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vol.525 広報に使えるメルマガ戦略3〜情報と視点の考え方

配信日:2010年06月14日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.525━2010.06.14━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,189部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖◎ごあいさつ   ‖ビジネスメール実態調査のご協力のお願い
┃  ‖◎メインコンテンツ‖広報に使えるメルマガ戦略〜情報と視点の考え方
┃  ‖◎実践塾のお知らせ‖独占インタビューがすごい勢いで売れています!
┃  ‖◎近況報告    ‖これであなたもスタイリストいらず!?
┃  ‖発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 前回のメルマガでご紹介した
 「ビジネスメール実態調査(2010)」ですが
 皆様のおかげで、370件の回答が集まっています。

 多くの方のブログやメルマガ、
 そしてtwitterでご紹介いただき本当にありがとうございます。

 昨年は、751名の回答があったこの調査です。
 その数字と比べるとちょうど半分。

 あと倍の回答がほしいなぁと思っています。
 しばらくこのアナウンスが続きますが
 ぜひ、調査にご協力いただけたらと思います。

 5〜10分かかるものですが、
 皆様の貴重なお時間をビジネスメール教育の普及のために
 分けていただけませんでしょうか?

 ■ビジネスメール実態調査(2010)の回答はこちらから
 http://business-mail.jp/enquete/index.html


 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 広報に使えるメルマガ戦略3〜情報と視点の考え方
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 3回連載の「広報に使えるメルマガ戦略」。
 いよいよ本日で最終回です。

 ★vol.523 広報に使えるメルマガ戦略1〜メルマガはDMではない〜
  http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000443.html

 ★vol.524 広報に使えるメルマガ戦略2〜担当者の意識改革〜
  http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000446.html

 最終回は、口コミ源となる情報をメルマガでどのように出すのか
 について考えてみたいと思います。


 ■誰にPRをしてもらうのか?

 「広報的」「PR」という言葉を並べてしまうと
 メディアだけを意識した情報発信だと思われがちです。

 しかし前回も述べたように、メルマガの読者の中には一般消費者もいれば
 メディア関係者が混ざっていることもあります。

 読んでくれているメディア関係者だけを見て発信してしまうと
 情報がズレてしまうことがあります。

 しかし、一般消費者だけを見ているとまたズレることもあります。

 大事なのは、「バランス」です。
 一般の読者がメディア以上のパワーを持つことだって十分に考えられるのです。

 口コミにつながる可能性も意識しつつ情報を出したほうがよいでしょう。


 PR活動は、口コミを生む農耕型。これをオススメしております。
 どうして、農耕型にそこまでこだわるのか。

 そして、どうしてそれがPRにつながるのか?
 私の体験を交えながら少しお話ししましょう。

 私の場合、メルマガの専門家としてこのメルマガ(メルマガ成功法)を
 7万人の読者に向けて毎週1〜2回配しています。

 ここで扱われている内容は、メルマガについての情報や
 インターネットマーケティングでの成功法則・事例です。

 私の場合は、メルマガは農耕的にやるべきというマインドをベースに
 初心者〜中級者が迷わないように・・・というゴールを考えながら
 毎回メルマガを書くようにしています。

 そのため、大事なことは(しつこいくらいに)何回も。
 そしてレイアウトや使う言葉も分かりやすいものにしています。

 一見すると、このような情報提供では取材があるとは思えないかもしれません。
 しかし、起業当初の無名時代から、このメルマガだけで取材を取っていました。


 ■取材につながるメルマガ7つの法則

 私が意識していたのは

 (1)継続してメルマガについての情報を出す
 (2)わかりやすく書く
 (3)事例や自分の意見をきちんと描く
 (4)○○はダメ。のような文章ではなく理由も明記する
 (5)守備範囲がネットだけでないことも編集後記等で示す
 (6)商品を激しく売り込まない
 (7)いつも同じテンションでメルマガを書く

 などです。

 (ここまでちゃんと言語化したのは初めてです)


 見逃せないのがメルマガの編集後記や、メルマガの冒頭の挨拶。

 それらの欄に

 「今度、ビジネスメールのeラーニングを立ち上げるつもりです」
 「○○社でビジネスメールの研修をやりました」
 「ビジネス実践塾の会員様が500名を突破しました!」
 「日経ネットマーケティングで4回連続の講演をします」
 
 などと書くと、これがさりげない情報提供になります。


 受け取った方は

 「平野さん、こんなこともできるんだ」
 「今度、○○のときは聞いてみようかなぁ」

 となるのです。

 この刷り込みが重要です。

 気がつかないうちに「平野さんはビジネスメールに力を入れているんだ」
 という情報がインプットされているのです(笑)

 みなさんもそうではないですか?

 もともとメルマガの平野だったイメージが
 ビジネスメールもやっている平野に変わったのではないでしょうか?


 ■情報は伝播する

 最近では、受け取った一般の読者さんがどんどん情報を
 伝播させてくれています。

 今は、メルマガで書いたことをtwitterで転用していただくことが増えています。
 転用していただきやすいように、コラムの終りにURLを入れていますが
 それによって紹介の数が倍増しています。

 メルマガが起点となり、多くの方の目に触れ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 それを見たメディアの方の頭の中に刷り込まれることもあるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 最近それを強く感じます。

 初対面のメディアの方から

 「あ〜〜。平野さん知っていますよ。
  以前、××さんのブログで紹介されていましたよね」

 「平野さんって○○で講演していましたよね?」

 などなど。


 今までは、情報を出して売り込むことが多かったかもしれませんが
 このようにメルマガを出すだけで、きちんと相手の記憶に残り
 マインドシェアを獲得しているかもしれないのです。

   ※だからこそ農耕型メルマガがよいのです。
    狩猟型では、マインドシェアの獲得は難しいですから・・・。


 メディアの方は、面白い情報があればすぐに取材!
 となるケースはまれです。

 内容にもよりますが、
 「今度、依頼できるテーマがあったら取材しようかなぁ。」
 と、ネタ帳に登録されていくイメージでいたほうがいいでしょう。

 いつ日の目を見るかわかりませんが、
 あなたが適切な正しい情報を出し続けていてれば
 それが相手の記憶に残り、来る日に取材をしてもらえるかもしれないのです。


 ここまで、メルマガのPRにつながる可能性について述べましたが
 だからこそ出す情報には細心の注意を払うべきです。

 メルマガに書いた一言が企業の総意として、
 世に送り出されるかもしれないのです。

 だからこそ、メルマガ担当者も自分の書いている情報が
 元情報となり、ネット上を駆け巡るかもしれないと
 意識する必要があります。

 ・自分の発信している情報が、業界にどういう影響を与えるのか
 ・この情報を世に出してもいいのか

 これらも含めて、しっかりと検討する必要があるのです。



 ■情報はメルマガだけではない

 相手の目に触れるものすべてが情報です。

 ・ネット上での評判
 ・出版している書籍
 ・ネット上にある写真(誰が一緒に写っているか)
 ・会社の所在地
 ・twitterでの発言
 ・講演の口調
 ・来ている服
 ・社員の態度

 などなど。

 相手が見るすべてのあなたの会社にとっての情報が蓄積され
 ブランディングされていくのです。

 その影響は小さいかもしれません。
 でも、それが積もるとどうなるか・・・。


 以前、夜中に散歩していたらある自動車ディーラーの社員が
 ショールームの電気をつけて、将棋を指していました。

 それも、少なからずマイナスのイメージにつながることでしょう。

 すべての情報がブランディングにつながる。
 この意識を持ってビジネスに臨むことが実はとても重要です。



    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
  有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
  
 ◎紹介文・URLはこちらです。

 「広報に使えるメルマガ戦略<3>すべての情報がブランドにつながる。
  マイナスもプラスも蓄積される。社員はそれを理解して活動すべき。
 (メルマガ成功法525号より) http://bit.ly/bU30oF

 ◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 (11時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)


 このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。



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【実践塾のお知らせ】6月号(独占インタビュー)がすごい勢いで売れています!
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 先週発売したビジネス実践塾の6月号ですが
 思った以上の売れ行きです。

 やっぱり、「Yahoo!、Google元社員独占インタビュー」。
 これは興味を持つ方が多いようですね。

 yahoo!とgoogleを渡り歩いた人は、日本に6人しかいないのですが、
 そのうちの2名へのインタビューなわけですから・・・。


 ■実践塾6月号 〜Yahoo!、Google元社員独占インタビュー〜

 ◎最新ウェブマーケティングツール徹底活用法

  Yahoo!、googleを渡り歩いた裏話
  googleで使い倒しているツール
  googleアラートはこう使え
  アラートに設定すべき単語
  米国ではYoutubeの検索がYahoo!の検索を超えた
  YouTubeの動画を解析し、セールスにつなげる方法
  twitterで相手に興味をもってもらう秘訣
  名前に○○をつけるだけで興味が倍増!
  プロフィールに盛り込むべきポイントとは
  googledocsを使って同時編集を実践
  dropboxでいつでも同じ作業空間を
  地域ビジネスは地図が命
  ユニバーサル検索を考慮する
  携帯サイトに取り組むべきか?
  iPhoneへの広告配信は高所得者向け?

 ◎リスティング広告運用テクニック、勝利の方程式
  効果の出るキーワードの探し方
  三位一体が成果を倍増させる
  広告文に表記すべき情報とは?
  顧客の感情が途切れたらおしまい
  1位表示をすべきなのか
  5位の表示でも大成功する事例
  入札はどのくらいの頻度でチェックすべき
  グループとキーワードの関係
  時代は繰り返す
  出会い頭の事故?コンテンツターゲット広告の使い方
  どんな手順で広告を出すべきか?
  入力フォームの見直しで反応が激増する
  数字を効果的に使うには

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 収録後、お食事をご一緒したのですが
 そこでもいろんな極秘情報が飛び出していました。

 本当に学びの多い2時間でした!
 ぜひ、みなさんともシェアしたいです。


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【近況報告】これであなたもスタイリストいらず!?
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 いつもお世話になっている三好凛佳さんの

 【男の「外見(ヴィジュアル)」コーチング
 〜一瞬で「できる男に変わる」服装術】

 がいよいよ発売になりました。

 2年ほど前から、写真にどう映ったらよいのか。
 その答えを求め、三好さんにアドバイスをしてもらっています。

 どうやってジャケットを着こなしたらいいのか?
 服装はどんな印象を与えるのか?
 そして私に似合うものはなんのか?

 そのようなことを考えながら一緒に服を選んでもらっています。

 私は直接服のアドバイスをしてもらっていますが
 この本があったら、かなりいいラインまではいけるはず。

 知っていそうで知らなかった基本から
 知っておいたらツウといわれるような知識まで
 幅広く学ぶことができます。

 写真やイラストを多用しながらも、手軽に読める文庫版。
 この1冊があれば、一瞬で「できる男に変わる」外見が手に入りますよ!

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 第一印象を変えたい方はぜひ。

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