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インタリスト流 ★ 顔の見える職務経歴書の書き方
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インタリスト流 ★ 顔のみえる職務経歴書
配信日:2010年11月24日
インタリスト流 ★ 顔の見える職務経歴書の書き方 2010年11月24日【134】
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こんにちは。
インタリストの山川です。
前号を配信していなかったとは。。
大変失礼いたしました。
実は、毎回最初の書き出しに頭を悩ませていまして、本文を書いた後で
書くことが多いのですが、前回は、後で書こうと思っているうちに、
他の仕事にまぎれてしまい、本文は書いていましたので、すっかり
仕事が終わった気持ちになっていたようです。とほほ、です。
これからは、前文を先に書いてから、本文を書くようにします。
それで配信忘れはなくなると思いますので!
さて、今日のテーマは、
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◆ 次の一歩を考える ◆
情報を取捨選択し、力強い応募書類にする ステップ2
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<今日のクエスチョン>
◎ 今の仕事を辞めた後、どのような仕事をしたいと考えていますか?
◎ その仕事をしているところを想像するとどんな気持ちになりますか?
◎ その仕事をしている自分は職場ではどんな存在ですか?
<本文>
前回は、自分の人生を見通して、その中での仕事の位置づけを考えて
みました。
今回は、遠くに投げた視線を「今現在」という足元に戻してきます。
おのずと次に踏み出す方向性が見えてくるのではないでしょうか?
実感が伴わなくても大丈夫です。「将来」と「今」の間を行ったり来たり
しながら、考えを深めていけばよいので、前回の作業が充分できたと
思えていなくても、今日の作業をやってみましょう。
再度、確認ですが、今進めている作業の目的は、読み手に力を感じさせる
職務経歴書を作成することです。
何ができるか、経験やスキルを羅列して判断してもらえばいいんじゃないの
と思っている方もいらっしゃると思います。特別な実績やスキルをお持ちの
場合は、その考え方でも採用されるかもしれません。
しかし、企業が採用をしぼりこんでいる時、1人の求人に100人単位で
応募がある時に、選ばれる一人となるには、採用側にあなたを採用する
必然性を感じてもらう必要があります。
そのために、ご自分のぶれない思いを伝える職務経歴書を書きましょう。
●次の一歩をどちらへ踏み出すか
この時点で、次はこの仕事(方向性)だと確信を持てた方、複数の可能性が
考えられる方、まだよく先が見えていない方、いろいろいらっしゃると
思います。
一つでも複数でも、イメージできた方は、その仕事(職業)を元に作業を
進めます。まだ、イメージがわいていない方は、現職または同じ会社で
やってみたい仕事や就いてみたいポストで、仮に作業を進めてみましょう。
あるいは、応募しようとしている求人に採用されたことを想定するのは、
求職活動中の方には、実践的な方法です。
●新しい仕事をしている自分をリアルに想像する
新しく希望している職に就けた自分を想像してみましょう。
仕事に向き合っている自分ではなく、仕事をしている自分を考えます。
仕事をしながら自分がどのように周囲に影響を与えたり、貢献したりして
いるか、行動の仕方や職場の仲間との関係、自分の存在感を考えます。
考えながら、充実感や自己効力感(やれそうな感じ)が持てればOKです。
できるかどうか不安な気持ちになる場合は、次の一歩としては不適切な
選択である可能性があります。
弊社のお客様でも、次は正社員になりたい、上場企業の管理職を目指
したいとおっしゃりながら、同時に自信のなさや不安感を表明される方が
いらっしゃいます。
自信のなさや不安は、身体感覚として相手にも伝わりますので、採用
される可能性は少ないと考えられます。また、仮に採用されたとしても
ご自身が大きなストレスを抱えながら仕事をすることになり、短期間で
次の転職を余儀なくされることもあり得ます。
ですから、体が発信しているメッセージも大切にして、次の一歩を選択
することをお勧めします。将来の希望を、2歩目、3歩目で実現しても
よいわけですから、自信をもって踏み出せる一歩を選択しましょう。
もちろん、その方が、採用される可能性が高くなるわけです。
不安を感じる原因が、情報不足であるなら、その職業やポストについての
情報を集めてみることが必要かもしれません。その上で、あらためて
判断しましょう。
また、新しい仕事、職場なので、不安材料がゼロになることはないでしょう。
不安なこともあるけれど、何とか切り抜けていけるだろうと思える、
それが自己効力感のある状態です。
やれそうだ、やってみたい、と思える仕事が見つかったところで、今日の
作業は終了です。
<今日のポイント>
次の一歩として自己効力感が持てる職業やポストを選択する。
自己効力感を確認するために、自分が新しい仕事に就いたとき、どんな
気持ちになるか、その仕事をしている自分が職場の中でどういう存在感を
発揮しているかを想像してみます。
☆☆☆
次回は めざす人材像を短い言葉で表現する です。
次の職場でどのような存在になりたいか(なれるか)を端的に表現できれば、
それが求職活動中に打ち出していく軸になります。
では、また来週。
このメルマガが転職活動、キャリアアップのヒントになりますように!
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