【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)

読者数 1,000人~ 発行頻度 毎日 パソコン

広告価格帯 ~3,000円/回(概算)

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

【歴史・一日一話】第2729話非核三原則

配信日:2014年12月10日

─[PR]─────────────────────────────────
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下?!ニッスイのトクホドリンク
早くも1200万本突破!!4.2秒に1本売れている
※2014年4月ニッスイ調べ
↓↓↓詳細はコチラから↓↓↓
http://i.mag2.jp/r?aid=Ma0157
─────────────────────────────────[PR]─


第2729話 非核三原則

1967(昭和42)年12月11日、当時の佐藤栄作首相が国会答弁で『
非核三原則』を表明しました。

『非核三原則』とは、日本国内では『核を製造せず、持たない、持ち込みも
許さない』とするものです。

当日の衆議院予算委員会において、日本社会党委員長の成田知巳が、アメリ
カから返還の決まった小笠原諸島へ核兵器を再び持ち込むことへの可能性に
ついて、政府に対して質問した際の答弁に含まれていました。

現在でも、日本の核武装については、多くの議論があります。

当時は、第二次世界大戦直後から始まったアメリカとソ連の冷戦が続いてお
り、双方の核戦力の強化が進んでいました。

ソ連に隣接している日本では、ソ連の脅威に対抗する方策として、核の保有
についての議論が起きていました。

その後、返還後の沖縄においても同原則が適用されるのかという問題に関し
て、外務大臣の三木武夫は「当然に適用される」と主張しました。

この主張が原因で、返還交渉が長引く事を危惧した佐藤栄作が三木発言を非
難するなどの一幕もありました。

佐藤栄作は、最終的には「沖縄にも適用させるべきである」という決断を下
しています。

1972(昭和47)年10月9日の閣議で、核の脅威に対してはアメリカ
の核抑止力に依存すると決定しました。

いわゆるアメリカの『核の傘』に入るとの意志表明です。

非核三原則は法律ではないため、法的な拘束力はありません。

1974(昭和49)年、佐藤栄作はノーベル平和賞を受賞しました。

その知らせに多くの国民は驚きました。

最も驚いたのは、本人であったでしょう。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
  (メールマガンID:0000234479)
          (第2729話)(2014年12月11日)

・ このマガジンは『まぐまぐ』から発行しています。
  http://www.mag2.com/

・ 配信中止は、こちらからどうぞ
        http://www.mag2.com/m/0000234479.html

・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
◎歴史・一日一話(毎日2分で読める歴史)
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000234479/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが? "経営学・経営理論"ジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●四柱推命★真田孔明の禁断の帝王学
http://www.mag2.com/w/0000135794.html  日刊

資本主義と民主主義は平等を意味しない!勝ち負け自由なゼロサムのゲームルー
ルを意味する。北の物販大富豪、華僑大富豪、黄龍英導師、ドクターサイ、銀
行幹部など、「この世の真実」を知る者たち直伝の訓えをコッソリ公開。禁忌
レベルの学問、金融工学、情報工学、東洋医学、運命調整学を武器に、勝ち上
がるための戦略術を公開する四柱推命鑑定士真田孔明のメルマガ【サラリーマ
ンでも再現可能な金融工学・情報工学を活用した兵法を記した『他では絶対聞
けないお金を増やす究極のしくみ(KADOKAWA(角川学芸出版))』著者】

★発行者webもご覧ください↓
http://sanadakoumei.com


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【広告するなら、まぐまぐ!】━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
☆広告のお問い合わせ⇒ http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
☆低予算でご検討の方⇒ http://www.mag2.com/ad5/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ