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中国株投資レッスン
発行者
田代尚機の公式ホームページ※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
上海総合指数の上昇トレンド入りは間近!!
配信日:2013年10月03日
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2013年10月3日 第283号
「中国株投資レッスン」
TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
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目次
1.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
2.上海総合指数の上昇トレンド入りは間近!!
3.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
1.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
中国市場は6月下旬を底に、戻り歩調です。
既に短期金融市場は正常化しており、これから下期に向けた積極的な
発展戦略が出始めています。
中国株はこれからが買い場です。
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2.上海総合指数の上昇トレンド入りは間近!!
今回は少し長い目で、本土市場の値動きを分析してみようと思う。
まず、長期における上海総合指数の値動きを見ると、2009年8月4日に
記録した3478ポイントが天井。一方、底値は2013年6月25日に
記録した1850ポイントである。6月25日以降、上海総合指数は
回復基調にあり、9月27日現在、終値は2160ポイントを付けている。
大きな下げトレンドの中でも上げ下げのサイクルがある。そのサイクル
(最小の上げ下げのサイクルではない)で見れば、直近の高値は
2月18日の2445ポイントである。その高値を今後、超えることが
出来たら、とりあえず、2009年8月から続く、長い下げトレンドから
抜けることができたといったサインである。“ここを抜けるか抜けないか”
が今後の相場の焦点である。
なぜトレンドが大切かと言えば、株価はあまり動かない時期と大きく動く
時期を繰り返すからである。
今回の長い下げトレンドの前のトレンドは、2008年10月28日の
安値1665ポイントが底となり、今回の下げトレンドの支点である
2009月8月4日の高値が天井となっている。この間わずか10カ月
足らずの間の動きが、直近の4年2カ月弱に及ぶ下げトレンドの動きを
すっぽりと包み込んでいる。
“短期間で急騰して、その後は長い下げが続く”。必ずしも、いつも同じ
パターンではない。たとえば、その前の大相場は2005年6月6日から
2007年10月17日までの2年4カ月強であり、支点は
998ポイントで終点は6124ポイントであった。この間指数は
6.1倍に膨らんだものの、その後の下げトレンドによって、
わずか1年間で、27%に縮んでしまった。
相場は動き出すと、急激に変化する。トレンドが出たらすぐ乗らなければ
ならないのはそのためである。ちなみに、2009年8月4日から
2013年6月25日まで3年11カ月弱かけて下げたが、同じ水準を
2009年1月5日から8月4日までのわずか7カ月で上げている。
今回のポイントは、これからトレンドが出るかどうかの予想である。
トレンドが出るかどうかは、多くの資金が外から流入すること、取引が
活発となり、資金が高速で回転することなどが主な条件となる。そうした
条件を引き起こす要因は何かと言えば、投資家心理の好転という
しかないが、投資家心理がドラスティックに変化するには経済発展に対する
見通しの変化が最も重要な要素のひとつである。
まず、足元の景気の動向についてみると、HSBCホールディングスと
マークイット・エコノミクスの発表した9月の中国製造業PMIは
51.2であった。8月よりも1.1ポイント上昇、市場コンセンサスを
0.3ポイント上回り、ポジティブサプライズとなった。また、
2カ月連続で、景気判断の分かれ目となる50を超え、3月以来の
高い水準となった。
HSBCの屈宏斌チーフエコノミストは「国内での景気刺激策が投資を
増加させている。また、外需が回復しており、今後数四半期は景気回復が
続くだろう。経済が安定成長しているのは改革が深まり、進化している
結果でもある。新規受注の増加が在庫を増加させている。受注残は
この2年で最大に達しており、サプライヤーの配送時間が伸びているが、
稼働率が上昇していることを示している。内外需が改善、投資も穏やか
ではあるが回復している。輸出の増加に伴い生産は加速、第3四半期の
実質経済成長率は第2四半期の7.5%から7.8%へと上昇するだろう」
と分析している。景気は回復基調を強めるだろうということだ。
長期的な成長への期待はどうかと言えば、11月に開催予定の三中全会が
期待を高めるきっかけになるかもしれない。
中国社会科学院の李揚副院長は地方政府信用評価検討会で、
「18届三中全会では全体に渡る改革の見取り図が描かれることに
なろうが、その中で、地方政府の財政収支責任やその他の財政に関する
財力が収支均衡していないといった状況について調整されるだろう」と
述べている。
また、ある専門家は、「現在の中国経済は改革の“深水域”に差し掛かって
おり、土地財政が慢性的に良くならず、不動産コントロール政策が困難な
状況にあり、地方政府が巨額の負債リスクを抱えているといった
問題があり、これらの問題の解決が待たれるところである。経済政策に
おいては、財政、金融資源のミスマッチが起きており、財政改革、
金融改革が必至とった状況である。そうした中で地方政府の財政権限、
事業権限を調整することが、新型都市化建設のための融資体制メカニズム
を確立するために避けては通れない道筋である」と述べている。規制緩和に
よる構造改革が行われるということだ。自由貿易試験区による改革開放の
加速はこうした構造改革の一環とも言えるだろう。
“改革開放政策が加速されることによって、良質で適度の量の外資が
流入する。外資の力によって、資金が最適配分されるようになり、
戦略的新興産業の発展や都市化の進展といった大きな政策が軌道に乗る。
その結果として内需主導型経済への移行が進む・・・”。こうした
ベストシナリオが達成されるのではないかといった期待が膨らめば、
大きなトレンドが出てきそうだ。
トレンドが出たとして、それがどのくらいの規模なのか気になるところ
である。その規模を決めるのは資金がどれだか潤沢かということがもっとも
大きな要素になるだろう。この点について、国務院は過去の失敗の経験を
もとに、細心の注意を払っている。改革開放の加速によって、直接
株式市場にも資金が流入することになるが、国務院は適正なIPOによって
相場全体が過熱しないように計らうだろう。
この11月でIPOがストップして1年が経とうとしているが、未だに
再開されないのは、IPO制度自体を根本的に修正しようと国務院は
考えているからである。資金流入が市場全体の過熱に繋がるのではなく、
IPOで吸収できれば、相場は急騰急落を繰り返すことなく、安定的に
上昇トレンドを形成させることができる。
これもベストシナリオであるが、そうであるならば、例えて言えば、
NYダウのような比較的穏やかな上昇相場が続くといったことになる。
少なくとも当局は、NYダウのような動きをする株式市場を求めているとは
言えそうだ。
視線をもっと近いところに持ってこよう。日足チャート、MACDなどの
テクニカル指標だけを見ると、もう1〜2週間下げてもおかしくない
感じもする。
足元ではIPO再開問題が一つの障害となっている。
中国証券監督管理委員会は6月の段階でIPO改革の意見徴収版を既に
発表している。後は、いろいろな意見を吸収しながら、修正するだけの
状態なのだが、それが遅れているようだ。市場ではいつそれが発表されても
おかしくないと見ている。
IPO再開の決定が悪材料出尽くしとなり、そこが真の上昇相場の
起点になるのではないかと考えている。
長期投資家にとっては、今年2月18日の2445ポイントが最大で
最終の“買入ポイント”である。上海総合指数がここを超えてきたら
本土関連商品は本格的な“買い”である。いくらトレンドの傾きが緩やかだ
と言っても、関連商品ETFであっても、半年足らずで5割程度の上昇が
あり得る。H株であれば、証券株、保険株が有望であろう。本土株が
上昇すれば、H株全般が大きく上昇する可能性が高いので、中国株全体が
“買い”である。(9月28日作成)
3.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
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