中国株投資レッスン

読者数 1,000人~ 発行頻度 1週間/回 パソコン

広告価格帯 応相談(概算)

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

塞翁失馬、株価低迷の中にチャンスがある!!

配信日:2013年07月12日

─[PR]─────────────────────────────────
ニフティ主催『お金の正しい知識』が身につくセミナー開催中!【受講無料】
 ★女性のためのマネーセミナー−東京、渋谷ほか、立川、武蔵小杉で初!★
           http://a.mag2.jp/905y
 ★男性も参加可能!ねんきん定期便セミナー − 東京で7/27〜開催 ★
           http://a.mag2.jp/905F
─────────────────────────────────[PR]─


////////////////////////////////////////////////////////////////
                  2013年7月12日 第271号

     「中国株投資レッスン」

     TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
////////////////////////////////////////////////////////////////
     目次
     1.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
     2.塞翁失馬、株価低迷の中にチャンスがある!!
     3.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ

1.『中国株二季報 2013年夏秋号』の販売開始!!
 中国株投資の必需品、二季報最新号が六月下旬に発売されました。
巻頭特集、「成長重視から共同富裕へ、新時代の中国株投資戦略」を
田代が執筆しました。
円安対策の王道は外国株投資です。
https://www.nikihou.jp/organ/nikihotscr.html

2. 塞翁失馬、株価低迷の中にチャンスがある!!
 今年も早いもので、既に上半期が終わってしまった。

 今年に入ってからの中国経済について、一言で言えば、予想外に悪かった。
先日発表された6月の製造業PMIは50.1で、景気判断の分かれ目
である50を僅かに上回ったものの、5月と比べ0.7ポイントも
低下している。

 細かく見ると、新規受注は3月の時点でピークアウトしている。製品在庫の
ピークは3月で、生産のピークは5月である。このまま7月の値が50を
切ってくるようだと、2012年前半ほどはっきりとしたサイクルではない
ものの、景気は腰折れしていると判断せざるを得ない。

 昨年前半の状況を振り返ってみると、製造業PMIは4月をピークに急速に
悪化した。しかし、5月23日の常務会議において、国務院はインフラ投資
を前倒しすることを決定。また、人民銀行は5月18日、預金準備率を
引き下げており、7月6日には利下げも行っている。さらに7月以降、
各地方政府が次々に独自の発展政策を発表した。こうした一連の政策に
より、インフラ投資が回復することで、製造業PMIは8月に底打ちした。

 昨年における上海総合指数の動きを見ると、年初来高値は2月27日に
記録した2478ポイントであるが、3月末まで下落したあと上昇し、
5月4日には一旦、2454ポイントまで戻している。しかしその後は
長い下落トレンドが続き、12月4日には年間最安値となる
1949ポイントを記録している。

 政策のサポートがある中、株価は下げ続けたことになる。投資家は従来型の
景気対策を評価しなかったと言えよう。投資家が注目するのは企業業績の
見通しであり、景気の先行きである。

 もっとも安値を付けた後の上海総合指数は、今年の2月18日に2449
ポイントの高値を付けるまで、25.4%上昇した。この時は、新政権が
発足、都市化が進展し、省エネ環境、新エネルギーなどの戦略的新興産業の
発展・育成政策が打ち出されるとの期待が高まった。だから、投資家は
積極的に株を買ってきたのである。

 景気腰折れ懸念が高まる中、政府は今年、何をしてきたか。この数回、
詳しく書いてきたので、ここでは繰り返さないが、3月下旬以降理財商品の
運用について規制を強化した上に、銀行間取引市場において人民銀行は
積極的なオペレーションによる資金供給を行わなかった。金融政策は緩和
というよりも、やや引き締められたような状態であった。

 共産党は経済の量的な成長よりも、質的な改善に重点を置いている。汚職の
摘発、政府部門の無駄な消費の抑制や、政府権限の縮小、上位機関から
下位機関への権限譲渡など、足元の景気減速とは関係なしに、長期的な
改革が行われている。

 7月3日に行われた国務院常務会議では、「中国(上海)自由貿易試験区
全体方案」が通過した。この自由貿易試験区から、人民元の完全自由化が
試される。深セン市では6月27日、「前海深港現代サービス業合作区
総合計画」の内容が発表された。香港と一体化することで、オフショア
金融市場を育てようという計画である。直近の金融関連の政策と言えば、
預金準備率引き下げや利下げではなく、長期の改革である。

 直接需要を刺激するような政策としては、足元で、バラック建設の改造、
省エネ環境設備、都市インフラ設備の強化などが示されている。これらに
関しては、表面的には長期的な政策のように見えるが、実際は景気対策の
意味合いが強いように思う。

 株式市場に関する政策としては、6月下旬の急落局面において、SWFに
よる銀行、保険、ETFなどの買い支えや、QFII、RQFIIの
資格枠拡大が行われた。そのほか、中央系上場企業の自社株買いなども
行われたようだ。

 国務院はこれ以上の株価下落を望んでおらず、今後も下落局面では、政策の
サポートが期待できるので、上海総合指数の下値は限られそうだが、昨年の
政策発動と株価の関係を見る限り、政策で景気が支えられただけでは株価の
力強い上昇は難しいだろう。景気が持続的に回復するといった見通しが
持てるようになるかどうかが上昇反転のカギを握っている。

 もっとも、本土市場では、上海総合指数とは全く異なる動きをする指数が
ある。それは創業板指数である。

 創業板指数も上海総合指数と同様に12月初旬(4日)に安値
(585ポイント)を記録した。しかし、上海総合指数とは違い、現在も
上昇相場が続いており、年初来高値は7月3日に記録した
1108.49ポイントである。安値から89.3%上昇している。

 創業板指数は、省エネ環境、新エネルギー、バイオ医薬、通信、ハイテク、
新素材など戦略的新興産業に属する企業が中核となっている。

 投資家は景気見通しにおいて、決してこれから強い景気上昇局面が訪れると
予想しているわけではない。戦略的新興産業が大きく発展することで、
中国経済は内需主導型経済に移行し、経済構造が改善されると見ている
のではなかろうか。

 香港上場中国関連銘柄について一言。香港市場であっても、
戦略的新興産業は有望である。香港市場における中小型株の株価変動は
通常、非常に大きい。しかし、市場全体に資金が流入しているような
状況では、その多くが吹き上がってしまい、手が出せない。相場が悪い
時ほど、成長株が割安に買える。塞翁失馬(人間万事塞翁が馬)である。
(7月6日作成)


3. 株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
 中国市場は6月下旬、大きな調整に見舞われましたが、その分、買い易く
なっています。
 既に短期金融市場は正常化しており、これから下期に向けた積極的な
発展戦略が出始めると予想しています。
 中国株はこれからが買い場です。

■週刊中国株投資戦略の詳細・お申し込みはこちらから
http://www.gladv.co.jp/members/china_senryaku/index.html
※現在、入会金無料のキャンペーン中ですので、この機会に是非ご入会下さい!

□まずはサンプルをご覧下さい!

---------------------------------------------------------------------
本ホームページ及び電子メールに掲載されている内容等は、投資の参考と
なる情報提供のみを目的としたものです。したがって、勧誘の目的とした
ものでありません。投資に関する最終判断は、お客様御自身の責任でお願い
申し上げます。TS・チャイナ・リサーチ株式会社のホームページ及び
電子メール情報を用し発生したいかなる損害(被害)及び民事、刑事的問題
については、当社は一切の責任を免れます。金銭・有価証券の預託及び
貸付は一切いたしません。本件でご紹介しているセミナー、メールマガジン
では、ご紹介する商品等の勧誘を行なう場合がございます。セミナー、
メールマガジンにおいて勧誘する商品等へのご購入には、費用等をご負担
いただく必要があります。なお、ご購入頂きました各商品等には価格の
変動等による損失を生じる恐れがあります。商品毎に係る費用等、及び
リスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や取引約款等の
資料をよくお読みください。
 本件に記載されている内容はその正確性又は完全性を保証したものでは
ありません。記載された内容は、予告なしに変更することがあります。また、
投資結果を保証するものではありません。投資に関する最終判断は、御自身の
責任でお願い申し上げます。


---------------------------------------------------------------
中国株投資レッスン
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000265585.html
---------------------------------------------------------------
◎中国株投資レッスン
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000265585/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽こちらもいかが? "マネー/株式/投資情報"ジャンルの注目メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●バフェットの眼(無料)
http://www.mag2.com/m/0001277652.html  週刊

世界一の投資家、ウォーレンバフェットの投資方法を、そのままパクって日本
の会社を分析するメルマガです。「株をやったけど全然うまくいかなった。」
「デイトレードなんてやってる時間ないよ。。。」という方にぴったりのメル
マガです。会社の価値を見るので、基本的には、一度分析したら買いっぱなし。
筆者のこれまでの運用成績も見ることができます。

★発行者webもご覧ください↓
http://keizai-news.sakura.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【まぐまぐ!】━

┏┛ ̄ ̄┗┓
┣┳┳┏┻┃今なら!まぐポイント 【100億円】相当 プレゼント中!
┃┃┃┗┳┛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┗┻┻┫┃ イマナラ!
…… ┃┃ 新規の有料メルマガ購読に使える【まぐポイント】を
…… ┃┃ 全ユーザ様にもれなく 【1000pt】 プレゼント!
…… ┗┛ 詳しくはURLへ!!
http://a.mag2.jp/FrB1


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【広告するなら、まぐまぐ!】━
大量に配信、確実な登録。メルマガ広告はクリック先のユーザー登録に強い!
30種類以上のメニューから、お客様に最適なプランをご提案いたします!
☆広告のお問い合わせはこちらから⇒ http://a.mag2.jp/iIks
☆低予算でご検討の方はこちらから⇒http://www.mag2.com/ad5/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ