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【歴史・一日一話】2011.03.13第1377話 かつての日本海軍。友鶴事件

配信日:2011年03月12日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1377話 かつての日本海軍。友鶴事件

1934年(昭和9年)3月12日、長崎県佐世保港外で演習中の水雷艇『友鶴』(ともづる)が転覆しました。

この海難事故は、当時の日本海軍を震撼させ、その艦艇設計に大きな影響を与えました。

水雷艇は、90〜110度程度の傾斜までは転覆しない設計をしていました。

演習当日は荒天で、波浪も高かったのですが、わずか40度の傾斜で転覆しました。

これにより、死者72名、行方不明者28名が出ました。

生存者はわずか13名でした。



1930年(昭和5年)、日本はロンドン海軍軍縮条約に調印しました。

この条約により、日本は主力艦(戦艦、航空母艦)だけでなく、巡洋艦や駆逐艦などの補助艦艇の建造についても、制約をうけることになりました。

そのため、条約の制限外の小型艦艇に補助艦艇と同じの武装をさせました。

それにより、戦力の低下を防ごうとしたのです。

しかし、それが『トップ・ヘビー』の状態になり、復元力が不足したための転覆事故といわれています。

『トップ・ヘビー』とは小さな船体に、大きな装備を搭載することです。

当時の日本そのものの軍備が、『トップ・ヘビー』であったかも知れません。


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