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【歴史・一日一話】2010.08.18第1170話 徳川家綱が江戸幕府第四代将軍に就任

配信日:2010年08月17日

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【歴史・一日一話】2010.08.18 第1170話 徳川家綱が江戸幕府第四代将軍に就任

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 第1170話 徳川家綱が江戸幕府第四代将軍に就任

慶安4年(1651年)8月18日、徳川家綱が江戸幕府第四代将軍に
  就任しました。

  家綱はこのとき10歳で、江戸幕府では最初の幼君でした。

  そして、初代家康から直系で相続できた最後の将軍となりました。

  家康から家綱までの将軍就任時の満年齢、死去時の満年齢(寿命)、将
  軍在職年数を下記に示します。

    初代  家康  60歳  75歳   5年

    第二代 秀忠  26歳  54歳  28年

    第三代 家光  19歳  48歳  29年

    第四代 家綱  10歳  40歳  30年

  将軍在職期間は長くなっていますが、寿命は逆に短くなっています。

  家康は、若い時から戦場を駆け巡っていました。

  大坂夏の陣の当時は74歳でしたが、現代と比べても、驚くべき頑健な
  体を持っていました。

  その家康の子孫たちは、代を重ねるごとに寿命が短くなっています。

  中国の王朝史では、幼君が続き、帝位の直系相続が不可能になると、や
  がて滅亡しています。

  江戸幕府も第七代の家継は、4歳で将軍となり8歳で死去しています。

  その江戸幕府を『滅亡』から救い、さらに150年の寿命を与えたのが
  第八代の吉宗であると、作者は考えます。

  人間は大切にしすぎると肉体的、精神的に弱くなります。

  成年になる前の鍛錬は、いつの時代でも必要です。


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