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マーケティングリサーチについての考察
配信日:2013年05月04日
こんにちは。中田です。
いつもありがとうございます。
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マーケティングリサーチは見るべき点がわかっていれば、
誰でもある程度正確に把握できるものだと思います。
ブログでも同じ事が言えてしまいます。
特にジャンル選びやネタ集めの時にそうしたセンスが影響するからです。
では、リサーチにはどういう視点が必要か?
■マーケティングリサーチについての考察
こんな経験はないでしょうか?
・行列ができる人気のラーメン店に行ったら
味が合わなかった・・
・ベストセラー小説を読んだけど
微妙だった・・
・評判の良い旅館に泊まったら
肩透かしを食らった・・
人気商品なのに期待を裏切られた
という経験です。
これはなぜ起こるのか?
商品・サービスの質が低い、
という単純な理由もあるかもしれません。
しかし、必ずしもそうとも限りません。
自分は「イマイチ」と感じても
他人はそう感じていないことも普通にあるからです。
むしろ、大勢の人が
好評価だったりすることもあります。
これは価値観の違いから来るものです。
で、この価値観の違い(ズレ)が大きいと
マーケティング・リサーチの計測を
見誤ってしまうことになります。
これに関連した話で、
イギリスの経済学者ケインズの言葉を
引用したいと思います。
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投資のエキスパートは、長期期待にわたる見込み収益を予測するのではなく、
一般大衆が好みそうな銘柄を少しだけ早く予測する。
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つまり、
人々がどこに群がるかを少しだけ早く予測すればいい、
という人間の本質を鋭く突いた言葉です。
もう少し分かりやすく例えると、こうなります。↓
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「AKB総選挙で1位に輝いたアイドルの投票者に賞金が入る」
という設定のゲームを組んだとする。
そうすると、一部の投票者は
“自分が”かわいいと思う子に投票するのではなく、
“皆が”かわいいと思いそうな子を予想して投票するようになる。
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言うまでもなく、
後者(「皆が」の方)の視点の方が
商売は成り立ちやすい。
というか、売れっ子になりそうな子をあらかじめ予測できる目は
その商売では価値があるもののはずです。
ですから、“自分が”ではなく“皆が”どう思うかに
視点を向けられるかが重要というわけですね。
これをマーケティングリサーチにも
当てはめてみてください。
それではまた。
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