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【歴史・一日一話】2011.01.17第1322話 明治初期。民撰議院設立建白書

配信日:2011年01月16日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1322話 明治初期。民撰議院設立建白書

1874年(明治7年)1月17日、板垣退助、後藤象二郎らが政府に『民
撰議院設立建白書』を提出しました。

これが『自由民権運動』の端緒となった文書です。



前年の1873年(明治6年)、板垣らは征韓論に敗れて下野しました。

1874年(明治7年)1月12日、板垣らは『愛国公党』結成し、反政府
運動を始めました。

『愛国公党』は『天賦人権論』を基本として、当時の専制政府を批判し、天
皇と臣民一体(君民一体)の政体を作るべきと主張しました。

そのためには、士族や豪農・豪商らの平民に参政権を与え、議会を開設せよ
とも主張しました。

その主張が『民撰議院設立建白書』となったのです。



『民撰議院設立建白書』の内容は、イギリス人ジョン・レディー・ブラック
により、新聞『日新真事誌』に掲載され、広く国民に知らされました。

政府は「時期尚早である」と反対しましたが、以後、同様の建白書が続々と
提出されることとなりました。

『民撰議院設立建白書』は、当時の困窮を極めた不平士族の不満が形を変え
て噴出したものであったという考えもあります。

しかし、国民の幅広い層に、その考え方が次第に浸透して行き、やがて『自
由民権運動』となっていきました。


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