感じたことのない大きな揺れを感じました。

 スタッフは全員徒歩で帰宅し、無事です。
 会社の陶器が割れたり、書籍が落下をしたり、
 書類が散乱したり・・・と多少の被害はありましたが
 昨日掃除を完了させ、本日から営業できる状態になっております。

 ご心配いただきました皆さま、本当にありがとうございます。


 自宅に戻りテレビを見て初めて状況が把握できました。
 この土日もずっとメディアの情報に注視していました。

 私にできることは何があるのか。
 そればかり考えていた2日間です。


 学生時代はずっとボランティア活動をしていました。
 その関係もあり、今回も現場に行って少しでも役に立ちたい。
 そういう気持ちもあります。

 しかし、現場にただ行っても足手まといになるだけでしょう。
 阪神淡路大震災の時も事後にそのような話しを聞きました。
 また、個人的に物資を送ったとしても、物流状態を考えても
 あまり意味がないことかと思います。

 個人でできることとしては、現地にいなくてもいくらでもあると思います。


 ■義援金

 まずは、義援金をおくること。
 やはり後々のことを考えても、お金は必要になります。

 今では、インターネットを使って簡単に募金ができます。
 自宅にいながらできることの一つです。

 ◎Yahoo基金(YahooIDが必要です)
 http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
 壁紙を購入することにより、募金が行えます。
 また、Yahooポイントを募金にあてることもできます。

 ◎Tポイント募金
 http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88&scid=p0224dns

 Tポイントを募金にあてることができます。
 数ポイントでもみんなが募金をすれば大きな額になるはず。

 ◎グルーポン(東北地方太平洋沖地震 義援金クーポン販売ページ)
 http://www.groupon.jp/cid/7995/dtype/main

 1口200円の募金をすると同額をグルーポンからも募金。
 
 ◎日本赤十字
 http://www.jrc.or.jp/

 義援金の口座は開設中。防災ボランティアセンターの開設に向けて調整中。
 ※ボランティアを希望される方は、このような団体の情報を参照下さい。


 ■節電

 本日から「計画停電」が実施されるとの報道があります。
 停電をせずとも済む可能性もありますが、電車を大幅に間引いたり
 商業施設の営業時間を減らすなどして節電を行っています。

 個人としてできることは、やはり節電。
 使わないときはコンセントを抜く。ムダな電気をつけないなど
 細かいですができることを対応したいものですね。


 ■できる限り電話を使わないこと

 電話回線のキャパを超えているため通話が困難なようです。
 携帯のメールも遅れて届くことがあります。

 インターネットを利用した連絡を中心に取った方が良さそうですね。
 ※震災直後も社員とはメールを使ってリアルタイムに連絡を取ることができました。


 ■不用意な情報を流さないこと

 多くの方が善意で情報を発信しています。
 ただ、それが根拠がないままの状態でチェーンメールとして出回ってしまうことも。

 政府の発表でもありますが数多くデマなどがチェーンメールとして
 メール、メルマガ、twitterなどで伝わっています。

 メルマガ等でそのような情報を送っている人もいますが
 人の命が関わる問題です。

 いたずらに不安を促すような情報。
 または、憶測だけの情報は避けましょう。

 情報発信者の使命をもっと考えた方がいいと思います。

 出した情報10のうち1つでも当たればいいという問題ではありません。
 残りの9の情報が問題を引き起こす可能性もあるのです。

 とにかく情報発信は慎重かつ迅速に行いましょう。


 また受信者も正確な状況を把握するためにも
 正確なソースから情報を取ることをオススメします。


 ■情報のとり方

 情報については、ポータルサイトやまとめサイトの利用がいいでしょう。

 Yahoo!地震・津波災害に関する情報
 http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html

 Google地震災害関連サイト
 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

 Ustream(各TV局のニュース映像がインターネットで見られます)
 http://www.ustream.tv/



 --------------------------------------------------------------------

 ■最後に

 本日から営業はスタートしましたが
 このような事態ですので、一部社員は自宅待機。

 商品の発送は午前中のみ対応というように対応に制限が出ています。

 また今週コンサルティングや講演の予定が入っていましたが
 その予定もお客様と相談の上、全てを延期としました。

 コンサルティング先の大手企業様は東北地方にも支店があります。
 やはりメルマガの見直しに時間を掛けている場合ではなく
 もっとやるべき事がある。

 そのような判断になったようです。


 私としては、テレビを見て悲観的な気持ちになるばかりではなく
 今、経営者としてできること。そこにフォーカスをして考えています。

 私にできることは、経済面からの復興支援。
 弊社のお客様の支援をきちんとすることによってそれが
 被災地への支援につながると思っています。

 何もやらないことが一番失礼な状態だと思います。

 今できること・・・それを各人がしっかり考え行動するべきでしょう。



 -----------------------------------------------------------------

■ビジネス実践塾をまずは、1ヶ月だけ試してみませんか?
 今なら3月号「リスティング広告 基礎編/応用編」(CD2枚組)
 が500円であなたのものに届きます!
 詳細はこちら →http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/

■ビジネスメール研修の資料請求はこちらから(書籍プレゼントあり)
 詳細はこちら →http://business-mail.jp/material.html

■広告募集中 このメルマガに広告を掲載しませんか?
 詳細はこちら →http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html

■推薦! 初めての独自メルマガ配信なら「アイ・メール」がオススメ

 ☆平野友朗が提供するイチオシのメルマガ配信サービス☆

  ・セグメント配信が可能
  ・月々2,000円から利用可能
  ・ステップメール機能搭載
  ・サポート充実
  ・初心者にも使いやすいシステム
  ・クリック測定可能
  ・1種類のメルマガを出したい方に最適なシステムです

 http://imail-system.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お願い ~まぐまぐ!→独自配信メルマガへの登録変更をお願いいたします!
------------------------------------------------------------------------

 ★ご登録者にはもれなく音声ファイル、PDFファイルなどをプレゼント★

 その他、独自配信の「メルマガ成功法」では、セミナーの割引情報、
 無料招待、アイ・メールの利用割引券(初期費用50%OFF)、
 書籍・教材のプレゼント、その他、地域性の高い情報、お得な情報を配信中!

 こういった特典は、独自配信の読者様に対して定期的に出しますので
 ぜひ、この機会にご登録くださいね!
 http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html

 ※まぐまぐ!のメルマガ成功法で送る内容は、独自配信に含まれるので
  独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
 公式サイト http://www.sc-p.jp/
 メルマガの教科書 http://m-magazine.jp/
 ビジネスメールの教科書 http://business-mail.jp/
 アイ・メール http://imail-system.com/
 ビジネス実践塾 http://www.jissenjyuku.jp/
 E-MAIL info@sc-p.jp

※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
 まぐまぐ! →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
 独自配信 →http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
------------------------------------------------------------------------
■平野友朗のプロフィールはこちら
 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ