読者数 --未選択-- 発行頻度 --未選択--

広告価格帯 --未選択--(概算)

発行者

※メルマガ内容は省略されています。もっと詳しく見る

広告のお問い合わせ

  • メルマガ概要
  • バックナンバー一覧

vol.347 ビジネス実践塾から見えた顧客の絞り込み/あと17時間で終了

配信日:2008年01月31日

     <書籍のプレゼントは【あと17時間で終了】です>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.347━2008.01.31━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      127,391部
┏───────────────────────────────────
┃目次‖・ビジネス実践塾から見えた顧客の絞り込み
┃  ‖・書籍のプレゼントは【あと17時間で終了】です
┃  ‖・近況報告〜プロの仕事はプロに任せる
┃  ‖発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 メルマガコンサルタントの平野です。

 今日は、「ビジネス実践塾」を題材に会員制ビジネスの秘訣。
 そして、顧客対象をどう考えるのか?

 また、退会(メルマガの解除)の理由を分析し、自社の商品に生かす。
 このようなコツについて、まとめて書いていきたいと思います。

 全部を一緒にしているので、
 いつもと違って読みにくいかも・・・
 その点はご了承くださいね。


 本格的にビジネス実践塾の会員募集をしてすでに4か月。
 明日から5か月目に入ります。

 この4か月でわかったことがあります。

 それは、人がどのような理由で退会するのか?
 どのような誤解がセールスページの中にあるのか?
 お客様に無理をさせすぎてはいけない。

 などです。

 これがわかったので、せっかくですので
 その皆さんとシェアしたいと思います。


 このビジネス実践塾というのは、
 私が今年1年のすべてをかけて取り組む。

 そのくらい真剣にやっているビジネスです。
 ですから、中途半端なこともやりたくないですし、

 「どうしてこれだけの内容が出せるんですか?」
 「この価格も信じられません」

 というものを提供していこうと思っています。

 ・・・現にあった会員さんの多くが、同じようにびっくりされます。


 基本的には、毎月1テーマを決めて

 「出版ノウハウ」「ブランド構築法」「メルマガ活用法」
 「SEO」「SEM」「ネットマーケ」「ビジネスモデル構築」

 このようなものを届け続けています。


 今まで起業家合宿で出していたコンテンツを
 さらに加工してお届けしています。

 そのくらいコンテンツには自信を持っています。

 そのため、次の起業家合宿をどうしようか、
 4月にやるのですが、内容をいろいろと考えているところです。



 ■お試し入会から見えたプロフィール

 今、退会者には必ずアンケートを取るようにしています。
 そのアンケートで必ず退会理由を聞いています。

 本当は、聞きたくない声もあるんですが、
 もっといいサービスを提供するためには、
 これって聞いたほうがいいですよね。

 ちなみに、今の選択肢はこれです。

  □教材の量が多すぎて消化できない
  □教材の量が少なく不満がある
  □教材のレベルについていけない
  □教材にある内容はすでに知っていて実践している内容だ
  □教材のパッケージに不満がある
  □経済的な理由で支払いが難しい
  □その他

 ちょっと話が横道にそれますが、
 メルマガの配信だって同じことです。

 自社配信をしていて、自社ページで解除をさせるなら
 どういう理由で解除をするのかを聞くべきです。

 その時の選択肢としては、

 ・記事の長さ
 ・配信頻度
 ・記事の質

 など。

 これを聞いておけば、次の戦略が立てやすくなります。


 ■では、実践塾の退会理由は?

 実践塾の退会理由はなんだと思いますか?

 実は、この選択肢を作った時に
 「教材にある内容はすでに知っていて実践している内容だ」
 が一番多いと予想していたんです。

 知っている内容だし、役に立たない。
 このノウハウだったら、すでにやっているよ!
 そんな声が多いと思っていました。

 しかし、全くその予想が外れたのです。


 見事に、
 「教材の量が多すぎて消化できない」・・・50%(複数回答可)
 「教材のレベルについていけない」・・・・30%(複数回答可)
 「経済的な理由で支払いが難しい」・・・・40%(複数回答可)

 これを見て、びっくりしました!!

 「教材の量が少なく不満がある」に至っては0でした。
 「教材にある内容はすでに知っていて実践している内容だ」

 こちらもも3%以下。


 はじめはたくさんの教材を送ったほうが喜ばれる。
 という考えから、

 ・CD5枚(60分×5枚)
 ・書籍1冊(サイン付き)

 を5000円で送っていたのですが、

 もうそれでお腹いっぱい。
 気がついたら翌月号が届いている。

 もうついて行けないので、退会します・・・。

 そういう人があまりにも多かったようです。


 このような結果は、きちんと仮説検証し
 アンケートを取ったから分かったことです。

 これを見て建てた対策は

 ☆教材の量が多すぎて消化できない
  ⇒3カ月分の教材を繰っていたのを1カ月分に減らす

 ☆教材のレベルについていけない
  ⇒どの程度のレベルなのかを明示。
   お試し入会の間口を広げ、1か月目で退会をこちらから促す

 ☆経済的な理由で支払いが難しい
  ⇒はじめから月5000円が高いと感じている人は
   申し込まないほうがいいですよ。としっかりと書く。

 という感じですね。


 その結果が出たので、今日で今のラインナップを閉じようと思います。

 そのため、あと17時間すると、今の教材のフルセットは
 手に入らなくなります。

 --------------(ちょっと宣伝を)------------------------------

  ●1/31までにご入会すると

  ・1月号(マスコミ関係者との秘密の対談/他)(CD 60分×2)
  ・起業家の稼げる仕事術(CD 60分)
  ・インターネットマーケティング講座(90分)
  ・平野友朗の書籍にあなたへのメッセージとサインを添えて

 が届きます。

 しかも価格は、破格の5,000円。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 内容がわからないと入会するかどうか決められないと思います。
 まずは、受け取ってください。
 そして、ご自分に必要かどうかを判断してくださいね。

 1月号を購入しても、2月15日までに退会すれば
 2月分の引き落としはございません。ご安心くださいませ!


 ●1月からのご入会はこちらから。

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html?j=080131

  ※起業したての方には難しいと思います。
   すでにご自分のビジネスをやっている方のみお願いします。

 --------------(ちょっと宣伝でした)---------------------------


 ■今回お伝えしたかったこと

 今回は自分のビジネスを題材にヒントになればというつもりで
 この記事を書きましたが、

 大切なのは、顧客が何を思っているのかを見つけることです。

 いいセールスページを書いて商品が売れたとします。

 しかし、顧客対象となる人たちが誤解をして購入をしただけで
 結果的に満足をしていないのであれば、その売り方は悪だと思います。

 商売は、あくまでも売り手も買い手も満足すること。
 買い手に誤解や過度の期待を与えないようにすること。
 購入後の満足感を維持すること。

 そこが原則だと思っています。

 だからこそ、私の場合は、会員制ビジネスをやっているのに

 「そろそろ退会しませんか?」
 「退会方法はこちらにありますよ」

 と信じられないようなメールを送っています(笑)

 そのおかげで、1日にの退会が10名という日もありました。

 通常の会は、いかに退会方法を分かりにくくして
 継続して課金をすることに重きを置いているケースが多いのですが

 それでは、クレームの山になってしまいます。

 正直クレームが増えると業務に支障が出ます。
 今、自分の仕事がとまるのは困ります。

 それよりも、ちょっとでも今のお客様に対して
 満足していただけるように成果を出したいと思っています。

 そのためには、顧客の選別。

 自分の対象となる方を会員として迎え入れ、
 そうでない人たちが自然と退会する仕組み。

 それも一つだと思っています。

       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・


 まずは、試してみませんか?


 ●あと17時間で締切ます! 2月1日からは別のプランに変更です。

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html?j=080131



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 プロの仕事はプロに任せる
------------------------------------------------------------------------

 今までは・・・

 ・サイトの制作
 ・業者さんとの交渉
 ・音声ファイルの編集
 ・企画書の作成
 ・営業
 ・リスティング広告の入札
 ・プレスリリースの作成
 ・FAXDMの企画
 ・講演

 などなど。

 ほとんどを自分でやっていました。
 そして、自分でやることがいいと思っていました。

 とにかく、こういう仕事は考えることと作業が直結することもあり
 自分でやったほうが早いということがありました。

 しかし、最近はコストがかかっても極力外に出すようにしています。
 そのほうが、仕上がりがいいことが圧倒的に多いですし。
 (中には例外もありますが・・・)

 自分の時間の確保につながります。
 (これも、中には例外もありますが・・・笑)

 当然ディレクション能力が必要ですが
 それを身につけることができれば、
 より一層、質の高い仕事ができるようになると思います。

 その背景に「情報起業家」の呪縛があります。
 コンテンツ販売をしていると、「情報起業家」と
 勘違いされることがあります。

 毎日のように、

 情報起業家の平野さんへ、
 新しく出した商材を売ってください。

 というようなメールが届きます。

 おそらく、商材を出しているから情報起業家だと
 勘違いされてしまっているのでしょう。

 ある特定の層へそのイメージが付くのは問題ないのですが
 もっと広い層へ定着してしまうと、

 講演や取材の入り方が変わったり
 思った以上にマイナスになることがあります。

 そのため、昨年から「本物」として認知をされるための
 プロモーションに力を入れています。

 その一環が、サイト制作です。

 今のサイトは手作りですが、これも2月には変わります。
 他にも、パンフレットやいろいろなものを作っています。

 あなたの会社は、プロの仕事はプロに任せていますか?
 自分の「見せ方」を工夫していますか?

 来るべき時が来たら、
 自分でやるのは卒業して、
 プロによりレベルの高い仕事をしてもらうべきです。

 もちろん、本物のプロに当たらないと悲劇です。

 人を選ぶときは、慎重に・・・・ですね。


 ------------------------------------------------------------

 ■広告募集中 127,391部へ広告が出せます!
  詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >

  ※2/10以降の月・木が空いております

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 弊社HP:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
 melma! → http://www.melma.com/backnumber_159750/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★平野友朗のプロフィールはこちら
 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


広告のお問い合わせ
メルマガ広告に関するご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。TEL:0120-109-744
ぺージ一番上へ