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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
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りそな銀行からカードローンのご案内!/スタッフが激推しする人気の歴史メルマガをご紹介!連載800回を越える老舗メルマガの秘密に迫る【まぐナビ】
配信日:2013年07月21日
まぐナビ!
2013/07/21発行 ※サイトで見る
配信中止はこちらから
以前『週刊メルマガレビュー』をお届けしていた皆様に新しく生まれ変わった『まぐナビ!』をお送りしております。
■りそな銀行からカードローンのご案内!
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アルファ・メルマガ著者インタビュー!
『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』
伊勢雅臣さん
「まぐ訊き」は、読者から高い支持を集め続けるアルファメルマガの発行者に直接インタビューを行い、メルマガ読者の獲得方法、メルマガの有効な活用方法などをお聞きしていきます。
3週に渡ってお届けしてきました『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』の著者、伊勢雅臣さんのインタビュー。
最終回は、メルマガの内容や今後の展開について詳しくお伺いしました。
それではお楽しみください。
●801号(2013年6月2日配信)のテーマにもなっていますが、中国、韓国、さらにロシアなどとの領土問題は、国際派日本人として、どうとらえるべきですか?
まずはグローバル化や国際化の現実をよく知る必要があります。それはひきこもりのガラパゴス諸島の住人が夢想するほど、平和な美しい世界ではありません。
たとえて言えば、かなり荒れたクラスで、そのなかにはガキ大将が弱い者いじめをしたり、不良生徒がナイフをもてあそんだりしている世界です。もちろんその中には、まじめに勉強したり、クラスのために尽くそうとしている生徒も少なくありませんが、そういう生徒達が力を合わせて、平和なクラスを作っていかなければなりません。
領有権問題に関しては、たとえば、中国は1972年に米軍がベトナムから引き揚げた途端にパラセル(西沙)諸島を軍事占領し、フィリッピンの米軍基地が撤退した途端に、中国はパラセル(西沙)諸島への侵出を加速しています。
参考:国際派日本人養成講座152号「今日の南沙は明日の尖閣」
中国が国際法を無視して、武力を背景に他国の領有権を奪おうとしている現状は、まさに中国自身の「国際化の足かせ、時代を逆行しかねない問題」と言えます。
国際派日本人として、尖閣問題などを議論する際には、こういう国際社会の現実・事実を踏まえて考える必要があります。
●バックナンバーも読むことができますが、ぜひこれは多くの人に読んでほしい、という回はありますか?
過去のバックナンバーでの一番人気は、757号 「なぜ日本食は世界で人気があるのか」
料理の世界を例に、わが国の伝統文化の力が、いかに今も生きているかを論じた内容です。国際派日本人への入門として、ぜひ読んでいただけたら、と考えています。
●11月には創刊16年目を迎えられます。これから先、国際派日本人を育てるために、どのようなテーマを多くとりあげていきたいと考えていますか?
15年間、歴史や文化、そして時事問題などを論じてきて、やはり痛感するのは、最後は人作りだということです。わが国がこれからも、さらに幸福な社会を築き、維持できるかどうかは、どれだけ立派な国際派日本人を生み出せるか、にかかっていると思います。
最近、800号到達を機に、「国作りは人作り」をテーマに、「教育再生」を掲げて、過去の号を再編集して、お届けしています。
参考:JOG-Mag 特別号外 JOG Step「教育再生」 〜「国作りは人づくり」
教育は教師のみならず、家庭、職場、地域を通じて、誰でもが何事かをできる分野ですので、ぜひ参考にしていただけたら、と存じます。
●最後に、伊勢さんにとって、メールマガジンとは何ですか?
読者に筆者の考えをお伝えするとともに、読者からもいろいろなご意見、ご指摘をいただく事で、勉強させていただいています。
お互いに切磋琢磨していく塾、あるいは道場のような存在ですね。こういう貴重な場を長年、提供されている「まぐまぐ」さんに、この場を借りて、敬意と謝意を表したいと思います。
Japan on the Globe−国際派日本人養成講座
発行周期:週刊発行部数:26,731部(2013年6月26日現在)
価格:無料
■1泊2食100円から!箱根・伊豆・京都
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編集スタッフ・もっさん激推し!
日本史・世界史のトリビア情報を毎日配信!
2分で読みきる歴史メルマガ
かつて“歴史”と言うとオジサン臭いイメージでしたが、それが近年、歴史ゲームや歴女の流行からもわかるように、若者にも人気のコンテンツとなっています。
今回、私が激推しする『歴史・一日一話(毎日2分で読める歴史)』は、ディープな歴史ファンにはもちろん、「ちょっと興味あるんですケド」的な方にも読んでもらいたいメルマガです。
理由は“2分で読める内容に集約している”から。アッという間に読み終えることができます。
「んじゃ、内容が薄いのでは?」とお思いの方もいると思いますが、これがポイント良くまとまっているので、読んだあとに充実感がシッカリあります。
たとえば7月の配信では、盧溝橋事件(7/6号)やアメリカ独立宣言(7/3号)と、教科書にも載っているような大ネタを紹介したかと思えば、スコットランドの「運命の石」スクーンの石伝説(7/2号)とあまり知られていない事件まで、幅広く取り扱っているんです。
配信の時間も絶妙で、毎晩20時にメールボックスに届くので就寝前や翌朝の出勤時に無理なく読むことができます。そして、なんといっても無料メルマガですから気軽にご登録いただけます。
歴史に興味をお持ちの方には、自信を持って激推しできるメルマガです♪
毎日飽きずに読める適度なボリュームながら濃厚な内容
様々な時代や地域の歴史が幅広く取り上げられている
歴史・一日一話(毎日2分で読める歴史)
発行日:日刊
登録料:無料
【今週のレビュワー】編集スタッフもっさん
大阪在住(実家住まい)、アラフォー世代の編集スタッフ。趣味は古い映画を観ることで、最近のお気に入りは岡本喜八監督の『独立愚連隊』と『ジャズ大名』。
日本人は放射能に異常な耐久性がある!?
うだるような暑さも忘れるほど、背筋の寒くなる話
●山口敏太郎のサイバーアトランティア 〜世界の陰謀・オカルトの真実
毎月第1〜第4火曜日(月額777円・購読初月は無料)
今年は昨年以上の猛暑になるとささやかれていますが、そんな暑さも忘れさせてくれるような情報を毎週発信してくれるのが、山口敏太郎さん。世界が核で汚染されたとき、最後まで生き残るのは……? 新型SARS・劇症型がついに……? 決してテレビや新聞では語られない、どうかウソであってほしい衝撃の情報が満載です。
ところ変われば、パクチーの形状も変わる!?
起業家としての成功の軌跡が垣間見えるエピソード
●佐谷恭の「パクチー起業論」〜パクチー麺プレゼント付き〜
毎月15配信〜(月額890円・購読初月は無料)
夏こそ食べたい、香辛料たっぷりのアジア・エスニック料理。スパイスの代表格であるパクチーをメインにして「パクチー料理専門店」を成功に導いた佐谷さんが、いかにしてパクチーと出会い、惚れ込み、起業するに至ったのかが、過去のエピソードを通して語られています。そこには、必読のビジネス論も見え隠れしています。
「元カレは遠きにありて思ふもの」?
恋も仕事もマイナスの心理に共通点あり
●五百田達成 オフィシャルメールマガジン
毎週月曜日(月額840円・購読初月は無料)
7月に新創刊の五百田達成さん。仕事にもプライベートにも恋愛にも活かせる、人の心理と対処法についてわかりやすく解説しています。とくに夏といえば恋愛。過去の恋を例に挙げ、近年のSNS発展で「過去の人(事柄)」とつながりやすくなっていることに、人の心理の観点から警鐘を鳴らしています。
まぐまぐ!ではユーザー限定の懸賞をご用意しています。今週ご紹介するのは、毎週1万円が当たる『皆様の懸まぐ!スピードくじ』。懸賞情報満載のまぐまぐメールマガジン『懸まぐ!スピードくじ』との連動企画で、当選者が出なければ、キャリーオーバーで獲得賞金額がどんどん上がっていきます。応募はとっても簡単!メールアドレスを入力するだけ。その場で結果がわかります。『皆様の懸まぐ!スピードくじ』に応募したい方は、今すぐ下のバナーをクリック!
まじですか。一瞬当選画面が何か解らずじーーーーーと見てました。ありがとうございます。
■ゴルフの練習は今すぐやめろ?
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【まぐナビ!】 2013/07/21 号
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