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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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【歴史・一日一話】2010.11.13第1257話 新聞記者スタンレーが探検家リヴィングストンを発見
配信日:2010年11月12日
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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
第1257話 新聞記者スタンレーが探検家リヴィングストンを発見
1871年(明治4年)11月13日、アフリカで行方不明になってい
た探検家リヴィングストンを新聞記者スタンレーが発見しました。
当時は、ヨーロッパ諸国が『未開』のアフリカ大陸に進出して、植民地
獲得に狂奔する『帝国主義時代』の直前でした。
リヴィングストンは、1813年、イギリス・スコットランドで生まれ
ました。
宣教師となり、中国での布教を志しましたが、アヘン戦争勃発のため、
果たせず、布教の道をアフリカ大陸に求めました。
1856年3月、ヨーロッパ人として初めてアフリカ大陸横断に成功し
ました。
その横断には2年6ヶ月の歳月が必要でした。
当時のヨーロッパでは、ナイル河の水源地がどこであるかという論争が
ありました。
1865年8月、リヴィングストンはナイル河水源地論争に決着をうつ
べく、イギリスを出発しました。
この探検は以前とは比べようもない困難に見舞われ、イギリス国内では
死亡説までが流れていました。
1869年(明治2年)10月、アメリカのニューヨークヘラルドの特
派員スタンリーに、リヴィングストンの安否確認の指示が、彼の勤務先
のオーナーからありました。
しかし、他の取材のためパレスチナ、エジプト、インドなどを訪れてお
り、リヴィングストン発見は、それから2年後でした。
その場所は、現在のコンゴとの国境に近いタンザニアのウジジでした。
骨と皮だけのやせ衰えた姿を見て、スタンリーは思わず「リヴィングス
トン博士でいらっしゃいますか」と発しました。
このことばは、のちにイギリスで思いがけず人と対面した時の挨拶とし
て使われるようになったと言われています。
それまで、未知の大陸であったアフリカに、リヴィングストンとスタン
レーは道をつけました。
その道を使ってヨーロッパ諸国が進出してきました。
それが『彼らは帝国主義の尖兵である』という見方が出てくる一因でも
あります。
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(第1257話)(2010年11月13日号)
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