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中国株投資レッスン
発行者
田代尚機の公式ホームページ※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る
違法な資金流入が株価上昇の妨げ!?
配信日:2013年05月16日
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2013年5月16日 第263号
「中国株投資レッスン」
TS・チャイナ・リサーチ株式会社 田代尚機 発行
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目次
1.人民元投資入門(田代尚機著)、書店で好評販売中
2.違法な資金流入が株価上昇の妨げ!?
3.株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
1. 人民元投資入門(田代尚機著)、書店で好評開始
“どんなに中国が嫌いでも、人民元資産だけは嫌いにならないでください”
本土市場は昨年12月初旬に大底を付け、回復基調をたどっています。
中国は3月の全人代を経て、名実ともの習近平体制が発足しました。
これからの5年間、内需主導型経済への移行が進むことで、中国経済は
質の高い成長を続けるでしょう。
今後、円安は必至の状況です。人民元資産を持たないリスクを意識して
ください。
現在、書店で好評販売中。
出版元は日経BP社、定価は(本体1600円+税)です。
現在、アマゾンで販売中。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4822249506/
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2.違法な資金流入が株価上昇の妨げ!?
8日に発表された貿易統計について。4月の輸出は14.7%増で3月と
比べ4.7ポイント高く、ロイターの市場コンセンサスを4.4ポイント
上回った。
この統計結果を素直に信じるとすれば、外需は予想以上強いということに
なるが、1日に発表された製造業PMIを詳細にみると、新規輸出受注は
48.6と50を割り込み、3月と比べ2.3ポイントも低い。こちらを
見る限り、外需はとても強いとは思えない(5月6日付レポートの巻頭
“4月の製造業PMIは50.6、景気鈍化懸念強まる”を参照)。
輸出の国別状況を見ると、奇妙な現象が起きている。1〜4月累計の
輸出先トップは香港で、全体の20.8%を占めるが、その香港向けの
輸出は69.2%増である。第2位のアメリカは5.0%増、第3位の
EUは0.9%減、第3位のASEANは30.6%増、第4位の日本は
3%減、第5位の韓国は2.5%増に過ぎない。
香港とASEANの伸び率が突出しているが、ASEANについては、
中国との間で2010年1月、中国・ASEAN(主要6カ国)
自由貿易協定が結ばれた。その効果が今も表れているのと、各国の経済が
堅調に推移していることが原因であろう。
一方、香港の69.2%増については合理的な説明が出来ない。香港は
貿易の中継点に過ぎない。香港に輸出された貨物はそこから世界に
運ばれる。世界各国の伸び率と香港の伸び率がこれほどかい離するのは通常
考えられない。
この理由については4月15日付レポートの巻頭“香港への偽装輸出で
統計水増しか!?”で既に示しているが、ここではもう少し補足して
おきたい。
現地からの情報によれば、輸出を装った違法な資金流入が主な原因の
ようだ。中国は為替の経常取引は自由化しているが資本取引は自由化して
いない。つまり、貿易に絡む資金移動は完全にフリーなのだが、株式投資や
債券投資など、資本的な取引を目的とした資金移動は厳しく禁止されている。
それでも、中国に資金を持ち込みたいときはどうするのか。輸出を
利用するのである。貿易相手と共謀し、輸出金額を水増しする。実際の
貿易額以上の資金を中国側の貿易相手に振り込み、中国国内に資金を
持ち込んでしまえば後は全く問題ない。貿易相手に一定の手数料を払い、
国内の口座に送金してもらえばよいのだ。
今は外貨の流入が多いが、流出が多い時期もある。流出の場合はその逆
である。輸入金額を水増ししておき、海外に資金を出した後は海外の銀行に
送金してもらうだけである。
違法資金が貿易取引に紛れ込んでしまうと、これを検査で見つけるのは
至難の業である。いちいち商品と価格の関係を調べなければならないが、
異常かそうでないかの見分けは付きにくい。
この方法は昔からあったようだ。中国人民銀行は人民元の国際化を進めよう
としているが、今後こうした抜け道が至る所で出てきそうだ。国務院は
自分たちの望む速度で金融の自由化を進めようとしているが、ある段階で
コントロールが難しくなるだろう。そうした場合、国際化を一旦止める
のだろうか、それとも一気に国際化を進めてしまうのだろうか。
世界中が金融緩和を進めており、世界の金融市場では過剰流動性が発生し、
株式市場は活況を呈している。国務院は海外の過剰資金が国内に流れ込み、
不動産バブル、株式バブルが生まれることを警戒している。国内に
過剰流動性が発生することで、製造業を中心に重複投資、不要不急の投資、
無駄な投資が巻き起こるのを警戒している。
違法資金の流入を直接抑えられないならどうしたらいいのか。金融を
引き締め気味にしてコントロールするしかない。
本土株式市場で気になる動きがある。それは小型材料株ほど上昇していると
いうことである。創業板指数は完全に高値更新ペースであるが、大型株の
ウエイトの大きい上海総合指数は2月8日の2444.80ポイントを
高値に下落トレンドを形成しており、5月10日の終値はやや戻したとは
いえ、2246.83ポイントに過ぎない。高値からは8.1%低い
水準である。
大型株を売買することの多い機関投資家と小型株を売買することの多い
個人投資家とでは投資マインドに違いがあると言えなくもない。しかし、
日々マーケットをウォッチする限り、上海総合指数の動きについて、
指数先物取引の影響が大きいように思う。推測でしかないが、
指数先物取引が政府の意向により操作されているのではないか。そうした
疑惑を拭い去ることができない。
最近の報道を見ると、QFII、RQFIIの規制緩和に関する話題が
目に付く。国務院は外国人投資家にA株は買って欲しいのだが、それは
違法ルートを通じてではなく、あくまで政府のコントロールできる
QFII、RQFIIを通じての話である。
こうして考えてみると、違法ルートの拡大が上海総合指数上昇の妨げに
なっているように思う。証券市場だけではない。違法ルートを
防げないから、都市化の進展、戦略的新興産業の発展育成政策など、景気に
刺激的な対策を打てないでいる。このように推測せざるをえない。
もっとも、政府が関与しなければ、中国の株式市場も日米のように大きく
上昇する可能性が高いということである。本土株の下値は限られよう。
(5月10日作成)
3. 株式投資に関する有料メルマガのお知らせ
昨年6月以来、万科企業(200002)、中国南玻集団(200012)、
長安汽車(200625)など10社のB株企業を取り上げましたが、
そのほとんどがH株への転換期待などで暴騰しました。
現在押し目を形成中ですが、上昇相場は終わっていないと予想しています。
環境関連銘柄が市場の注目を集めています。
都市化関連銘柄も、景気敏感株も、天井はまだ先だとみています。
中国株投資は今がチャンスです。
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