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【いきべん通信】国内ケータイメーカーの危機と再挑戦。

配信日:2009年05月17日

※「セミナースケジュール」は最後に掲載してます。6月分更新しました。
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いきべん通信は、現場に即活用できるノウハウ共有を目的としております。
参考になった記事は独り占めせず、ご友人に転送してくださいね♪
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本日もタモリは休日、
GFは、ちょいと失礼します。

なんと2年前のレポートが残ってました。
あれから日本ケータイメーカーは、
サンヨーと三菱が携帯事業を撤退。
京セラが中国撤退。
ノキアの日本撤退はざまみろではなく、
日本市場意味なし宣言ともとれます。

あの頃はまだ、
「アップルのウォークマン」でしたが、
今や「ソニーのiPod」です。

一般名詞の交代は、みんながが政権交代を認めてしまった証拠。
ケータイサイトがアプリに変わるとしても、
ボクらは何かを背負って生き続けます。


今回、そんな時のレポートをとりだしたのは、

こんどの金曜日、緊急開催、

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●5/22(金)「世界で戦えない日本のモバイル企業」
世界から見て関心が薄れてきてます。
海外と聞いただけで尻込みしているようじゃダメ。経験から紐解いた成功法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052
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予習になるかと思って探してみました。
今さらながら、読んでみて、痛みをともなう原稿でした。

ただ。

焼け野原と思えば希望がうまれる。

一番の敵は、対岸の火事のごとく何も思わないこと。

でも。

ぼくらは、ノアの箱船になんとしてでも乗っちゃいましょう。


では、いきます。

(前回熟読の624名のみなさま、ありがとうございます。)



ラストサムライ。ラストチャンス!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052

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●国内ケータイメーカーの危機と再挑戦
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【2007年2月7日講義録】

第35回平日夜の粋な勉強会
「国内ケータイメーカーの危機と再挑戦」富士フイルム 青崎耕氏
http://gree.jp/?mode=community&act=event_view&event_id=26361



今回は関心が多く24名満席のいきべんでした。

ノキアは携帯電話を年間20億台生産しているのに対し、
日本メーカーをあわせても6000万台。

日本メーカーが大同団結したって、
製造力&販売力が30倍も開けば、
研究開発の点でもコスト力の点でも
大幅に水をあけられてしまってます。

ノキア・モトローラの2強は、
年々シェアを伸ばしており、
6強の寡占がすすんでおります。

成熟市場となった国ではメーカーは一社に集約されているのが通常ですが、
それでも日本は11社もあります。

2008年前に世界のケータイメーカー80社のうち
40社がつぶれると予想されます。

日本メーカーが生き残るためには1社で5000万台は売らないと
世界に通用できません。

日本でも、安さを前面に、海外メーカーの再チャレンジの波が押し寄せてます。

日本は世界の圧倒的標準のGSMをよそに
PDCを採用し、市場を守ってきました。
またキャリアのインセンティブ販売手法で、
世界では「売れない」高機能の端末を、
メーカーは御用聞きとなりだし続けました。

これがガラパゴス諸島の所以です。

キャリアは一兆円強の利益を出しているのに
メーカーは利益がまったくでない始末。

世界に挑戦するための原資がない状況。


一方、PDCを採用した韓国。
サムスン、LGは世界の6強入りです。

これは鼻から小さい韓国市場をモルモット(テストマーケティングの場)と認識し、
はじめから世界市場を相手にしてたからです。

日本のケータイ部品メーカーは世界市場でシェアを採り続けいるのも、
こういった理由からです。

キャリアの毒饅頭でぬるま湯につかっているうちに
ゆでガエルになってしまったわけです。

じゃあダメなのか。

マイクロソフトに負けたアップルの例があります。
PCではシェアを完全にとられましたが、
i-Podで息をふきかえました。

コンテンツとハードのセットで、世界征服しました。

となると、コンテンツやケータイサービスが
もっとも成熟している日本はやや有利なわけですね。

もちろん、日本を実験場として、
海外のベンチャーが日本に集まっているのも無視できませんが。

モバイルベンチャー、ケータイメーカー、キャリア、国、
みんなが大同団結しなけれなならない時がもう来ているのです。

ノキアは長靴屋だったといいます。
フィンランドは、国をあげてケータイ立国になったといいます。
これぐらいしないといけませんね。


さて、今回のいきべん。
ネパールのエンジニアがご参加されてました。

山がちな国ということもあり、
無線の基地局が網羅していて、
ワイファイでつながっており、
ケータイ、PC、PDA、
すべてIPでつながれているそうです。

やはり通信は、無線、常時接続の時代に
塗り替えられるのではないかと思います。

常時接続(ワイマックス)、
モバイルAJAX、

このあたりで日本はぶり返してほしいものです。


おまけということで、
日本がIT技術で世界に通用しない理由として、

・日本の市場では本質的でない些細な部分にこだわりすぎる
・起業で失敗するとダメージが大きくリスクがでかい

という「日本人的要素」もあげてました。

このあたりもみんながベンチャーに寛容にならなくちゃなりませんね。

あと、日本人の世界に対する最大の強みは
「すりあわせ技術」だそうです。

市場やプロダクトやサービスに対して
最適にチューニングする力は日本人ならではの技術
(感性なのかもしれませんが)だそうです。

こういった強みも認識しとくと、
世界に行って、無闇に劣等感にさいなまれなくてすむかもしれません。

ということで、
なかなか、今回はしびれるお話でした。

「モバイル市場伸びてるし。」なんて
ひとごとのように思ってちゃダメっすね。

だって、日本メーカーが外貨を獲得して、
それなりに十分に生きてこれたんですもんね。


【当時の参加者の声】
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=355110


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●5/22(金)「世界で戦えない日本のモバイル企業」
世界から見て関心が薄れてきてます。
海外と聞いただけで尻込みしているようじゃダメ。経験から紐解いた成功法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052

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明日から使えるノウハウを! ◆◆モバイル夜間大学 スケジュール◆◆
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【開催場所】株式会社コンテクスト http://context.vc/corp/map.shtml
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http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00032

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http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00033

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次世代プラットフォームは世界戦。乗れば海外に挑戦できる「ノアの箱船」なのです。
まずはアイフォーンから覗いてみましょう♪
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00034

●5/21(木)「極めよ!人間心理に基づいたライティング」

人間心理に基づいたライティングをすることにより、売れます。
売れるようにライティングするからです。実はパズルを組み立てるような作業なのです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00026

●5/22(金)「世界で戦えない日本のモバイル企業」
世界から見て関心が薄れてきてます。
海外と聞いただけで尻込みしているようじゃダメ。経験から紐解いた成功法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052

●5/25(月)「モバイルでのコンテンツ流通の未来」

すでに有料モバイルコンテンツ市場は、コンテンツプアにもかかわらず5000億円。
数年後のパラダイムシフトで、どういうコンテンツ流通革命がおこるのでしょうか?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00035

●5/26(火)「ノキアの世界戦略に学ぶ」

日本のケータイメーカーの再起はあるの?
日本のコンテンツはモバイルで海外市場にもっていけるの?
海外市場で勝つためのヒントをお持ち帰りください。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00036

●5/27(水)「ファーストフードのモバイルCRM事例最前線」
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00045

●5/28(木)「マーケティングコンサルタントになる秘訣」

「それはなぜ?」を5回聞かれて、本当に根拠ある答えを出せますか?
イノベーションをもたらせるコンサルタントになるコツをおすそわけします。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00037

●5/29(金)「数年以内にモバイルで起きること。
〜ケータイvs既存メディアの全面戦争の備えのススメ〜」

業界のパラダイムシフト。備えあれば憂いなしです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00038

●6/1(月)ベンチャー経営に必ず訪れる壁と、克服方法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00045


●6/3(水)きせかえビジネスをドライブさせる方法
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00040

●6/4(木)鉢嶺将軍と、若手起業家対談。(ハロ主催、モバイル夜間大学協力)

オプトの鉢嶺代表との対談がついに実現。
若手起業家、これから起業したい方、この指とまれ!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00039

●6/5(金)ホットチームの作り方。(組長)
あなたのプロジェクトメンバーを常勝集団に作り上げる裏技とは?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00046

●6/8(月)これからのモバイルビジネスのエコシステムとは。(よはねさん)
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00047

●6/9(火)スマートフォンにおけるオンライン・アプリ販売ビジネス最前線

Phone App Storeなどの全世界的なスマートフォン市場についての紹介。
androidやNokia、RIM、Palmなどの動きもどこまで来ているのか世界の潮流をお伝えします。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00042

●6/10(水)アンドロイド関連
●6/11(木)アンドロイド関連
●6/12(金)アンドロイド関連

●6/14(日)「トレンドと文化の創り方」(清水氏主催。夜間大学協力)
anan、Hanako、Esquire他、日本のトレンドを生み出し、文化を創ってきた
数々の雑誌の編集長を歴任されてきた方にご講演いただきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php/?id=00051

●6/15(月)「モバイルSEM」

受講者からリクエストの多いモバイルリスティングの講義が実現。
PCとどう違うのか。そもそものROIの考え方を見直すチャンスです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00041

●6/16(火)「iPhoneで世界を狙うということ(仮)」

全米で1位を記録の「LightBike」。
ヒットの裏には、やはり理由があった!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00044

●6/17(水)「伝説に残るプロデューサーの条件4」(艦長)
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00048

●6/18(木)アンドロイド関連

●6/19(金)アクセスデータから垣間見えるケータイ利用者の生態。(オーリック伊藤さん)
データから垣間見えたこと、そこから生まれてくる顧客をつかむアイデアなど、
来場者の方々のご興味にあわせて進めていきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00050

●6/22(月)「神をもまきこむシリーズ第一弾」モーリスさん
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00049

●6/23(火)世界のモバイルアドネットワーク

世界でもモバイルアドネットワークが俄かに構築されつつあります。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00043

●6/24(水)小川さん
●6/25(木)アンドロイド関連
●6/26(金)アンドロイド関連

●7/9(木)若手起業家対談

●8/10(月)モバイルと放送


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SPECIAL THANKS TO ◆◆モバイル夜間大学講師のみなさん◆◆
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●沢田隆氏(生き証人)
●中谷健一氏(トリムタブジャパン代表)
●森譲氏(コーチングの仙人)
●艦長(覆面講師)
●座長(覆面講師)
●今井組長(テックファーム)
●相澤謙一郎氏(ユニメディア)
●清水昌浩氏(デジタルフォレスト)
●原亮氏(みやぎモバイルビジネス研究会会長・NPO法人ハーベスト理事/事務局長)
●二木俊介氏(ウィルゲート取締役)
●金田喜人氏(ファクトリアル代表)
●野々村範之氏(サンゼロミニッツ代表取締役CTO)
●秋山航氏(クロスフィイティ)
●橋本謙一郎氏(コニット代表)
●江尻尚平氏(MobileMarketing.JP代表)
●ケータイマイスター(覆面講師)
●神田卓也氏(シーエーモバイル)
●伊勢修氏(ハロ取締役)
●花房寛氏(トレジャーネット代表)
●柳澤康弘氏(パンカク代表)
●嶋田敬一郎氏(インフィニタ代表)
●伊藤要介氏(オーリックシステムズ)
●伊藤幸司氏(アイフリーク取締役)
●小川和也氏(グランドデザイン&カンパニー代表)

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空前の起業チャンス!     ◇◇アゴラ起業塾◇◇
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第一回アゴラシンポジウム「創造的破壊の時代」

5月30日(土)13:00〜19:30

第1セッション「大不況をいかにして突破するか」
城繁幸(コンサルタント):キーノート・スピーカー
池尾和人(慶応大学教授)
西和彦(尚美学園大学教授)
池田信夫(アゴラ管理人):コーディネーター

第2セッション「次世代ベンチャーの挑戦」
村上憲郎(グーグル・ジャパン名誉会長):キーノート・スピーカー
小川浩(モディファイ CEO)
森航介(フィルモア・アドバイザリーCEO)
渡部薫(起業家)
池田信夫:コーディネーター

http://agora-web.jp/archives/604518.html


~~~~魔法の図書館で、本を書き始めました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ケータイ発のモバイル本を。ノンフィクションジャンルで!

「ケータイのムコウのあのひと」
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=ikiben&BookId=1

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