【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)

読者数 1,000人~ 発行頻度 毎日 パソコン

広告価格帯 ~3,000円/回(概算)

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

【歴史・一日一話】2010.06.18第1109話 『大森貝塚』の発見者、アメリカの生物学者モース博士が来日

配信日:2010年06月17日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1109話 『大森貝塚』の発見者、アメリカの生物学者モース博士が来日

1877年(明治10年)6月18日、アメリカの生物学者モース博士
  (当時39歳)が来日しました。

  当時の南九州では西南戦争の激戦が展開されていました。

  モース博士は『大森貝塚』の発見者として、日本の近代考古学のさきが
  けとなった人物です。

  なお、博士が最初に日本の土を踏んだ地は、横浜です、成田ではありま
  せん。

  当時は、新橋・横浜間の鉄道開業から5年目です。

  南九州では、同年2月に始まった西南戦争の中盤であり、西郷軍の撤退
  から敗走に移った時期です。

  横浜到着の2日後、6月20日、博士は汽車で新橋へ向かいました。

  博士は、大森駅を発車後、進行方向の線路際に貝殻が散らばっているの
  を発見しました。

  博士の観察力、眼力が優れていても、現在の京浜東北線の速度では、発
  見は不可能であったかも知れません。

  現在は、大森・大井町間の大森よりに『大森貝塚』碑が建立されており、
  電車から見ることができます。

  この『大森貝塚』碑が建立されたのは1929年(昭和4年)ですが、
  その直後、発見場所について論争が起こりました。

  翌1930年(昭和5年)、違う場所に『大森貝墟』碑が建立されまし
  た。

  現在は、最初に建立された『大森貝塚』碑の場所が発見地とされていま
  す。

  大森貝塚の写真は、こちらからどうぞ
     ⇒ http://www3.ocn.ne.jp/~zeon/machi/kaizuka/kaizuka.htm


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

■【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
  (メールマガジンID:0000234479)
          (第1109話)(2010年06月18日号)

・ このマガジンは『まぐまぐ』から発行されています。
  http://www.mag2.com/

・ 配信中止は、こちらからどうぞ
        http://www.mag2.com/m/0000234479.html

・ 作者は、中澤勇二(台湾名 陳澤民)です。

・ 相互紹介は大歓迎です!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ