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vol.451 成功する社内メルマガの秘訣
配信日:2009年05月25日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.451━2009.05.25━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 70,601部
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┃目次‖◎ごあいさつ ‖大阪出張報告、交流会大成功!
┃ ‖◎メインコンテンツ‖成功する社内メルマガの秘訣
┃ ‖◎実践塾の報告 ‖「携帯メルマガ成功の秘密」をプレゼント/動向
┃ ‖◎近況報告 ‖井寄さんの出版記念パーティ、無事終了!
┃ ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週末は、大阪へ出張に行っていました。
マスク率95%という噂を聞いていたので、
マスクをして現地入りしました。
マスクがないと、白い目で見られるよ!という話もあったのですが
電車でマスクをしている人は、3割くらい。
思ったよりも、マスクの利用者が少なかったですね・・・。
家庭用の在庫が底をついたという人もいるようです。
今回の出張の目的は、
・ビジネスメール講座の開催
・ビジネスメールインストラクター養成講座、ガイダンスの実施
・ビジネス実践塾「大阪交流会」の開催
・クライアントさんへのコンサルティング
の4つでした。
今まで、実践塾でのただの飲み会(?)というものは
開催したことがなかったのですが、せっかく大阪に行くのですから
会員さんたちに会いたいなぁ〜と思い、限定SNSで受け付け。
関西在住の15名の方が集まってくださいました。
イベントを自社で企画するときには、
いろいろとやらなくてはいけないこともあり、
しっかりイベントとしてケアしなくては・・・となるのですが
今回のイベントは、そのあたりも会員の泉さんにお任せできたので
とっても楽でした!(泉さん、ありがとうございます)
会員さんは、何かの業界のプロであることが多いので
いろいろなことを教えてもらい、とっても刺激になりました。
こういったイベントは私自身も楽しめるので
定期的に開催したいなぁと思っています。
ほかの地区でも開催の要望があったら
教えてくださいね!
ぜひ、やりましょう。
では、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】 成功する社内メルマガの秘訣
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メルマガというと「社外向け」というイメージが強いかも知れません。
しかし、実際は社内向けにメルマガを送っている会社って
思ったよりも多いんです。
そこで、本日は「成功する社内メルマガの秘訣」というテーマで
お届けしたいと思います。
まずは、そもそもどうして、このテーマにしたのか。
きっかけとなった1通のメールをご紹介しますね。
※個人特定できる情報は、伏字で引用させていただきます。
(引用ここから)
> はじめてメールをさせて頂きます、
> ××商事株式会社のOと申します。
> いつも平野様のメルマガを参考にさせて頂いております。
> (半年前くらいから拝読させて頂いております)
(中略)
> 当部署は社内からの情報が必要不可欠な部分があります。
> そこで、社内メルマガを配信しております。
> 社内の意識改革(長年の本社支社の溝の修復)を経て、
> 各人からの情報収集をまず第一の目的にしております。
> 半年たち、少数ではありますが、
> 各人からの意見・問合せがちらほら出てきだした所です。
> 一般的なメルマガの内容といいますと、私が知っている範囲ですが、
> 社外に対するもの・顧客獲得がメインなものが多いように感じられます。
> もし機会があれば、平野様にお願いなのですが。。。
> 社内向けメルマガについてのお話や参考になるご意見を
> 今後メルマガ等でやっていただけないでしょうか?
(以下、省略)
(引用ここまで)
メールをくださいましたOさん、ありがとうございます!
今、社内に向けてメルマガを出している会社が増えています。
よくよく考えると、私が以前勤めていた会社でも
同じ支店の人間に、私がメルマガを出していた記憶があります。
毎朝、業務連絡をまとめて、
読んでもらえるように、記事に工夫を施してBCCで配信。
・・・懐かしいでですね(笑)
社内メルマガも、社外の営業のメルマガも
まず考えなくていけないのは、目的です。
それによって出し方が微妙に異なります。
■社内メルマガを出す目的
社内メルマガを出す目的としては
・業務連絡を伝えるため
・社内の啓蒙活動/協力要請のため
・モチベーションアップのため
などいろいろとあるでしょう。
もうちょっと細かく説明をすると
(1)業務連絡を伝えるため
「業務部からの連絡」のような事務連絡が中心なもの。
たとえば・・・
・健康診断は○月○日です。前の日は飲酒をしないように。
・タイムカードの締め日です。各自計算してください。
・交通費の清算は、○月○日までにおねがいします。
・○○イベントの原稿は、○月○日までに提出してください。
など。
業務連絡を一つ一つ送るのではなく、
細かい指示を含めて、メルマガ形式で送っている会社もあります。
1通のメールでは、伝達できない情報でも
メルマガとして、定期的に送ることによって
期限を守る様な社風が生まれることでしょう。
毎日送ることによって、期限も意識されますし
アラート的な役割を持つことにもなります。
(2)社内の啓蒙活動/協力要請のため
今回のご質問は、このタイプのメルマガですね。
ある目的を達成するために、情報を出し続けるもの。
そして、浸透を図ります。
たとえば、有志がやっている
「社内の業務改善チームからのお知らせメルマガ」
というのがそれに当たるでしょう。
もしくは、ある部署から送られる
CSRの情報や、コンプライアンスの情報などもそれに当たるでしょう。
啓蒙関係のものは、読まなくても仕事には支障がない。
こういったものが大半です。
そのため、一方的に送っていては、
なかなか協力者が出てきません。
(★その解決策は後ほど・・・・)
(3)モチベーションアップのため
(2の内容にも少しかぶるのですが)
社長が社員のモチベーションを上げるために
メルマガを出すケースがあります。
この中には、
・社長はあなたのやっていることを見ていますよ、というアピール
・こうやったら営業成績が上がりますよ、という情報提供
・こうやって仕事をしたら、うまくいきますよ、という情報提供
などが含まれます。
中小企業の経営者が、人数が増えてきたため
伝達がうまくいかなくなり、こうやってアプローチをする
ケースも増えています。
■社内メルマガにも「読む理由」を!
このように、社内メルマガにはいろんなパターンがあります。
ここで、考えたいただきたいのが
そのメルマガを読む理由があるのかどうか?
ということです。
以前、私が出していた社内メルマガも
必要な業務連絡を書いているのにもかかわらず
精読率が低いなぁと感じていました。
そのため、業務連絡に加えて、仕事に必要な情報を付加して
届けるように工夫をしました。
たとえば、営業に役立つスキルの紹介。
この数日間の、雇用動向の記事のクリッピング。
ネットマーケティングに役立つ情報。
他社の成功事例。
など。
読ませたい情報+相手が欲している情報。
そういったものを入れることによって、精読率は上がります。
「社内向けメルマガ読んだら、仕事が楽になるよね!」
という状態を作り出さなくてはいけないのです。
余計なメールが増えたとか、
仕事を増やされた。
という意識がつかないようにしなくてはいけません。
単純に、伝えたい情報だけを送っているのでは
送り手と受け手の感情にミスマッチが起こります。
そうなると、
「●●さんは社内スパムメール配信者」という
笑えないようなレッテルを貼られてしまうのです。
しかも社内メルマガですので、原則解除できないでしょう・・・。
そうなると、
●●さんからメールが届いた。
↓
解除したくてもできない。
↓
また読みたくないメールを送ってきている
↓
●●さん嫌い。手伝いたくない。
となってしまうのです。
まさに、負の連鎖です・・・。
■社内メルマガ成功のルール
社外向けメルマガも
社内向けメルマガでも答えは一つ。
メルマガというのは、
「必要な情報を必要な相手に届けるもの。
不要なものを送るなら送らないほうがまし。」
だと肝に銘じてくださいね。
相手が欲する情報をきちんとリサーチして、
そこからコンテンツを構築するようにしてください。
そして、たまにリサーチをして、
情報をブラッシュアップしてください。
それが成功する社内メルマガの秘訣ですよ!!
最後に、今回ご質問があるような
社内からの情報提供が必要不可欠な部署の場合
・どのようなメルマガを出したらいいのか?
・どのような運営方法が望ましいのか?
・どうしたら、各人から情報収集ができるか
ということに触れたいと思います。
ポイントとしては、トップダウンで
「送るから●●さんには協力するように」と伝えてもらう。
もしくは、協力をしてくれそうな人だけに送るとか。
社内であっても、自由に解除できる仕組みを作るとか。
これらも必要でしょう。
また、情報収集を目的にしているので
インタラクティブな運用(感想を発表するなど)の工夫も必要です。
そしてもう一つ。
ネットだけでは完結できないところもあるので
社内電話で話をしたついでに
「○○のメルマガで送った件だけど、ちょっと協力してくださいね!」
というように根回しをした方がいいでしょうね。
運営は、一般のメルマガよりも大変かも知れませんが、
Oさん頑張ってくださいね!
今日は、社内メルマガについて書きましたが
面白い事例などありましたら、投稿してくださいね。
→ 平野(info@sc-p.jp)まで。
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【実践塾の報告】 「携帯メルマガ成功の秘密」をプレゼント/最近の動向
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5月号は携帯メルマガで売上げ数十倍を達成した井上久子さんとの
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・不快感は、PCよりも高い。その理由とは
・月●%がアドレスを変更する
・携帯メルマガ成功事例
・携帯ビジネスはマクドナルドが牽引
・メルマガをやめる理由とは?
・売り上げ3倍の秘密
・メルマガを送る時間帯
・OLにはこの時間が狙い目!
・ビジネスマンはこの時間に送る!
・メルマガライティングのこつ
・メルマガに名前を挿入するマイナス点とは?
・何を使って配信すべきか
・QRコードの効果的な使い方
・PCサイトと携帯サイトの使い分け
・携帯サイトを簡単に作るには
・携帯メルマガの読者獲得法
・一番読まれるメールは、●●メール
・携帯メルマガの件名の付け方
・キャリアごとの対応方法
・携帯メルマガの構成方法
・刺さるメルマガの書き方
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■実践塾の最近の動向
・大阪での交流会が無事終了。15名の会員さんが参加をしてくれました。
・会員の井寄さんが出版しました。パーティも盛況!
・6月号のテーマは営業(予定)。現在作成中です。
・会員向けメルマガで、ネットの便利ツールを紹介。
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【近況報告】 井寄さんの出版記念パーティ、無事終了!
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5/22に、社労士の井寄さんの出版記念パーティがありました。
http://iyori.keikai.topblog.jp/blog/100/10014832.html
↑ その模様は、こちらのブログを見てくださいね。
そのときに、どうしてこの本ができなのか。
その話を、私との出会いを絡めてお話しをいただきました。
私と井寄さんが初めてお会いしたのが、2006年秋だったと思います。
「走りながら考える仕事術」と言う本が、出版される前に
読者候補の方を集めたモニター会議を開きました。
この本を読んでどう感じるか。
どうやって売ったらいいか、など。
そう言ったことをみんなで考えましょう!
と言う会議だったのですが、そこに大阪から駆けつけてくれたのです。
もともと、私のことを全く知らなかったそうですが
(2週間前に)京都のTさんの紹介で知って来てくださったのです。
その後、起業家合宿に参加してくださり、
サイトを全部任せてもらったり。
そして、実践塾に入ってもらい、2008年に開催した出版コンテストに
応募をしてもらい・・・。
私が提供しているものを、うまく使い倒してもらっています(笑)
そして、結局、そこから出版することになったのです。
ここまでたくさん関わらせてもらっているので
「出版は、貴重な体験だし、応援してくれる人がいる以上は
出版パーティとかやった方がいいですよ!
東京は、うちのしきりでやりますから」
という話をして、開催が決まったのです。
こう思うと、この3年間で大きく変わった方の一人だと思います。
キーワードは、行動することを恐れない。
人が自然に手伝いたくなるように、人との関わりを大切にする。
この2点だと思います。
↑ この話はとっても参考になると思います。
今回出版になったのは、こちらの本です!
経営者の方は、ご一読くださいね。
絶対必要な、「知識」ですので。
●小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534045441/scp-22/ref=nosim
私も経営者として、知りたかったことばかり書いてあるので
本当に、「本になって良かったなぁ」って思っています。
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