読者数 --未選択-- 発行頻度 --未選択--

広告価格帯 --未選択--(概算)

発行者

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

【いきべん通信】日本を愛する企業戦士のみなさまへ「それとも、グーグルからクロールされるゴミになりますか?」

配信日:2009年05月21日

※明日から世界目線の講座本格化させます。
─────────────────────────────────────
いきべん通信は、現場に即活用できるノウハウ共有を目的としております。
参考になった記事は独り占めせず、ご友人に転送してくださいね♪
─────────────────────────────────────

もうすぐお昼ですね♪GFです。

その昔、いきぼんプロジェクトというものがありました。
一昨年の暮れに、今度のエープリールフールまでに本をだそうぜ!
というイカれた企画でした。いきべんでも何回か30名あつめて、
てんわやんわのシロート集団による出版企画ブレスト会議をしました。


じゃあまず、「あとがきから書いてみよう」といって、
書いていたワードの原稿がありました。
もうワードなんて笑っちゃってつかってませんがね。
1年半前から塩漬けにされたラッキョウもびっくりです。


当時のGFずいぶん、あついじゃないすか。

時代もずいぶんかわっているので、
直さなきゃなというところもありますが、
明日から本格化する世界視点の講座にそなえて
読んでいただければ幸いです。

明日は歴史的な日になると思います。

666名の購読者のみなさん、いつも熟読ありがとうございます。
6月6日は、ドラえもんの誕生日ですが、いきべんの発祥日でもあるんです。
次は7月7日に、777名をめざします。

その日その時その場所で、一緒にわかちあいたい方は、
ぜひ本日お友達ひとりにこのメールを転送してくださいね。

GF、メアド流し込み機能は使っていないから、
ほんとに徐々にしか増えてないですけど、
このジョジョ感がたまらないっすね。ライクアバージンですね。

'Cause you made me feel             
Yeah, you made me feel
I've nothing to hide

しかしあれですね。ロックはモバイルのことよく掘り当ててますね。
歌詞を読んでいるだけでモバイルマイスターになれますよ。


ちなみに転送じゃなくて返信したら、GF宛に来る機能になっているようですよ。
毎日よく来るなあとおもったらそういうことなんすね。
ほんとにありがとうございます。

さ〜て、いきべん通信、はじめますよ。


~~伝説の授業。モバイル夜間大学。開港。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●5/21(木)「極めよ!人間心理に基づいたライティング」

人間心理に基づいたライティングをすることにより、売れます。
売れるようにライティングするからです。実はパズルを組み立てるような作業なのです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00026


====================================================================
●日本を愛する企業戦士のみなさまへ
    「それとも、グーグルからクロールされるゴミになりますか?」
====================================================================


あなたは日本の国内総生産(GDP)がいくらかご存知ですか?
名目GDPが516兆円、実質GDPは568兆円です。
ということは、2000年から10%のデフレになっているのです。
しかも2005年から消費者物価が上がり続け、今年は前年比1%上がっています。
消費者物価がそれほどなのに、企業物価はこの一年で4%近くあがっているのです。
つまり販売価格はあげられず、原価が高くなり、収益を圧迫していることになります。
現金給与がこの数年ほぼ横ばいですから、
企業側も価格競争を強いられている状況が目に浮かびます。でもこんなことじゃあ、
給与もあがりませんよね。それが今の日本です。

会計学でいうと、回転率を上げること、違う市場を狙うことで、売上があがります。
つまり国民の消費効率をあげること、そして、外貨獲得です。

ボクは、「モバイルこそが、日本のGDPをあげることができるんだ。」
と3年前から言い続けてきました。はじめは「なにタワケたこと言ってるんだよ」
という周囲の目でしたが、だんだん信じる目をしてきているのに最近気づきました。
相手は一般のビジネスパーソンです。
ボクは毎週、「平日夜の粋な勉強会」というモバイルインターネットをテーマ
とした勉強会を毎週開催しています。
当初はモバイルビジネスプレイヤー向けとしてやり始めたのですが、
内容も未だにそれをターゲットにしたマニアックなものにもかかわらず、
80%以上がモバイルを専業としない方たちです。これだけモバイルに関心があるのです。

ちなみに、ボクは、3年前から、「一般の人材紹介会社じゃあ、
モバイルのこと全くわからないのにふざけたサービスするのは許せない。」という義憤から、
モバイルインターネットに限定した人材紹介業をはじめました。
年間3000人以上の方と名刺交換をし、500名以上の求職者と面談するなか、
やはり「モバイルこそが社会をかえ、自分のキャリアを高めてくれる」
という強い眼差しを感じています。

もうすでに、アメリカは景気が後退してしまいましたが、
(それゆえに日本もあおりを受けるはずです。)アメリカのこの十年の栄光の原因は、
ボクは「インターネット」だと思っています。
みなさんのPCは当たり前のように、ウィンドウズかマックですよね。
そしてグーグル、アドビ、アメリカ製品がジャブジャブです。
でも、それは、まだPCに限っているということです。

次はどう考えてもモバイルです。それが証拠にグーグルもアップルも躍起になっています。
何せ、アップルのモバイルは既にマウスを捨てているんですよ。アイフォーンは指タッチですよ。
世界中の猛者たちがモバイルインターネットの覇権をかけて、世界中を戦場にしているのです。

じゃあ、どこがモバイルをかっさらえるのか。
ボクはこの日本がやってくれると思っています。

ノキアって、インドではタバコ屋のようなとてもキレイとは言いがたいお店で
オジサンが売っているんですよ。
世界中に廉価版をばら撒いているツケは、
「そろそろいいケータイに。」というノキア卒業宣言の洗礼としてやってくると思います。
壊れにくい日本製のケータイは実は性能面で、超人気が高いんです。
それと同じでインターネットサービスもおそらく、
日本人の感性でつくられたものは心地いいと思います。それがまさしくボクらの武器です。

「マイスペースがやってきた!」とか「フェイスブックがやってきた!」とか騒がれているけど、
あんなのマズローのいう「帰属欲求レベル」を満たすにすぎないサービスです。
つながる安心感というやつですね。
つながった後は「注目されたいという欲求」を人は求めるので
そこまでは設計されているとは思います。
でも「他人がのたまうこと」なんて正直読みたくないですよ。
だから、マズローの言う欲求の最高値である「自己実現レベル」までは程遠いわけです。

それに、グーグルは、もはやゴミデータばかり拾ってくる厄介者です。
WEB2.0で各個人がCGMでのたまえばのたまうほど、ゴミが増えていくありさまです。
企業ホームページのブログだって、読むに値しません。
アマゾンだってレコメンドでいい本を提示されません。
たまたま買った本に紐づいてのべつまくなしに薦めてくるのは余計なお世話です。
書店の平積みや手書きポップ、手にとったときのあの感触、
こんなのをネットで追体験しようなんてナンセンスな話です。

ちょっと話をもどします。

なぜ「モバイルが世界をかえる」と言い張るのか?

それは1999年ボクがモバイルに出逢ったときの直感でもあります。
当時のモバイルプレイヤーは全員そう思ったはずです。

85年のプラザ合意にはじまるバブルは93年ではじけます。
この煽りで、三菱商事や三井物産ではない、
その次のレイヤーの一流商社からITに猛者がやってきて、ヒーローが生まれます。
日商岩井の落合さんがインデックスを作りました。

89年のベルリンの壁の崩壊で冷戦構造の消失をうけ98年に金融ビックバンです。
この煽りで、興銀はなくなっちゃうわけですが、そこから、
後におサイフケータイを作り上げる平野さんがドコモに入ります。

他にもたくさんの猛者が、モバイルに人生を賭けてやってきたのです。

「いきべん」でもヒーローの真田さんは、
最初で最後のわずかなサラリーマン時代をACCESSですごしますが、
まさに彼がNTTドコモの夏野さんにインターネットブラウザを提案したのが
モバイルインターネットの始まりでした。
入社を決めたのは、同社の鎌田さんが書いたユビキタスビジネスの一枚絵に
衝撃をうけたからだそうです。

で、GF(ジェントルふじふじ)はなんでケータイに来たの、とお思いでしょうから、
ボクのことをちょっとお話します。

ボクが早稲田大学を卒業したときは1999年。
就職氷河期とあって、早稲田というと女は一流、男は三流です。
あ。言い訳をしてしまいました。
ワセダという大学では留年とか中退をする奴のほうがエライとされるので、
4年で出るようなボクはまあしょうもないわけです。

同棲生活にいそしんでいたボクは当然、就職活動に出遅れます。
周りが日本テレビとか集英社とかを記念受験しているのを見て、
ボクは何もせずに、ただあざ笑ってました。
何百社もエントリーするなんてムダに見えていたのです。

企業のことも無知でした。電通は、電気通信の工事をする会社と思っていましたし、
博報堂はカステラ屋、三井物産は観光地のお土産屋と、本気で思っていました。

その間に、「家賃は永続する」という「法廷果実」という単語にわくわくしたボクは
宅建の勉強を4年生の8月からはじめました。
10月の試験で12月に受かっちゃったんですよね。
ちなみにこれは「らくらく宅建塾」という攻略本のおかげです。
非常に名著なので買ってみてください。
「こんなことは覚えなくていい」とかふざけたことを書いてあるマーベラスな本です。
折角なので不動産業に行こうと決め、
就職活動っぽいことはあんまりせず(たしか3社だけ回りました。)
にラクチンに内定したのがワンルームマンション販売です。

当時401K法案がとおり、「年金は自分でやれ」という時期です。
(今でもみんなにその危機感がないのは残念ですが。)
ワンルームマンションというのは、
大企業サラリーマンにとってはすごい財テクソリューションなんですよ。
まずローンが通る。それに年収が高い。
団体信用生命保険が組み込まれるから、掛け捨ての保険が解約でき、
見た目、赤字経営になるので、節税になるというわけ。
じゃあ自分でやるよっていったって、ローンは通りません。投資用はノンバンクですよ。
販売会社の協力なくして通らないですよね。あ!いい商売だ。入社だ。となったわけ。

でも、結局、「企業戦士へのイタ電(会社への個人営業電話)」がまずかった。
電通の年収2000万円のおっさんから、
「お前、ワセダ出てこんなことやっているなよ」なんて同情されて、辞めました。
でも、その会社には感謝しています。(後ほど説明しますね。)

おっと、GF脱線したぞ、と思った方、そうではないのです。
モバイルは「イタ電」ではないのです。ここがポイント。
押し売り営業ではなく、幸せの罠をかける、これがモバイルだということです。
コールドコールに勝るマーケティング。これがモバイルインターネットのマーケティングです。

話をもどします。
ボクの最初の社会人生活は年を越えませんでした。
ちょうど友人から「モデル事務所をやりはじめたよ」という知らせを聞いて、
失業保険を貰う間の暇つぶしとして、そこの事務所の雑用を手伝うことにしました。

そもそも何やっているか興味なしなのですが、いつしかモデル事務所の話ではなく、
ケータイサイトを作るという事業転換をしていることに徐々に気づき、
営業を手伝うことになっていました。

これがボクのモバイルとの出逢いです。
白黒の画像しか映らない画面と、PCを全く触ったことのないボク。
「ざまあみろ」の負け組みの組み合わせでした。

1995年、すでにウィンドウズがあったわけですが、
ボクは大学四年間で、一度しかPCを触ったことありませんでした。
しかも、カナ変換のしかたがわからず、彼女にはアルファベットで一回メールを書いただけです。「こんなの人生に絶対いらない」と思っていたわけです。

でも、違うわけですよね。
そのころにPCインターネットに賭けていた男たちはみんな出世しているわけです。

おんなじことが、モバイルでも言えるわけ。
今乗らなかったら、ほんとに手遅れになる!
そんなことを、その時感じました。

実はその時はすでに出遅れていたんですよね。
iモードの誕生というガラガラポンの前に、
それを見越して仕込んでいる先輩たちがすでにたくさんいたのでした。
後から思えばiモードでの勝者たちが乗る最終バスは2000年でした。

世間ではボクらは無茶苦茶早いわけですけど、iモードメニューの中では、
すでにサイバードという会社がこの市場を食い荒らしていたように思えました。
「ロバートという外人に、もうすでにやられている!」なんて、
当事はサイバードのコンテンツを見るたびにムカムカしたものです。
(あとで通称「ネットバカ」という本を読んで、コテコテの関西人だということがわかり、
ほっとしたのを覚えています。)

幸い、まだ、読者の皆さんも間に合います。
ボクは9年前に入った先輩メリットをむちゃくちゃ受けたいけど。
というのも、もう一回パラダイムシフトが2010年ぐらいに起こるだろうと言われているからです。ガラガラポン!ですよ。怖いですねえ。面白そうですねえ。

99年暮れからPCを使い始めたボクが一番ビックリしたこと。
どいつもこいつもウィンドウズを使っていることでした。

ビルゲイツのおかげで、ビジネスマンはみんなワード、エクセル、
パワポという共通ソフトを使えるんだと感謝したほどです。
(ちなみに卒論は一太郎で書きました。後で全然やくにたたないキーボード打ちですよ。トホホ。)

ボクにはパソコンの最初の画面がみんなヘンテコな窓マーク
がついているのが不思議でたまりませんでした。これって独禁法違反じゃないか、
と覚えたての言葉がよぎりましたし、
一番ショックなのは、日本企業じゃないところが牛耳っているということでした。
ちなみにアップルだってふざけるな、ですよ。ソニーを真似しやがってと思っていました。

でも、いいプラットフォームを作っているから、それに追随するしかないですよね。

モバイルこそは、「なんでジャップのサービスばっかりなんだよ」
と世界中のひとから思われるほどになって欲しいものです。

おいおい、GFの身の上話ばかりで活字を読まされるのはコリゴリだ。
と思った方、もうちょっとお付き合いください。これからが重要なんです。

ボクはいつしか、手伝っていた会社の社員になり、しまいには役員にもなってしまっていました。
その立ち上げのお話をちょっとします。

ボクはその会社の在籍期間4年間、最初から最後まで、社長にやらせていたことがあります。
それはPCのセッティングです。ネットにつながらなくなったとか、
メールが調子悪いとか。今でもPCのこまごまとしたことは、総務の方に泣きをいれています。

プリンターの設定とか、ほんとにウザイですよね。
ボクはPCを正しく使いこなせない自信があります。
絶対、ビルゲイツやデルには絶対迎合しません。
そんなボクがモバイルでゴハンを食べているのは奇妙でしょう。

でも、インターネットの概念は一ヶ月で覚えました。
だって、「フジック、明日、○○の役員のところ行くから、ヘマするなよ」
なんていう毎日でしたからね。

TC/PIP入門、CGI入門、DB入門、オブジェクト指向入門、XML入門、などなど。
技術評論社の本はなつかしい本ばかりです。
何せ数ヶ月で100冊は読んじゃっていましたからね。PHP3入門とかも読みましたよ。

「客よりも知っている」からこそ、仕事の話になる。

でも、一ヶ月でできるんです。だから、
読者のみなさんも一ヶ月でモバイルプロフェッショナルになって欲しいです。

今のモバイルプレイヤーが逆に、
こういったインターネット知識を全く知らないのも問題ですがね。

客先にDB仕様書とか、ネットワーク図とか説明しながらも
会社に帰ると、「拡張子がおかしい」とかレベルで社長にメンテしてもらうという
おかしな事態ではありましたが、仕事ってそんなもんだと思います。

また、取引先のビジネスモデルも理解しなくちゃ相手にされない。
やっぱり、アパレル業界入門、広告業界入門、映画業界入門、そんな感じで入門書ゲッターです。

で。「モバイル」というキーワードでほんとにやっていてよかったなと思ったのは
当時の訪問先が大企業や著名企業ばかり、役員以上の決裁権者ばかりということです。
最近ではおそらく現場にシフトしてきていると思いますが、
ボクは人材にフィールドを移してから、投資家のひとたちとも情報交換するようになりました。
投資家もモバイルについて興味津々なのです。

新卒最初の会社では、大企業の所謂高給サラリーマンばかりにイタ電をかけて営業し、
ゴミ呼ばわりされていたのが、彼らのトップから、
「モバイルのことは、君に相談させてもらうね。」と変わる劇的な差です。
最初の会社の経験があったからこそ、「法人戦士と会えるありがたみ」を今でも感じています。
それがボクの得意芸「即レス」の根本になっています。
メールのレスをしないビジネスマンなんてクソ喰らえですよね。

今でもモバイル戦士は「モバイル」が理由で、
他の業界の同年代が普通じゃ会えない方たちと会えます。
モバイル業界内でも上場社長はたくさんいて、やっぱり気さくに会えます。
でも、後輩たちもこの「会えるありがたみ」をもっと感じて欲しいなと思っています。

いつつぶれるかわからない会社という緊張感と引き換えに、
かけがえのない出逢いができたのもモバイルのおかげです。

ここが言いたいところです。

「ケータイを活用したマーケティング活用は、全産業に通じることであり、
全産業のHUBをモバイルが担っている」ということなのです。

全産業の企業のメッセージ代行者である広告戦士と同じように、
生活者と企業との対話をアレンジするモバイル戦士は、
あなたの競合他社や、あなたの周辺業界のことを知っています。

コールセンター戦士があなたの会社の弱点を知っているように、
モバイル戦士は、それだけではなく、あなたの会社の強みも知っています。
顧客の動きがサイトを通してわかっているのです。
あなたのお客様がケータイを持っているならば、
あなたはモバイルのプロにモバイル施策を頼まなければ、競合他社に負けてしまいます。

ボクはモバイルを通じて、テレビ、出版、映画、クルマ、広告、アパレル、
クレジットカード、スポーツ、家電メーカー、ゲームメーカー、投資、人材、
たくさんの産業の先進的な方たちとであってきました。

また、モバイルプレイヤーの戦友たちもまた、前職がいろとりどりで、
取引先もバラエティー豊かです。
みんな、「モバイルで面白いことやろうぜ」と言う活気のある方たちばかりです。

地方に行くと、やれ「景気がわるい」「政治がわるい」「教育がわるい」それしか聞きません。
「景気がわるい」という発言に逆に新鮮味を感じたほどです。
やっぱり、モバイルで何らかの仕事をしている方はイケてる方ばかりです。

それが社会人10年目のボクの感じたことです。

しかも、モバイル単体でビジネスはありえないので、
戦士達は、どこかの業界人とのコラボでサービスを作ります。
だから、いろいろな業界を知っています。これも楽しいですね。

読者のみなさんもこういう戦士と同盟すれば、きっと売上倍増、ゆえに所得倍増となるでしょう。

この本は、インターネットで売上をあげていこうといういわゆる
マーケティング担当の方たちにモバイルで成功して欲しいと思って書かれたものです。

ぜひ、モバイル施策のバイブルとして活用していただきたいと思います。

なぜボクは「バイブル」と言い切るのか?

この本は、モバイルで活躍されている方、大勢の方の知恵の集大成だからです。
ジャーナリストではなく、現場の方たちの知恵のお裾分けです。

ボク自身、たくさんのモバイル本を読みましたが、
「なんか足りないよな」というところばかり気にして、作り上げたものです。

また、知識のみならず、モバイル施策の相談相手のデータベースでもあります。

この本に登場する方はみな、ペイフォワードな仲間ばかりです。
粋な勉強会の講師はみな、忙しい時間を割いて、
タダで自分のノウハウを解放するだけでなく
パワポにまとめていただいているほどの情熱家ばかりです。

だから、今まで150回以上、3000人以上の勉強会が開催できたのです。

だから、この本は、どの本にも負けない「気づかせ力」を持っています。

企業のマーケティング担当者は明日の仕事に役立つことは間違いないですが、
ボクは、もっと他にもたくさんの人に読んでもらいたいと思っています。
例えば、学生。今の日本を救えるのはモバイルなのです。どう考えても。
人材ビジネスの人間にも読んで欲しいですね。余りにも知らなすぎですから。(苦笑)
そして、みんなで政治に働きかけることができればと思います。

政治が変わるのを待つという受動的な姿勢は日本人の象徴的な姿で、
「手段」と「目的」を履き違えていると思っています。

ボクとの面談にこられる方に、必ず質問することがあります。

「あなたは何をやりたいですか?そして3年後にどうなっていたいですか?」

ほとんどのひとがこう答えます。
「プロデューサー」。「大手企業と取引」。「起業」。などなど。
確かに答えにはなっていますが、いまいちピンと来ません。
とくに採用する立場の方たちにとって。

この答えは、「わが社はIPOしたいです。」「私はお父さんになりたいです。」
といっているのとまったく変わりません。

「IPOを手段として何をしたいのか?」
「どういう家庭を築きたいのか?」が聞きたいのですよね。理念とかビジョンとか。

相手にビジョナリーを求めるのに、自分はビジョナリーな答えを持っていない。
本来の「手段」が「目的」になっているのが人間の愚かなところです。

モバイルそのものが、あなたの会社の業績を伸ばすわけじゃない。
モバイルを手段として、あなたの会社のサービスをよりよくするのです。
政治に関しても、法令や予算を待つものではない、
それを手段にして社会をよくすればいいのです。


98年の外為法施行と国際会計基準の適用から早10年。
日本本土でも日本企業は外国籍企業とハンディ0で闘っています。
つまり、日本で勝てることは世界で勝てることを意味します。

「そんなの関係ねえ」では済まされない危機的状況。

今、日本は有史以来の空前の活字接触頻度だそうです。
福沢諭吉の「学問のススメ」は相当ブレイクさせたみたいですが、日本人ってスゴイですよね。
江戸時代の貸本もすごい文化水準の高さを思わせます。

今は、それ以上の活字接触量だそうです。
でもその内容は世間話を活字化したものばかり。

もういい加減、良書を読み、有志で生きるか死ぬかのビジネス同盟を組み、
外貨獲得に動こうではありませんか。
まずは国内でしっかりモバイルマーケティングの実証実験です。
「日本で流行ったから大丈夫です。」とガイジンを説得しちゃえるのです。

もうシリコンバレーが情報発信基地じゃありませんよ。
日本各地の生活者のモバイルインターネットの使い方、
これこそがボクらの所得再建のヒントの宝です。
事件はWEBで起きているんじゃない。現場です。
生活現場をもっともっと見つめて欲しいです。

この本は「国家の品格」と同じくらい日本贔屓のつもりです。
でも、読者のみなさんの真剣さがあってのものです。

もう、つまらないSNSに縛られるのはやめて、モバイルの勉強をはじめましょうよ。

ボクらのこどもたちのためにも。

いいかげん、あなたのビジネスでもケータイを活用してください。

それとも、グーグルからクロールされるゴミになりますか?


ジェントルふじふじ(GF)2007.12






【夜間大学の世界目線ラインナップ】

●5/22(金)「世界で戦えない日本のモバイル企業」
世界から見て関心が薄れてきてます。
海外と聞いただけで尻込みしているようじゃダメ。経験から紐解いた成功法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052


●5/26(火)「ノキアの世界戦略に学ぶ」

日本のケータイメーカーの再起はあるの?
日本のコンテンツはモバイルで海外市場にもっていけるの?
海外市場で勝つためのヒントをお持ち帰りください。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00036


●6/8(月)これからのモバイルビジネスのエコシステムとは。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00047


●6/9(火)スマートフォンにおけるオンライン・アプリ販売ビジネス最前線

Phone App Storeなどの全世界的なスマートフォン市場についての紹介。
androidやNokia、RIM、Palmなどの動きもどこまで来ているのか世界の潮流をお伝えします。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00042


●6/23(火)世界のモバイルアドネットワーク

世界でもモバイルアドネットワークが俄かに構築されつつあります。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00043


====================================================================
新しい潮流を作ろう!  ◇◇平日夜の粋な勉強会 スケジュール◇◇
====================================================================

【参加費用】無料

☆平日夜の粋な勉強会。コミュニティ。(Bizzoへの登録が必要です。)
http://bizzo.jp/member/community/top?cid=6

●6/4(木)鉢嶺将軍と、若手起業家対談。(ハロ主催、いきべん協力)
http://bizzo.jp/member/community/event/detail?eid=149


====================================================================
明日から使えるノウハウを! ◆◆モバイル夜間大学 スケジュール◆◆
====================================================================

【開催場所】株式会社コンテクスト http://context.vc/corp/map.shtml
 ※原宿竹下口から徒歩7分※ 渋谷区千駄ヶ谷3-52-8 コージュビル4F
【講義時間】20時〜21時30分 【参加費用】3000円

★モバイル夜間大学 http://www.mobile-daigaku.jp/


●5/21(木)「極めよ!人間心理に基づいたライティング」

人間心理に基づいたライティングをすることにより、売れます。
売れるようにライティングするからです。実はパズルを組み立てるような作業なのです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00026

●5/22(金)「世界で戦えない日本のモバイル企業」
世界から見て関心が薄れてきてます。
海外と聞いただけで尻込みしているようじゃダメ。経験から紐解いた成功法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00052

●5/25(月)「モバイルでのコンテンツ流通の未来」

すでに有料モバイルコンテンツ市場は、コンテンツプアにもかかわらず5000億円。
数年後のパラダイムシフトで、どういうコンテンツ流通革命がおこるのでしょうか?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00035

●5/26(火)「ノキアの世界戦略に学ぶ」

日本のケータイメーカーの再起はあるの?
日本のコンテンツはモバイルで海外市場にもっていけるの?
海外市場で勝つためのヒントをお持ち帰りください。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00036

●5/27(水)「ファーストフードのモバイルCRM事例最前線」
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00045

●5/28(木)「マーケティングコンサルタントになる秘訣」

「それはなぜ?」を5回聞かれて、本当に根拠ある答えを出せますか?
イノベーションをもたらせるコンサルタントになるコツをおすそわけします。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00037

●5/29(金)「数年以内にモバイルで起きること。
〜ケータイvs既存メディアの全面戦争の備えのススメ〜」

業界のパラダイムシフト。備えあれば憂いなしです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00038

●6/1(月)ベンチャー経営に必ず訪れる壁と、克服方法。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00045


●6/3(水)きせかえビジネスをドライブさせる方法
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00040

●6/4(木)鉢嶺将軍と、若手起業家対談。(ハロ主催、モバイル夜間大学協力)

オプトの鉢嶺代表との対談がついに実現。
若手起業家、これから起業したい方、この指とまれ!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00039

●6/5(金)ホットチームの作り方。(組長)
あなたのプロジェクトメンバーを常勝集団に作り上げる裏技とは?
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00046

●6/8(月)これからのモバイルビジネスのエコシステムとは。(よはねさん)
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00047

●6/9(火)スマートフォンにおけるオンライン・アプリ販売ビジネス最前線

Phone App Storeなどの全世界的なスマートフォン市場についての紹介。
androidやNokia、RIM、Palmなどの動きもどこまで来ているのか世界の潮流をお伝えします。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00042

●6/10(水)アンドロイド関連
●6/11(木)アンドロイド関連
●6/12(金)アンドロイド関連

●6/14(日)「トレンドと文化の創り方」(清水氏主催。夜間大学協力)
anan、Hanako、Esquire他、日本のトレンドを生み出し、文化を創ってきた
数々の雑誌の編集長を歴任されてきた方にご講演いただきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php/?id=00051

●6/15(月)「モバイルSEM」

受講者からリクエストの多いモバイルリスティングの講義が実現。
PCとどう違うのか。そもそものROIの考え方を見直すチャンスです。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00041

●6/16(火)「iPhoneで世界を狙うということ(仮)」

全米で1位を記録の「LightBike」。
ヒットの裏には、やはり理由があった!
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00044

●6/17(水)「伝説に残るプロデューサーの条件4」(艦長)
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00048

●6/18(木)アンドロイド関連

●6/19(金)アクセスデータから垣間見えるケータイ利用者の生態。(オーリック伊藤さん)
データから垣間見えたこと、そこから生まれてくる顧客をつかむアイデアなど、
来場者の方々のご興味にあわせて進めていきます。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00050

●6/22(月)「神をもまきこむシリーズ第一弾」モーリスさん
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00049

●6/23(火)世界のモバイルアドネットワーク

世界でもモバイルアドネットワークが俄かに構築されつつあります。
http://www.mobile-daigaku.jp/details_seminar.php?id=00043

●6/24(水)小川さん
●6/25(木)アンドロイド関連
●6/26(金)アンドロイド関連

●7/9(木)若手起業家対談

●8/10(月)モバイルと放送


====================================================================
SPECIAL THANKS TO ◆◆モバイル夜間大学講師のみなさん◆◆
====================================================================

●沢田隆氏(生き証人)
●中谷健一氏(トリムタブジャパン代表)
●森譲氏(コーチングの仙人)
●艦長(覆面講師)
●座長(覆面講師)
●今井組長(テックファーム)
●相澤謙一郎氏(ユニメディア)
●清水昌浩氏(デジタルフォレスト)
●原亮氏(みやぎモバイルビジネス研究会会長・NPO法人ハーベスト理事/事務局長)
●二木俊介氏(ウィルゲート取締役)
●金田喜人氏(ファクトリアル代表)
●野々村範之氏(サンゼロミニッツ代表取締役CTO)
●秋山航氏(クロスフィイティ)
●橋本謙一郎氏(コニット代表)
●江尻尚平氏(MobileMarketing.JP代表)
●ケータイマイスター(覆面講師)
●神田卓也氏(シーエーモバイル)
●伊勢修氏(ハロ取締役)
●花房寛氏(トレジャーネット代表)
●柳澤康弘氏(パンカク代表)
●嶋田敬一郎氏(インフィニタ代表)
●伊藤要介氏(オーリックシステムズ)
●伊藤幸司氏(アイフリーク取締役)
●小川和也氏(グランドデザイン&カンパニー代表)

====================================================================
空前の起業チャンス!     ◇◇アゴラ起業塾◇◇
====================================================================

第一回アゴラシンポジウム「創造的破壊の時代」

5月30日(土)13:00〜19:30

第1セッション「大不況をいかにして突破するか」
城繁幸(コンサルタント):キーノート・スピーカー
池尾和人(慶応大学教授)
西和彦(尚美学園大学教授)
池田信夫(アゴラ管理人):コーディネーター

第2セッション「次世代ベンチャーの挑戦」
村上憲郎(グーグル・ジャパン名誉会長):キーノート・スピーカー
小川浩(モディファイ CEO)
森航介(フィルモア・アドバイザリーCEO)
渡部薫(起業家)
池田信夫:コーディネーター

http://agora-web.jp/archives/604518.html

~~~~魔法の図書館で、本を書き始めました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ケータイ発のモバイル本を。ノンフィクションジャンルで!

「ケータイのムコウのあのひと」
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=ikiben&BookId=1

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ