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【歴史・一日一話】2009.06.01 第754話 日本国有鉄道(国鉄)が発足

配信日:2009年06月01日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
・第754話 日本国有鉄道(国鉄)が発足

1949年(昭和24年)6月1日、日本国有鉄道(略称:国鉄)が発足
しました。

  それ以前は、運輸省鉄道総局の管轄でした。

  もはや『死語』ですが、東京、大阪などの市内、近郊の電車を『省線電
  車』と呼んでいました。

  その『省』とは『運輸省』の前の『鉄道省』の『省』です。

  国鉄の初代総裁は、下山定則氏ですが、『下山事件』で命を落としまし
  た。

  わずか1ヶ月と6日の在任期間でした。

  その下山総裁の死因は他殺か、自殺か、他殺であれば犯人は誰かは、5
  8年後の今日も不明です。

  1987年(昭和62年)3月31日の分割民営化まで、10人の総裁
  が登場しました。

  そのなかの8人は、事件、事故、そして政治の圧力で辞任させられまし
  た。

  それは、自動車、航空機の発達により、国鉄が陸上輸送の王者からの転
  落を象徴しているようです。

  国鉄の収支は、1964年(昭和39年)以降は赤字に転落しました。

  『我田引鉄』という、政治家による地元への利益誘導で作らされた『赤
  字ローカル線』が、『赤字拡大に貢献』したと言ってもよいでしょう。

  無事に『引退』できた総裁は、第5代の石田禮助氏と最後の杉浦喬也氏
  だけでした。


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