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【歴史・一日一話】2010.08.27第1179話 白村江の戦い

配信日:2010年08月26日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1179話 白村江の戦い

  天智2年(663年)8月27日、朝鮮半島南部の白村江で、百済(く
  だら)復興軍・日本軍が唐・新羅(しらぎ)連合軍と戦い、敗れました。

  白村江(はくすきのえ、はくそんこう)は、現在の大韓民国南部の東津
  江下流と推測されています。

  白村江の戦いは、記録上では日本の軍隊が『外国において外国の軍隊と
  戦った』最初です。

  西暦6世紀から7世紀にかけて、朝鮮半島は高句麗、新羅、百済の『三
  国時代』でした。

  領域としては、高句麗が最大でしたが、中国の唐と連合した新羅が有力
  となりました。

  660年に百済滅亡、668年に高句麗滅亡、そして676年に同盟相
  手の唐の軍隊を駆逐して、新羅は朝鮮半島統一に成功しました。

  日本では、大化の改新(645年)以後から奈良時代への直前の時代で
  す。

  663年、百済復興を願う遺民が日本の大和朝廷に救援を要請しました。

  大和朝廷は、それに応じて4万7千の兵と1000隻の船を派遣しまし
  た。

  しかし、唐・新羅連合軍の巧みな作戦と用兵の前に、百済復興軍・日本
  軍は大敗しました。

  生き残った百済復興軍は日本へ亡命し、日本の文化発展に貢献します。


  敗戦の衝撃により、大和朝廷は国家体制の再編成、整備に迫られますが、
  結果として成功したといえるでしょう。

  『外圧』をうまく利用した第一号であったかも知れません。

  1592年の秀吉の朝鮮出兵まで、日本の正規の軍隊が外国で戦うこと
  はありませんでした。


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