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これから消えてゆく仕事
配信日:2013年11月20日
こんにちは。中田です。
■これから消えてゆく仕事
テクノロジーが進歩することで
いろんな仕事が消えていくと言われています。
例えば、PCソフトの充実が進めば、
いろんな専門職の需要が減っていきます。
もう今は簡単なホームページならプロが関与しなくても、
誰でも作れるようになりましたよね。
このように機械化が進む一方で、
どこかで仕事が消えているわけです。
ただ、ここまでは巷でよく耳にする話で
最重要なポイントではありません。
あまり議論にはなっていないように思いますが、
隠された事実があります。
それについては、
こちらの記事が非常に詳しいです。
(というか、私も参考にさせてもらいました)
「「技術的失業」について ー テクノロジー崇拝が資本主義を不安定化する?」
http://asread.info/archives/189
かなりおもしろい論考なので、要ブクマの記事だと思います。
上の記事によると
機械化が進むことによって問題なのは、
「賃金格差が大きくなっている」ことだと言います。
(以下引用↓)
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事務作業についても中国のアウトソーシング会社へ発注するなどして
コスト削減を図るのが容易になりました。(中略)
ITの発達がなければ、社内事務を簡単に中国のアウトソース会社に発注
できるようにはならなかったでしょうし、正社員が行っていた事務を派遣労働者や
アルバイトに任せられるようになったのも、IT化や機械化が進んで事務
そのものが単純化したからでしょう。
単純で付加価値の低い労働が増えるということは、賃金格差が大きくなる
ということでもあります。
この「格差の拡大」という観点のほうが、「機械に仕事が奪われる」という
観点よりも重要だと思われます。機械やコンピュータが従来の仕事を自動化
すると、単調な事務作業から解放されて「新しいこと」を考えられるように
なるクリエイティブな層と、それ以外の(たとえばPCや機械を操作するだけ
といった)単純労働に従事する層へと、労働者が二極化していく議論が存在するのです。
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つまり、この流れが続くと
「新たな価値を生み出すクリエイティブな層と、
テクノロジーに使われる側となる単純労働者への二極化」
が進んじゃうわけです。
今の現状を表していると言えるでしょう。
だけど、この流れはまだまだ続きそうです。
では、機械への置換えが難しく
比較的安定した仕事とはどんなものでしょうか??
以下の記事の中盤くらいに書かれてます。
よろしければご参考ください。
http://asread.info/archives/189
それではまた。
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