- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- ビジネス
- 詳細
がんばれ社長!今日のポイント
発行者
がんばれ社長!今日のポイント※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
15/06/29がんばれ社長!今日のポイント 「IT投資マインド最下位の国」
配信日:2015年06月29日
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
経営者用メールマガジン 『がんばれ社長!今日のポイント』
作者: 武沢 信行 2015年6月29日号 VOL.3624 購読者:25,065名
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■あなたも「がんばれ!社長」の広告主に <盛夏キャンペーン開催中>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「がんばれ!社長」広告の一番人気は「号外広告」、二番人気が「簡易号外」
どちらも広告主独占記事で配信→高いパフォ ーマンスが期待できます。
広告原稿作りは「がんばれ!社長」にお任せください。初めての方は、まず
こちらにメールをお送り下さい。事務局員が分かりやすくご誘導します。
info@e-comon.co.jp「広告事務局」。電話(052-968-2082)
初広告主のためのモニター特価10%offキャンペーン開催中。
詳細はこちら→ http://www.e-comon.co.jp/koukoku/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『IT 投資マインド最下位の国』
●スマホ専用のホームページ制作を行っている J 社には 「IT 費」と
いう勘定科目がある。粗利益の3%を IT 投資にあてるという方針があ
り、IT 関連のハード、ソフト、アプリ、クラウドサービスなどの費用
を「IT 費」として管理し、費用対効果などを厳しくチェックしている。
●J 社の三人の経営者はいずれも40代だが、なぜかアナログ派が多い。
そこで若手幹部の Y 君が「IT 担当リーダー」として月一回の経営会議
に出席し、スマホや IT 活用の先端事例を役員に報告することになって
いる。「Salesforce 導入の件」という議案書を提出したのが昨年末で、
今年2月に導入が決まった。当然この会社の業績は非常に良く、受注も
好調である。特に Salesforce 導入後は営業の成果見通しの精度があが
り、先々を見越した営業対策が打てるようになったという。
●一方、ほぼ同業の別の会社では IT 投資という考えがまったくない。
顧客の IT 化を支援する会社なのだが、肝心の自社のハードやソフトは
「事務用品費」扱いで、できれば削減したいコストの中に含まれてい
る。
当然、IT 投資の予算化はされていないので、Windowsや Office製品の
バージョンも古いままである。ビデオカメラの修理すら社員はおそる
おそる上司にお伺いをたてねばならない。
●日本企業の生産性が諸外国に比べて低いというニュースをいろんな
ところで聞く。その理由のひとつとして私が注目しているのは、米国
ガードナー社調査による「国別 IT 投資マインドランキング」というも
のである。
●これは調査対象国17か国の企業の IT 投資額の増加率や年商に占め
る IT 投資額の比率などを指数化したもの。当然、順位が高いほど IT
投資マインドが高いということになる。
それによれば、
1位:インド
2位:米国
3位:オーストラリア
4位:中国
・
・
・
そして「日本」は最下位の17位だった。しかも得点は上位3か国の3分
の1しかない、かなり圧倒的な最下位であった。
★国別 IT 投資マインドランキング
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/it-keiei/about/doukou.html
●このデータをよくみていくと IT 投資額が不足しているばかりか、投
資の内容でも日本は非常にディフェンシブであることがわかる。それ
は、費用対効果が分かりやすく、即効性が期待できそうなものなら投
資するが、そうでないものは後まわしにするという考え方である。
新規顧客開拓や、新規ビジネスの開発、新製品開発などのために IT 投
資を積極的に行うアメリカ企業と比較すると非常に保守的であると言
わざるを得ない。
●かつて日本企業は、オーナー経営者が多いので将来のために投資す
ることができるといわれた。それにひきかえ欧米諸国は株主の発言権
が強くて目先の利益ばかりに走っている、と言われたものである。
だが、こと IT 投資に関して言えばそれは逆転した。
●できれば「経営計画書」のなかに IT 投資に関する方針を定め、売上
げや粗利益に占める IT 投資額の割合を決めて予算化しよう。
そのあたり、 IT 投資が遅れている会社は、経営陣が IT 音痴のため、
IT に関する議論がされていない。上記の J 社のように「IT 担当」の社
内リーダーを任命すれば IT 化は進むのだ。
●まずは営業を強化し、競争優位に立とう。今の日本の IT 投資マイン
ドの低さを千載一遇のチャンスととらえるのだ。
いつも見積り負けで失注していたとしても、これからは提案力と即応
力で他社を圧倒する営業部隊をつくりあげよう。顧客情報や物件情報、
営業活動情報などを一本のソフト(アプリ)で一元管理することで、
いままでまったく見えていなかった情報がすべて見えるようになる。
そこに富の宝庫が眠っている。
さっそくこちらの実例集を手に入れて幹部会議で議論してみよう。
★無料 PDF 「ベンチャー企業は Salesforceで何を手に入れたか?」
⇒ http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=4250
──────────────────────────────────
■夏だ!あなたも「がんばれ!社長」に広告を出しビジネスを拡大しよう
──────────────────────────────────
夏のモニター特価キャンペーン(10%off)開催中 ※初掲載の広告主限定
<3回掲載でこのお値段>
ヘッダー広告 47,520円 記事中広告 25,920円
フッタ広告 10,584円
<ご予算があればこちらがオススメ>
号外広告(通常号外 205,200円、簡易号外 97,200円)は1回配信
※料金はいずれも税込価格
※「通常号外」は早朝配信、「簡易号外」は夕方配信
※「号外広告」は貴社独占広告ですので、最も効果が高くお勧めです。
また「号外広告」は、全面的に武沢が執筆いたします。御社の製品
サービスを告知したHPアドレスと訴求点をメールでお知らせ下さい
※どうしてよいか分からないという方は広告事務局までお問い合わせ
を。会社名、担当者名、リンク予定URL、掲載ご希望日などを記入
の上、メールをお送りください。
★詳細説明→ http://www.e-comon.co.jp/koukoku/
ご希望の方には見積書、提案書、メディアガイドをお送りします。
★連絡先:info@e-comon.co.jp、電話 052-968-2082(広告担当まで)
★がんばれ社長!広告とは ⇒ http://e-comon.jp/ad/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
このメールマガジンは「元気が出る社長メルマガ」をスローガンに毎日配信
しています。よろしければ、お知り合いの方々にも是非転送して教えてあげ
て下さい。
【発行者】有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢 信行
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-15-20 丸の内三幸ビル3階
【メルマガ登録・解除】 http://www.e-comon.co.jp/session/?page_id=3094
または、 info@e-comon.co.jp宛てに登録・解除依頼メールをお送り下さい
【公式ホームページ】 http://www.e-comon.co.jp/
【メルマガバックナンバーを見る】 http://e-comon.jp
【「がんばれ!社長」の通販サイト】 http://ganbare.pk.shopserve.jp/
【武澤 信行の電子小説シリーズ】 http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=4214
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
何年も続けて作りに来られる経営者も少なくありません(武沢)↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「作って・発表して・終わり」から、「作って・発表して、そこから始
まる経営計画書」。経営計画づくりのベテランから初心者まで、会社規
模の大小も問いません。今回も短期集中夏合宿に参加しませんか。
<東京合宿>・・・・ 8/6(木)、7(金)
→ http://www.e-comon.co.jp/session/?p=5235
<名古屋合宿>・・・8/28(金)、29(土)名古屋合宿
→ http://www.e-comon.co.jp/session/?p=5238
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
◆昭和の歌番組を見ていて知ったのですが、ウルトラセブンの最初の
「セブン」連呼が三人とも別の人だったとは知りませんでした。
しかも尾崎紀世彦がメンバーだったコーラスグループがあの箇所を担当
し、尾崎自身は三番目を担当しているそうです。そう言われれば……。
★ウルトラセブン
→ https://www.youtube.com/watch?v=5RRuybeHSmg
◎がんばれ社長!今日のポイント
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000041796/index.html



