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自宅で「芳醇なコーヒー」を。/経済不安はイラクだけが要因ではない!株価上昇を阻むリスクを解説【金融経済まぐジャーナル】

配信日:2014年07月01日






金融経済まぐジャーナル














2014/07/01 ※サイトで読む
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 2014年07月01日 (火曜日) 









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[This week TOPICS]



◇colum1 山崎和邦「日本株上昇を阻むリスク」
◇colum2 高城剛「イラクでアメリカが行う二面外交」
◇colum3 今週のイエスノー世論
◇colum4 北浜流一郎「先週末の市場下落はイラク情勢ではなかった」
◇colum5 丸尾孝俊「過保護にしてはいけない!」








 
















 米景気が腰折れになること、これが海外リスクの最大問題だ。雇用統計は景気の先行指標だから気にするのだ。米景気の行方のリスクは他の国の内乱や騒動の比ではない。そこには第一に為替の問題がある。年末に110〜112円というシナリオは怪しくなってきた。

 もうひとつの懸念はNY株である。今、市場最高値で推移しているが、すぐに大幅急落はないとしても、史上最高値というのは高所恐怖症に掛りやすい。

 また、歴史の教える所によれば中間選挙の年は夏場以降に相場が崩れやすい傾向にある。中長期的に言えることは「先進国の金融超緩和が長く続いた後に世界金融危機が起きる」という不吉な事実である。

 せっかく暖かくなってきた市場環境で厭なことを言わねばならないが、歴史に学べ、と本稿では常々言ってきた。

 成長戦略に対してマーケットは冷ややかに見ているが、GPIF等、巨象の動きを意識し、その周辺の「かんぽ生保」等が株式にシフトするとロイター通信の5月下旬に載っている。

 6月25日から27日が新月だから、既報で述べたように満月か新月には何かの動きが出る可能性があったが、相場は下に惹かれた。

 だからとて諦めるのは早計だ。

 先週号では騰落レシオの高さを警戒したが、大相場の始まる初期は騰落レシオは極めて高く、それを警戒して皆が売った後に株価は上がり続けてレシオは下がり続けるということがあった。今回もレシオは急減に下がった。

 この相場の始まった2012年11月から約1,500円急騰した12月19日のレシオは164%で、「トンビも通わぬスッ天井」と見て、皆は株を利食いした。筆者ももちろん一旦は売った、その時の日経平均は10,160円だった。そこから1〜3月はレシオは下がり続け日経平均は5月の15,942円まで一気に行った。

 先々週の19日木曜日以降、新興市場から大型主力株に移行する場面もあり、小泉相場の第2段階を想起させる面がある(7,600円台から6割上がって1年間のボックス圏内のモチアイを形成して18,621円まで大きく上昇した)。

 年明け以来の月足を見るに、6月を陽線とすれば、「(陰)・陽・々・(陰)・陽・々」というリズムを形成するが、これは戦後、証取所開所以来に例がない。70年間で初めてのことだということは何を暗示しているかわからない。

 アベノミクス相場は小泉相場に酷似しているというよりも、月足だけで見ていると中曽根相場(大バブル相場へつながった)に似ているという点もある。1985年(プラザ合意の年)に似ている。

 12月高値から5月安値までの戻りを見れば、先々週末現在でJASDQ97%、TOPIX81%、マザーズ75%、日経平均63%である。主力株が最も出遅れている。

 そう見てくると私のメルマガでお伝えした「This is Japan銘柄」の突っ込みを狙いたくなる。但し、気軽に買っても儲けさせてくれない。それが「夢を追って何でもかでも上がる青春期相場」との違いである。「壮年期相場」は分別と思慮深さを持ち味とする。

 安部さんが8月に中央アジア諸国を歴訪するスケジュールを取り消した。なにを意味するかは分からない。

 集団的自衛権の賛否は別として、大相場に付きものの政局の動向は目を離せない。「国策に売りなし」である。

 株主総会が集中する一週間の日経平均は、
2011年+189円
2012年+208円
2013年+447円
であった。別にどうという話ではない。その前の週の状態によって偶然にそうなっただけのことであろう。今年は4年ぶりに例外が出た。

 企業の余剰金の総計(会社四季報に出ている「利益剰余金」の累計)は、既報で約250兆円と述べてきたが今は308兆円だそうだ。修正しておく。






『山崎和邦の投機の流儀』06/20号より抜粋











山崎 和邦

慶應義塾大学経済学部卒。野村證券、三井ホームエンジニアリング社長を経て武蔵野学院大学名誉教授に就任。投資歴51年に及び野村証券時代の投資家の資金を運用から自己資金で金融資産までこなす。



 







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今後の上昇波動があるとすれば引き金となるのはやはり成長戦略──

2014/06/29


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 CNNによりますと「イラク北部のクルド自治政府を率いるバルザニ議長は23日、CNNのクリスティアン・アマンプールとの独占インタビューで「イラクは明らかに崩壊しつつある」と述べ、クルド人独立のチャンスが到来したとの見方を示した」と報道しています。バルザニ氏はインタビューで、「われわれが今住んでいるのは10日前、2週間前とは全く違う、新たなイラクだ」と述べています。

 先週もお話ししましたように、イラクでは現在、シーア派とスンニ派、クルド人、そして火種となったISISといくつかのテロリスト(と西側では言われている)などによる、複数の集団に別れて領土を奪い合う、とても複雑な状況に陥っています。

 元々、中東の大多数を占めるスンニ派が、イラク政権を長い間運営していたのですが、そのトップであるフセインを快く良く思わなかった米国(それに準じた英国)は「イラクが大量破壊兵器を保持している」という虚偽情報を流布し、マスコミを使って米国民を煽動し、強引にイラクに軍事侵攻しましたが、しかし「イラクから大量破壊兵器は発見されなかったこと」は周知の事実となり、今日の米国凋落および中東混乱の大きなきっかけとなりました。

 その後、米国の傀儡となったイラクの実権を握ったシーア派は、スンニ派に対して圧政を繰り返し、はじめは米国の言いなりになっていた政権でしたが、徐々に米国の言う事は聞かなくなり、同じシーア派の中東最大の国家、イランにすり寄るようになっていきました。

 そこで、今週はこのイラク問題をイラクや周辺中東国側からだけ見るのではなく、米国側から見てみたいと思います。

 米国現政権は、中間選挙が近い事から空爆は避けたいと考えていると思われますが、どうにか、イランに近くなってしまったイラク現政権およびシーア派の力を、この機に削ぎたいとも考えています。

 米国の大きな目論見としては、先週お話ししましたように、スンニ派が中心となっている「汎アラブ社会主義共同体」が出来る事を阻止することにあります。これが出来てしまうと、米国の世界覇権に大きな邪魔になるだけでなく、「石油」という米国の命綱も握られ、「イスラエル」も結果的に国家としての存在が不安定な状態になってしまうからに他なりません。ですので、どうしても「汎アラブ社会主義共同体」の芽を早めに積む必要が米国にはあるのです。

 それだったら、イラクを当面混乱させておいて、分割統治したほうがいいのではないか、と現在米国は考えています。その分割とは、イラクの北をクルド人地区、そして残りをシーア派とスンニ派で分け合うプランです。この分割手法は、かつて大英帝国がインドを去る時に、パキスタンを分け、当事国同士に混乱を招く火種を残したのと同じ手法です。いま、イラクから米国が去る際に、言う事を聞かなくなったイラクを混乱させ(できればイランも)、分割する必要があると米国は考えているのです。

 そこで、空爆をするとも、しないとも、どちらにも取れるような素振りを見せながら、ケリー国務長官が出向き、政治的解決に向かうと見られます。

 この政治的解決とは、分断統治する各トップと「汎アラブ社会主義共同体」を主張せず(できないように相互監視状態にし)、「石油」を米国とディールする確約をする=「金目の話」をすることにあります。この場合、米国は「石油」確保そのものを目的としているのではなく、米国以外の国に「石油」利権が流れる事を阻止する目的のほうが強くあります。

 この手法が、米国にとって、もっとも国益にかないます。お金を使わず、中東を混乱状態にさせておき、石油利権は手放さない。そのため、今後も中東に「火種」は常に残す必要があります。その「火種」のひとつがISISで、ですのでISISのメンバーには米国籍の者もいるのです。

 彼らは、米国の軍事アウトソーシング会社(クロール社や旧ブラックウォーター社)によって特殊軍事訓練を受け、いまも資金と火器の提供を受けています。

 つまり米国は、イラク現政権にも、「テロ」と西側諸国に呼ばれるISIS双方に関与していることになります。

 もし、今回の騒動が無事に沈静化しても、今後、米国の国益に敵わないような動き方があれば、即座に「火種」を大きくすることが可能で、そのほとんどは、ナショナリズムを利用したものが常套手段です。

 これは、米国にとって、もっともコストがかからない中東統治なのです。







『高城未来研究所『Future Report』』より抜粋













高城 剛

日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。総務省情報通信審議会専門委員などの要職を歴任。メルマガ「高城未来研究所」では実際に海外を飛び回って入手した世界情勢や経済情報など豊富な内容で配信。



 








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現代社会では、エアコンがどこでも住居に完備し、近代農業システムに──

2014/06/27


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アメリカの中東介入に賛成?混迷深まるイラクへのアメリカの介入について、みなさんは賛成ですか?
YES⇒賛成
NO⇒反対
でお答えください。







 


【あなたの意見はどっち?】


  賛成


  反対





 







 












秘密保護法は賛成?
秘密監視機関の発足が決まりました。安倍政権が掲げる秘密保護法について皆さんは賛成ですか?



支持する
 54%(537票)
いや、支持できない
 46%(463票)















 















 二つの地政学リスクのどちらもまだ完全に解消したわけではありません。それどころかイラク情勢はなお混沌としたままで、マリキ政権がいつ崩壊してもおかしくない。こんな状況が続いています。

 それでも欧米株式市場をはじめ、東京市場が上昇トレンドをキープしたのは、株式市場にとって現政権が残ろうが、反政府武装勢力が交代して政権を握ろうが、石油産出施設が毀損しなければ構わない。こんな見方になっていることが考えられます。

 そのため先週末の東京市場は、イラク情勢ではなく、アルゼンチンのデフォルト(債務不履行)懸念を重視して急落しました。切っ掛けは、アルゼンチンが米国の裁判所で米国投資ファンドと争っていた債務支払い問題で敗訴したことでした。

 問題の債務額は1500億円。アルゼンチンはその支払いを渋り、払う意志がないと頑張っていたのです。しかし米国の裁判所が下した判決は、「今月末までに払うべし」というもの。これにはアルゼンチンだけでなく、東京市場も驚いて急落してしまったのですが、問題はその後の米国市場。 下げなかったのです。

 NYダウ、5.71ドル高、NASAQ18.88ポイント高となりました。特に支援となるような重要指標の発表はなかったのですが、ハイテク株などに自然に買いが入り、上がったのです。

 そしてアルゼンチンのデフォルト懸念については、まったくと言ってよいほど問題視されませんでした。アルゼンチンはサッカーは超一流で、今回のワールドカップサーかーブラジルでも、名選手メッシを擁して順調に勝ち進んでいます。しかし経済は常に大きな問題を抱えていて、過去3回も対外債務の不履行をしています。

 つまりデフォルト常習国。こう言ってよく、米国の投資家から見ると、「またか」となって驚かなかった。こういうことだったと見てよいでしょう。

 それに今回のアルゼンチンのデフォルト懸念は、「テクニカルデフォルト」懸念であることがよく分かっているからでしょう。

 テクニカルデフォルトとはお金はあるけど色々制約があっていまは返せないというもの。

 米国も数年前デフォルト懸念があり市場は一時大騒ぎした経験あります。アルゼンチンもそれと同じと受け取ったことが考えられます。

 いずれにせよ米国市場はアルゼンチンのデフォルト懸念を重要視しませんでした。今日の東京市場は先週末売り過ぎたことを反省、早速買い戻し優先になるでしょう。

 それが明日から始まる7月相場につながってくれる。これが理想的で、そうなる確率は結構高いと見ています。

 ここ3年続けて7月相場は下げているものの、今年はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用見直しへの期待相場が続く可能性が高いからです。

 買いの対象になりやすいのは知名度の高い大型株になるものの、その周辺銘柄も連動高するため、期待が持てます。






『北浜流一郎の株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で永続収入』より抜粋












北浜 流一郎

株式評論家。週刊誌記者、作家業を経て株式アドバイザーへ転身。20年以上にわたって儲かる個人投資家を育て続ける。



 








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海外で大事なのは米国の雇用統計です。しかし発表はいつもと違い、金曜日の夜ではなく──

2014/06/30


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 おれのじいちゃん、強烈きびしかったんや。

 親父、じいいちゃんに「貴様ぁー」言うて、ボカーン、どつかれとったもんな。

 ところが、親父が家の外に出たら、近所の人は「先生の子や、先生の子や」言うて、親父をチヤホヤされてん。

 何でか言うたら、じいちゃんは医者で、たとえば、近所で、熱出しよった子がおったら面倒看てかかるというようなことをずっとやってきた人やからや。

 その過保護が完全にアカンかった。間違いない。本当に思えばこそ厳しくいかなならんねんて。

 チョコレートくれるから良い人じゃないねや。

 本当の優しさの親父はわかってなかったんやろな。ばあちゃん、亡くなるまで、ずっと言うとった。「じいちゃんのこと好きやったら、親父の言うこと聞いたらアカンで」と。

 おれには家の中にも外にも過保護がなかった。それが良かったと思ってんねん。





『兄貴の『週刊・出稼げば大富豪』』より抜粋











丸尾 孝俊

元暴走族総長。16歳から仕事をはじめ、吉本興業など数々の職種を経て独立。1995年に単身インドネシア・バリ島に移住し不動産業を興し従業員数5千人以上のゼネコンPASTIグループに。資産数千億を超える大富豪。



 






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日本は、世界と伍する国やったんや。おれは覚えてる。ところが──

2014/06/29


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【金融経済まぐジャーナル】 2014/07/01号(毎週火曜日発行)

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