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【歴史・一日一話】2010.06.14第1105話 第二次世界大戦。ドイツ軍がパリに入城

配信日:2010年06月13日

【歴史・一日一話】(毎日2分で読める歴史)
 第1105話 第二次世界大戦。ドイツ軍がパリに入城

1940年(昭和15年)6月14日、第二次世界大戦初期、ドイツ軍
  がフランスの首都パリに無血入城しました。

  同年5月10日、ドイツが西部戦線で大攻勢を開始して以来、わずか1
  ヶ月でパリを陥落させました。

ドイツ軍がパリに迫ると、フランス政府は南フランスのヴィシーに逃れ
  ます。

  6月22日、ヴィシーのフランス政府(ヴィシー政府)は、ドイツと講
  和条約を結び、フランスの北部と中部をドイツ占領下に置くことに同意
  しました。

  しかし、植民地と艦隊の保持は認められました。

  現在のベトナム、カンボジア、ラオスは、ヴィシー政府の統治下に置か
  れていたのです。

  ドイツとの講和に反対するグループが存在しました。

  国外へ亡命したグループの指導者が、ドゴール将軍です。

  彼は『自由フランス軍』を組織して、4年後のノルマンディ上陸作戦で
  フランスに帰還し、後にフランス大統領となります。

  国内に残ったグループは、『レジスタンス』を組織して、ドイツ占領軍
  と戦います。

  ヴィシー政府の閣僚、ドイツに協力した人々は、『コラポ(対独協力者)
  』と呼ばれ、ドイツ敗北後は『反逆者』として、裁判にかけられました。

彼らにも、言い分はあったでしょう。

  しかし、ドイツ占領下の屈辱の4年間は、彼らの弁明を聞く余裕を失わ
  せていたのです。


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          (第1105話)(2010年06月14日号)

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