- ホーム
- 広告募集中のメルマガ一覧
- 政治・経済
- 詳細
中国株投資レッスン
発行者
田代尚機の公式ホームページ※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
アップルの復活は望み薄!!
配信日:2013年09月19日
─[PR]─────────────────────────────────
♪申込15万件突破!「保険マンモス」からキャンペーンのお知らせ♪
アンケートにお答えいただき、無料の保険相談にご協力いただきますと、
もれなく『 JCB商品券4,000円分 』全員にプレゼントキャンペーン実施中
▼簡単アンケート&キャンペーンのお申込はこちらから▼
http://a.mag2.jp/9w1d
─────────────────────────────────[PR]─
////////////////////////////////////////////////////////////////
2013年9月19日 第281号
「中国株投資レッスン」
TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
////////////////////////////////////////////////////////////////
目次
1.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
2.アップルの復活は望み薄!!
3.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
1.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
中国市場は6月下旬を底に、戻り歩調です。
既に短期金融市場は正常化しており、これから下期に向けた積極的な
発展戦略が出始めています。
中国株はこれからが買い場です。
■週刊中国株投資戦略の詳細・お申し込みはこちらから
http://www.gladv.co.jp/members/china_senryaku/index.html
※現在、入会金無料のキャンペーン中ですので、この機会に是非ご入会下さい!
□まずはサンプルをご覧下さい!
2.アップルの復活は望み薄!!
アップルは9月10日(日本、中国時間では11日)、iPhoneの
新機種2種類を発表した。iPhone5の後継機種である
iPhone5Sに加え、サムスンとの競争を意識し、また、中国での
販売拡大を目指し、廉価版であるiPhone5Cを売り出すとのこと
だが、市場の反応は散々であった。
まず、株式市場では世界の投資家から失望の声が上がり、10日の
アップル株価は2.3%下落、11日の株価は5.4%下落、12日の
株価は1.1%上昇したものの、13日の株価は1.6%下落するといった
値動きとなった。
失望の理由ははっきりしている。今回初めて廉価版(iPhone5C)を
投入したが、それがiPhone5と比べ中身がほとんど変わらない上、
価格が高すぎる。これではサムソンとの競争に勝てないし、中国でも
売れないだろうといった見方である。
中国のネット上で散見されるiPhone5Cの評価も正にこんな感じ
である。今回は本土ユーザーたちの評価を少し詳しく説明しておこう。
今回の新製品発表会は、アメリカ、北京同時に行われた。時間を示せば、
アメリカ太平洋時間では2013年9月10日午前10時、北京では
9月11日深夜1:00である。それから23時間後の9月12日
0:00までの間に集計されたアンケート(ネット上、新浪科技調べ)を
見ると、20万人超が回答したが、その内、86%がiPhone5Cの
価格について高すぎると答えている。さらに、現在の価格では、58%が
どちらの新機種も買わないと答えている。
iPhone5S(16GB)の販売価格は5288元(約8万4600円
相当、1元=16円で換算、以下同様)、iPhone5C(16GB)の
販売価格は4488元(7万1800円相当)である。廉価版5Cの価格が
4488元であるといった設定はあまりにも高すぎるのだ。
中国では、売れ筋スマホの値段は2000元(3万2000円相当)を
切っている。国内メーカーなどは1000元(1万6000円相当)を
下回る製品を売り出しており、価格競争は激しい。発表前の予想において、
アップルのiPhoneは世界的なブランドであり、廉価版といっても
平均よりも高いだろうとは誰もが思っていた。マスコミ情報では2000〜
3000元の間が予想値とされていた。
業界事情をよく知るIHS(IBM HTTP SERVER)社中国電子研究総監の
王陽氏はもっと高いと予想していたが、それでも3500〜3700元程度
と見ていたようだ。そこからさらに3割強〜4割弱も高いのである。
そもそも、現状において、中国におけるアップルのシェアは第7位に
過ぎない。Canalys(以下同様)の調査によれば2013年
第2四半期における中国スマホ市場のシェアトップはサムスンで
17.6%、第2位はレノボで12.3%。第3位以下は順に、
宇龍12.2%、ZTE8.7%、華為8.6%、小米5.0%で、
アップルはシェア4.8%で第7位に留まっている。
同じ期間の世界全体でのシェアはサムスンの31.8%に次ぐ13.1%で
第2位をキープしているアップルであるが、中国での出遅れは顕著である。
中国の市場が小さければそれでもかまわない。しかし、第2四半期の
中国大陸のスマホ出荷台数は8810万台でアメリカの3290万台と
比べ約2.7倍である。しかもこの1年間で中国の出荷台数は倍増している
のに対して、アメリカでは36%増に留まっている。スマホメーカーに
とって、中国での敗北は痛い。
ちなみに、出荷台数ベースで、中国、アメリカに次いで多かったのは
インドである。既に、日本、ドイツ、イギリスなどを超えている。しかも
この1年で136%も増えている。新興国対策は必至のはずだ。
そのためには、廉価版で市場開拓を進めざるを得ないはずだ。
世界シェア第3位はレノボで4.7%を占める。中国勢を合計すれば世界の
スマホシェアの2割を超えている。グローバルで見ても、中国勢は
アップルの脅威となっており、中国勢に負けない製品を作ることが
急務のはずだ。
そうした背景を考慮した上で、改めてiPhone5Cの価格設定を考えて
みると、アップルが「如何に中国市場を理解しておらず、自社の製品に
自信を持ち過ぎており、危機感がないのか」といった点が浮き彫りにされた
と言えよう。
価格が高すぎるということであるが、単に所得水準が低いから手が届かない
のではない。中国の消費者は性能と価格の関係で見て高すぎるのではないか
といっている。裏返せば、アップルが不当に暴利を貪っているのではないか
といった見方である。
2012年12月、iPhone5の価格について、「総コストは
1039元に過ぎず、それを中国市場に於いて5228元で売るのは
いくらなんでも高すぎる」といった記事がマスコミで大きく取り上げ
られた。しかも、中国での販売価格はアメリカよりも23%も高い
のである。ちなみに、iPhone5S(16GB)、iPhone5C
(16GB)でも米中価格差は存在し、それぞれ33.2%、
33.6%高いと中国のマスコミは報じている。
iPhone5の生産では中国が大きな部分を占めている。本土には8社の
部品供給メーカー(中国に進出している台湾メーカーを除く)があるが、
2012年上半期におけるその8社の利益合計は1.54億米ドルに
過ぎなかった。一方、同じ時期のアップル社の利益は204億ドルであった
とマスコミは報道している。中国の世論はアップルの暴利を批判的に
捉えている。別の見方をすれば、「1000元しない小米でも
iPhone5と比べ、極端に質は劣らない。インターネットがみられて、
チャットが出来て、普通に電話がかけられるのであれば、つまり、基本的な
機能の面で大きな差がないのであれば、安い方がいい」といった評価
なのである。
中国では現在、4Gがテスト段階に入っており、年内にも正式な許認可が
下り、実用段階に入ると見られている。アップルは、チャイナモバイルの
4G規格であるTD−LTEを承認すると発表している。4Gでは
チャイナモバイルが大きく先行しており、アップルは正式に4Gサービスが
開始されるのに合わせ、新機種を売出し、挽回を図ろうと考えていただろう。
しかし、14日現在の情報によれば、しばらくの間、新機種の使える
通信キャリアはチャイナユニコム、チャイナテレコムの2社に限られる
ようだ。iPhone5S、iPhone5Cは中国でも20日から
発売されるが、国務院の4Gサービスの正式認可が遅れていることが主な
原因で、チャイナモバイルとの契約が遅れている。
チャイナモバイルユーザー向けの販売は最悪の場合、11月辺りまで
出遅れてしまうようだ。
チャイナモバイルとしては、アップルを扱うことで他社からの乗り換えを
期待したいところではあるが、現在のアップルの市場シェアは4.8%に
過ぎない。販売ノルマの面でどの程度の契約となるのかはっきりしない
ものの、チャイナモバイルがアップルに対して、他のメーカーよりも
サービス面で特に優遇するようなことはないと見られる。
さて、投資の視点から今回の話を整理してみよう。「アップルは中国で
売れない。中国で売れるのは中国のスマホだ」ということである。また、
世界全体でみても、性能はそれなりだが価格が十分安いスマホへの需要は
大きい。中国のスマホメーカーは“買い”である。
お馴染みのレノボ(00941)、ZTE(00763)に加え、
「ALCATEL ONE TOUCH」ブランド、「TCL」ブランドを
展開するTCLコミュニケーション(02618)、
Coolpadで国内シェア3位の宇龍計算機通信科技を中核企業とする
中国無線科技(02369)などが注目銘柄である。(9月14日作成)
3.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
中国株投資の必需品、二季報最新号が六月下旬に発売されました。
巻頭特集、「成長重視から共同富裕へ、新時代の中国株投資戦略」を
田代が執筆しました。
円安対策の王道は外国株投資です。
https://www.nikihou.jp/organ/nikihotscr.html
---------------------------------------------------------------------
本ホームページ及び電子メールに掲載されている内容等は、投資の参考と
なる情報提供のみを目的としたものです。したがって、勧誘の目的とした
ものでありません。投資に関する最終判断は、お客様御自身の責任でお願い
申し上げます。TS・チャイナ・リサーチ株式会社のホームページ及び
電子メール情報を用し発生したいかなる損害(被害)及び民事、刑事的問題
については、当社は一切の責任を免れます。金銭・有価証券の預託及び
貸付は一切いたしません。本件でご紹介しているセミナー、メールマガジン
では、ご紹介する商品等の勧誘を行なう場合がございます。セミナー、
メールマガジンにおいて勧誘する商品等へのご購入には、費用等をご負担
いただく必要があります。なお、ご購入頂きました各商品等には価格の
変動等による損失を生じる恐れがあります。商品毎に係る費用等、及び
リスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や取引約款等の
資料をよくお読みください。
本件に記載されている内容はその正確性又は完全性を保証したものでは
ありません。記載された内容は、予告なしに変更することがあります。また、
投資結果を保証するものではありません。投資に関する最終判断は、御自身の
責任でお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------
中国株投資レッスン
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000265585.html
---------------------------------------------------------------
◎中国株投資レッスン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000265585/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが? "ネットマーケティング"ジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●【AYU式】フロントラインマーケティング通信
http://www.mag2.com/m/0001553050.html 日刊
サラリーマンの副業で1億円を稼いだ「AYU」によるインターネットビジネス情
報メールマガジン。
著者は大学卒業後、一般企業に勤めるがインターネットで副業を始めると、そ
の利益が莫大なものとなり法人を設立。30歳にして独立。
現在は、インターネットを活用したビジネスを多角的に行い、収入的にも時間
的に自由な毎日を送っている。
かつてのビジネスと比較し、て圧倒的小資金かつ高利益率のインターネットビ
ジネスはチャンスの宝庫。大企業が傾く現代は、個人がインターネットを活用
して人生の大逆転を狙える最高の時代です。
★発行者webもご覧ください↓
http://ameblo.jp/kodama-ayumu/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【まぐまぐ!】━
┏┛ ̄ ̄┗┓
┣┳┳┏┻┃今なら!まぐポイント 【100億円】相当 プレゼント中!
┃┃┃┗┳┛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┗┻┻┫┃ イマナラ!
…… ┃┃ 新規の有料メルマガ購読に使える【まぐポイント】を
…… ┃┃ 全ユーザ様にもれなく 【1000pt】 プレゼント!
…… ┗┛ 詳しくはURLへ!!
http://a.mag2.jp/FrB1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【広告するなら、まぐまぐ!】━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
☆広告のお問い合わせはこちらから⇒ http://a.mag2.jp/iIks
☆低予算でご検討の方はこちらから⇒http://www.mag2.com/ad5/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



