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【歴史・一日一話】第2097話マクマホン・ライン

配信日:2013年03月10日

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【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)

第2097話 マクマホン・ライン

マクマホン・ラインとは、1914年(大正3年)3月11日、チベット政
府とイギリス領インド帝国の間で取り決められた国境線のことです。

イギリス側の全権代表を務めたヘンリー・マクマホン卿の名前から付けられ
ています。

辛亥革命(1911年〜1912年)によって清帝国が滅亡しました。

1913年(大正2年)、チベット・モンゴル相互承認条約によって、モン
ゴルとガンデンポタンチベット政府は独立を画しました。

しかし、中華民国政府と妥協を図ろうとしたロシア帝国と英国がそれぞれ介
入しました。

それにより、中華民国の主権下に、モンゴルとチベット両国とも完全な内政
自治を行うことになりました。

モンゴルと組んだロシアはキャフタ条約で国境線を確定させました。

一方、チベットと組んだイギリスはシムラ会議を開催しましたが、最終的に
中国の同意を得ることができませんでした。

中華人民共和国成立後も、この『マクマホン・ライン』を中国は認めていま
せん。

そのため、この国境線が原因で1959年(昭和34年)、中印国境紛争が
勃発しました。

日本の学校教育用地図帳では、この地域を所属未定としています。

しかし、マクマホン・ラインをインド北部国境としつつ、中国主張の国境も
描くという手法をとっています。


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